MENU
  • ART
  • ABT
  • MANSORY
  • TECHART/テックアート
  • m7
  • Capristo
  • BOCA-design
  • mon
  • iiD
  • MIB
  • MS-Design
  • STARTECH
  • HARTMANN
  • AMG
  • BRABUS
  • Carlsson
  • LORINSER
  • WALD
  • AC SCHNITZER
  • ALPINA
  • HAMMAN
  • 3D Design
  • end.cc
  • Next innovation
  • NOVITEC-ROSSO
  • ARTISAN SPIRITS
  • ADV.1 Wheels
  • BC Forged
  • 1221 wheels
  • rotiform
  • fuss
  • MID.R
  • HYPER FORGED
  • BBS
  • HRE WHEELS
  • TSW WHEELS
  • BC Racing
  • BILSTEIN
  • SACHS
  • OHLINS
  • KW
  • ARAGOSTA
  • ROBERUTA
  • H&R
  • Eibach
  • RIGID COLLOR
  • AKRAPOVIC
  • PowerCraft
  • B1R
  • Supersprint
  • クライスジーク
  • REMUS
  • iPE
  • ARQRAY
  • Office K
  • BREMBO
  • AP RACING
  • KRANZ
  • DIXCEL
  • RECARO
  • Preciousf
  • GruppeM
  • HKS
  • OKADA PROJECTS
  • Code Tech
  • BELLOF
  • AirZero
  • PHILIPS
  • PB
  • YUPITERU
  • CLOS
  • NM Engineering
  • GIOMIC
  • Duell AG
  • DOG-BAG
  • Sleepypod
  • TOPZOO
  • kanbatsu

お知らせ

自然災害が多い今だからこそ考えるべき「補償」の問題。

アサイです。
この度の台風19号の影響により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

弊社の関東エリアの店舗、及びスタッフは全員無事との報告がありましたので、まずは一安心しております。

しかしながら去年、関西地方を直撃した台風21号といい、最強レベルの台風が毎年日本に上陸するのは当たり前となってしまった様です、、、幸いなことに今回も前回も店舗に大きな被害はなかったのですが、去年の大阪では台風通過直後から「飛来物がクルマにぶつかってキズが付いた」「高潮でクルマが水に浸かった」など多くの連絡を受けました。大体はお客様自身の車両保険で直すことになるのですが、中には「隣の工場の屋根が飛んで落ちてきたから弁償させられないか?」とか、「車検や修理で車屋に預けていた時に災害被害に遭ったら店が弁償してくれるのか?」などの相談も受けました。大切な愛車が被害に遭った場合はどの様な対応になるのでしょうか?今後の為にも今回は「補償」に関する話をしたいと思います。

まずは隣の建物の屋根や構造物が車両に落ちてきた場合の話ですが、仮に隣から飛んできた物だと特定出来たとしても、残念ながら隣に損害賠償請求することは出来ません。法律では所有者の無過失責任(故意、過失が無くても賠償の責任を負うこと)を認めていますが、「不可抗力」の場合は除外されます。台風や地震は「不可抗力」とされますので、重大な過失がない限り基本的に建物の所有者に責任はありません。洪水も同じで、川が氾濫したからといって、行政を相手取って賠償請求することは出来ません。

この場合の対応策ですが、台風や洪水などの被害には車両保険が使えますので、万が一に備え車両保険の加入することを強くお薦め致します。もちろん弊社でも取り扱いしております。ただし車両保険でも”地震”は適用外なので注意が必要です。※特約で一時金はあり

続いて車屋に車検や修理で預けていて被害にあった場合の話ですが、この場合も店側に責任があるとは言えず補償されません。車屋は車両を預かると「善管注意義務」(善良なる管理者としての注意義務)を負います。車屋の不注意で車両が損傷したり無くなったりした場合は、車両の所有者は車屋に損害賠償を求めることが出来ます。しかし、台風や地震などの自然災害においては、善管注意義務違反は認められず(一般的に求められる注意義務を怠っているとは言えず)、よっぽどの過失がない限り車屋に補償を求めることは難しいと言えます。つまり、車屋に車検や修理で預けていて、自然災害で損傷したり、水に浸かっても、店側に法的な責任は無いのです。

