<< October 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

INFORMATION

bond tokyo
ボンドカーズ東京
〒145-0064
東京都大田区上池台1-20-8
TEL 03-3727-0808
FAX 03-6421-8800
営業時間 10:00〜20:00
定休日 なし

RECENT ENTRES

  • (10/05)
feed icon

RSS1.0
Atom0.3
Powered by Serene Bach

2017.10.05 Thursday

こんばんは、東京店の矢澤です!

本日もニュースですよ(`・ω・´)

輸入車の多くの車種に採用されている「コンチネンタルタイヤ」ですが

そんなコンチネンタルタイヤがドイツで開催されていたフランクフルトモーターショーで、革新的な技術を取り入れた次世代タイヤを発表しました。

発表された内容は「ContiSense(コンチセンス)」と
「ContiAdapt(コンチアダプト)」。

taiya.jpg

「コンチセンス」は、タイヤにセンシングと伝達機能を持たせ、異常があった時にいち早くドライバーへの警告を実現しているそうです!

タイヤのゴム内部に電気を通す機能を持たせたことで、タイヤそのものが素早く異常を検知・伝達できるような構造になっているそうです(゜.゜)

検知できるのは、トレッドの厚みと温度だそうで、これらが一定の基準値から外れた場合に警告を伝えます。

既存の空気圧警告技術よりも早いタイミングで警告が可能になるそうなので今までよりも高い安全性が実現されています。
そして、釘などの異物がトレッドを貫通してしまってタイヤ内部の回路が切断された場合にもシステムの異常をドライバーに伝えることができるそうです(`・ω・´)

路面温度や積雪の存在をbluetoothを介して車載システムやスマートフォンに送ることも可能になるんだそう!

一方の「コンチアダプト」は、ホイールにマイクロコンプレッサーを内蔵し、リム幅を変えることでタイヤの空気圧を変更。

安全性と快適性を左右する接地面積を、あらゆる路面条件下で調整できる新技術になります。

例えば、タイヤの空気圧を高くして接地面積を小さくすると、転がり抵抗が低くなり、滑らかな乾いた路面でエネルギー効率の高い走行ができます。

反対に、空気圧を低くして接地面積を広くすると、滑りやすい路面で理想的なグリップを発揮できるので、積雪の深い場所での車庫入れや、凍結した路面を横切る際など、車をゆっくりと動かしたい場合にも対応できるようになるそうです。

安全面の向上だけでなくかなり便利な技術ではないでしょうか(`・ω・´)
実際に発売されるのが楽しみです!

続きを読む>>

posted by bond cars Tokyo at 20:33 | - | - | -