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デイライト合法化!

アサイです。

この度、道路運送車両の保安基準が改正され、デイライトが遂に合法化されました!

以下、国土交通省のリリース資料からの抜粋になります。

今般、国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)第168 回会合において、「デイタイムランニングランプ(昼間走行灯)に係る協定規則(第87 号)」について新たに採用することとしました。

(2)昼間走行灯に関する基準の導入
昼間走行灯について、「デイタイムランニングランプ(昼間走行灯)に係る協定規則(第87 号)」を新たに採用し、以下のとおり基準を新設します。
【適用範囲】
○ 自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有す
る軽自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車並びに被牽引自動車を除く。)
【改正概要】
○ 灯光の色及び明るさ等に関し「デイタイムランニングランプ(昼間走行灯)に係る協定規則(第87 号)」の要件に適合し、かつ、取付位置及び取付方法等に関し「灯火器の取付けに係る協定規則(第48 号)」の要件に適合する昼間走行灯を備えることができることとします。

Ⅱ.装置型式指定規則の改正
「デイタイムランニングランプ(昼間走行灯)に係る協定規則(第87 号)」の採用等に伴い、以下の改正を行うこととします。
【改正概要】
○ 特定装置の種類について、昼間走行灯を追加します。
○ 「デイタイムランニングランプ(昼間走行灯)に係る協定規則(第87 号)」に基
づき認定された昼間走行灯について、型式指定を受けた装置とみなすこととしま
す。

施行日 平成28年10月7日※実は去年に改正されていましたwww

上記は国連の「車両等の型式認定相互承認協定」(以下、相互協定)に基づく規則(以下、協定規則)で採択された「デイタイムランニングランプ(昼間走行灯)に係る協定規則(第87号)」(以下、R87)に則ったものです。R87ではDRLは白色の光で、その光度が400〜1200カンデラと定められており、その他、細かい規定に適合したDRLには国連欧州経済委員会(UNECE)の「車両等の型式認定相互承認協定に基づく型式認証マーク」(通称、Eマーク)が与えられています。基本的には日本で販売される全ての欧州車のヘッドライトに上記Eマークが付いておりますので、デイライトが合法化されたわけです!国際基準に適応するため、やっと日本の法律を改正したってことですね。

ちなみに、最近マフラーなども厳しくなるなど言われていますが(平成28年10月施行)、全く持ってデマ情報です(笑)考え方によってはむしろ緩くなります。中身としては、全車一律の近接騒音は撤廃され、その車輌の元々の音量+5db以下が基準値となります。ここで「+5db以下なんでかなり厳しい!」と思って間違った情報が流れたとのだと思いますが、そもそもeマーク付マフラーは+5db以下の基準で検査合格しております。海外のマフラーは音量はそのままに音量で変化を付けているのです!よってeマーク付マフラーは今後近接騒音など関係なく、全て合法扱いです!今まではeマーク付車輌であっても近接騒音不適合のマフラーも中にはありました(過去ディーラーで指摘された実例ありw)これも日本の道路交通法が国際基準に合わせた例ですね! ※eマーク付以外はそもそも車検適合外です(国内メーカーはJQR、JATA等認証必要)

ま、今後はデイライトがメーカー標準装備となり、私どもの売り上げは減るかもしれませんが(笑)、車社会全体、そしてオーナー様にとっては良いことです。

私どもは何もディーラーやメーカーと敵対するわけでなくクルマを改造しているのではありません。御客様が気になるところ、御客様が差別化を出したいところ、御客様がもっとクルマを好きになるように、出来る範囲でお手伝いしているだけです(たまにやり過ぎることがありますがwww)なので、商売は置いといてクルマ社会全体にとって良いことであれば私達も嬉しい限りです。
なのに最近のディーラーや陸運局ときたら、重箱の隅をつつくような指摘など、「まるで本質が分かっていない!」と感じることがあります。
ただ弊社のことを理解して頂けるディーラー様も増え、以前より良い御付き合いをしているディーラー様も増えてきました!これは本当に感謝しております。

今後も良き輸入車ライフのお手伝いが出来るように、頑張っていきたいと思います。

長文失礼しましたm(_ _)m

あ、明日から台湾の為、不在にします

それでは

 

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