そうは言っても愛車を損壊されて「じゃあ仕方ないですね。」とならないのが現実の世界だと思います。私達の取り組みとしましては、まずは「自動車管理者賠償責任保険」に加入して、お預かりした車両の損壊(滅失、汚損、損傷)や、盗まれたりした場合の損害賠償にしっかり対応出来るよう備えております。しかし残念ながらこの「自動車管理者賠償責任保険」は、どの保険会社も自然災害は対象外になっているのが現状です。その為、事前に予測できる災害(台風や高潮など)に対して出来るだけ被害を抑えるよう、車両を屋内に保管したり、高台に移動させるなどの対策を社員総出で行ってきました。またシャッターは強化するなどして強風への対策も行ってきました。幸いなことに、今までお客様のお預かり車両の損害はありませんが、今後も災害時には最悪の事態を考えて対応していくよう心掛けていきたいと思います。

今回は文字ばっかりのブログになってしまいましたが、災害が多い今の時代こういった側面の話も重要だと思いましたのでお話しさせて頂きました。自然災害は致し方ないことがありますが、店側もお客様も「こんなことになるとは思わなかった」と後悔しない様に正しい知識を持ち、事前に準備することが大事だと思います。それでは!

 

ボンド名古屋オープン!!アウディ S7 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換 カスタム!!

アサイです。

先日7/5(金)、ついに名古屋店がオープン致しました

弊社初となる東海地区進出!!

皆様から沢山の御花も頂き、期待の高さが伺えます

私もいつもお世話になっている名古屋のお客様のG63 ED1納車を兼ねて、オープン当日名古屋店に行きました

スタッフの皆と挨拶しましたが、飯村店長はじめ中々濃いキャラの集まりですので(笑)、東海地区の皆様これからどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

Bond Nagoya
〒457-0071
名古屋市南区千竃通5-26-1
TEL 052-602-6655
FAX 052-602-6656

あ、飯村店長のブログにも書いていた様に、正面側は工事中ですので、

裏の駐車スペースからお入り下さいm(_ _)m
※若干の傾斜がありますので、車高が低い御車はゆっくり進入下さい。

 

さてさて、本日ご紹介するのはアウディS7

前回までにホイール交換など施工させて頂いた御車ですが、今回は待ちに待ったこのマフラーが入荷!!

Akrapovic(アクラポビッチ)エキゾーストシステムです

フルチタン製のこのマフラー、金額は1,077,000円(税別)!!

早速取り付けに入ります。

テールはカーボンエンド

マフラーの取り付けが終われば、配線に取り掛かっていきます。
特にリモコンが付くわけではないのですが、Akrapovic専用のモジュールが用意され、純正バルブモーターに接続する必要があります。
おそらく走行中の開閉タイミングが純正と異なるのでしょう。

もちろんeマーク付の車検対応品

近接騒音も90.4デシベルと問題無し!!

最終チェックが終わり完成です

ダイナミックにするとバルブがオープンとなり

かなりエキゾチックな音を奏でます

お客様も「流石良い音するね~!!」と大変喜んで頂くことが出来ました

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

注文、ご質問は下記フォームよりお願い致します!
↓↓
お問合せはこちらから

 

 

イギリス・ドイツ出張③最終回

アサイです。

本日でイギリス・ドイツ出張編も最終回

まずお届けするのはMANSORY!!

ニュルンベルクから車で約2時間。そしてドイツは大雪www
たどり着けるか心配でしたが、無事に到着しました

開発予定の新型グラントゥーリズモも雪に埋まっちゃってますw

そしてファクトリー内を見学させてもらったのですが、御客様の作業途中の車輌がある為、公開完全NG
中では内装ドンガラ+オールペンの971パナメーラターボ、これまた内装ドンガラのベンティガ、エンジン下ろしているS63、レッドカーボンボディのF12ベルリネッタ、そして開発中の後期S63に、作業中のブガッティヴェイロン、ファントム、DAWNと完全に別世界でしたwww
いやマジで元に戻る気がしないほどバラバラにされておりました、、、

ショールームは公開OKとのことでしたの御紹介します!
G550 4×4ベースのGRONOS BLACK DESERT!!
もしかしたら日本で見れるかも、、、(爆)

後期コンチネンタルGT用のフロントスポイラーは写真で見るより一体感があってカッコ良かったです!

その他600プルマンに、

カレラGT、、、

いや~圧倒されました、、、

そして発売予定のメルセデス用の新作ホイールに、

991ターボ用のADD-ONカーボンパーツなど、

しっかりミーティングしてきましたヨ

 

 

そして、今回の裏メインともいえるドイツ国際平和村訪問!!

会社の方針として毎年訪問しております(私は2年前に訪問)
過去にウルルン滞在記でも紹介されましたのでご存じの方もいらっしゃるとかもしれません。

ドイツ国際平和村の紹介はコチラ↓↓
http://japan.friedensdorf.de/

ドイツ国際平和村とは1967年に設立された人道支援団体であり、戦争で被害にあった国や危機的な状況にある国への支援を40年以上続けています。主な活動は、母国では治療が困難な怪我や病気を負った子どもたちに、ヨーロッパで治療するチャンスを提供すること。そして、紛争地域や危機的状況にある地域の自立を促すための海外プロジェクトなどです。治療のためにドイツにやってくる子どもたちの母国は、アンゴラ、アフガニスタン、グルジア、ウズベキスタンなど。親から離れてのこの治療生活は半年~数年に及ぶことも。2007年には、1年間で合計15カ国から1186人の子どもたちを援助したとのことです。

発展途上国では高度な治療は望めず、日常生活、または戦争(地雷や爆弾)などで重い怪我や病気を負った子供は現地の医療技術では治療することが出来ません。その為、この支援団体が各国から子供を受け入れ、怪我や病気が完治させてから母国に送り返すというシステムです。もちろん教育も行っています。また、施設の運営費、子供の治療費、子供の飛行機代、そして母国に帰ってからの薬代!まで全て寄付で成り立っているとのこと。

火傷などで手が不自由な子供達はゲームなどを使ってリハビリを行います

こちらは算数の授業

正直、顔全体に火傷を負っている子を見たり、奇形や重度障害の子を見掛けます。それでも人種関係なく、怪我や病気に負けず元気に走り回っている姿を見ると胸が締め付けられる思いになります。

クリスマスシーズンなので一杯の御菓子の差し入れと、会社を代表して寄付を行ってきました。
 また御客皆様から頂いた気持ち(大阪店レジ上に設置してある募金箱)も現地に届けてきました

継続して設置しておりますので、会計時思い出した方は是非募金をお願いします

 

という訳で長かった出張も終わり、無事に帰国となりました。

もっと詳しい内容や写真はボンドツアーでご紹介しますので、乞うご期待!!
※まだ手を付けてないから完成はいつになるかな、、、

 

それでは!!

 

 

——————————
BOND ONLINESHOPではただいま送料サービスキャンペーン中です!

ハミタイ、サイド出しマフラー合法化!!保安基準改正!!!

アサイです。

いきなりですが、大・大・大ニュースです!!

平成29年6月22日、独立行政法人「自動車技術総合機構」は審査事務規定の一部改正を行いました(第11次改正)
※自動車技術総合機構とは、国土交通省所管の独立行政法人。主な仕事内容は自動車検査における保安基準適合性審査。つまり日本の車検制度を取り仕切っている機関です。(簡単に言うと陸運局の親玉)

○道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通省公示第619号)等の一部改正に伴う改正
・タイヤのラベリング等の厚みの部分については、タイヤ突出禁止規定の対象外とします(7-26、8-26)
・排気管について、開口方向に係る基準を廃止します。(7-60、8-60)

え?何のことか分からない??
簡単に申し上げると、

・フェンダー前30度、後50度のタイヤハミ出しについて、10mmまでは合法!!
・ゲレンデ本国マフラーなどのサイド出しマフラー(角度30度以上でも)合法!!

我々がず~っと意味が無いと言い続けていた保安基準が改正され、遂に合法化されました!!

※私の車検に関するブログは下記参考ください↓↓
http://bond-diary.jp/osaka/sb.cgi?eid=1726
また雑誌eS4でも保安基準改正について提唱してきました。※2016/11月号

過去に、御客様がディーラー入庫した際
「あ~、これタイヤがフェンダーから数ミリハミ出しているので、入庫出来ませんね」や
「あ~、これゲレンデ本国マフラー付いているので入庫出来ませんね」と言われていたことが遂に無くなります!!全て合法です!ハミタイやサイド出しマフラーでディーラーに入庫拒否される理由は無くなりました!

歴史的な改正です!昨年10月のデイライト解禁に続き、国土交通省やってくれました!!

嬉しくて仕方ありません*\(^○^)/*

ですが、疑り深い性格のワタクシ”アサイ”、自動車技術総合機構の検査部・検査科に電話し、自分の解釈に間違いないか確認を行いました(笑)

①まずはタイヤのハミ出しについて。(7-26、8-26車枠及び車体)

7-

車軸中心を含む鉛直面と車輌中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm未満の場合には「外側方向に突出してないもの」とみなす。

相変わらず役人の考える文章は分かり難い(笑)

簡単に言うと、下記図の赤で覆われた斜線部分において、タイヤが一番出っ張っている部分については10mmハミ出しでも良い!とのことです!!

以下、実際に行った質問です。

疑問①
ホイールが一番出っ張っている場合はどうなの?(タイヤを引っ張っている場合など)
⇒最外側がタイヤでは無いので車検NGです。

疑問②
ではタイヤが一番外だけれど、ホイールもフェンダーから出ている場合はどうなの?
※タイヤがフェンダー+6mm出ていて、ホイールはフェンダー+3mm出ている状態(タイヤからは3mm中に入っている)
⇒タイヤが最外側にある部分はホイールがフェンダーから出ていても問題有りません。車検適合です。

疑問③
輸入車によく付いているチビフェンダー(前30度、後50度ハミ出し対策)から10mm?それともボディ本体から10mm?
※新車時などから車体にしっかりと取り付けされているモノに関しては、そこ(チビフェンダー)から10mmハミ出していてもOKとみなします。

総じて素晴らしい回答を得ることが出来ました(笑)

 

次に
②サイド出しマフラーについて(7-60、8-60)

これは分かり易いですね!右(旧保安基準)の、マフラー出口は車体から30度以内の角度に規制されているのが、左(新保安基準)では削除されています!
つまりGクラスの本国4本出しマフラーは合法化されました

ちなみにハミ出し(サイドステップなどから)はどうなの?と、これも質問してみました。
⇒マフラーについてハミ出し規定はありません。下記図のように、車輌からあまりに突出している場合を除き、常識的に他の交通の安全を妨げるものでない物でなければ、合法とします。

いやいや、竹やりマフラーですやんwww これとAMGを一緒にしないでください(笑)

マフラーメーカーのサイトにも極端に飛び出していないこと、先端がとがっていないもので他の交通の安全を妨げるおそれが無いもの、と明記されております。※柿本レーシングHPより引用

ちなみに下に記載されている、「外装の技術基準」は、ハス切りマフラーなどのことを差しますが、去年10月をもって正式に解除(無効に)されております。

なのでブラバスマフラーも私個人的な見解としては大丈夫だと思います。後ろ側が少し鋭角だとしても、あくまで他の交通を妨げるおそれはありませんので常識的な範囲とみなされるべきでしょう。(eマーク通っていますし、竹やりじゃないしw)
※流石に検査部の方にブラバスマフラーは説明できませんでした(笑)

とまあ、他にもいろいろ聞きましたが、色々検査部検査課の担当者の方には親切・丁寧に回答頂きとても感謝しております!この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m(見てないでしょうけどw)

何度も言いますが、「自動車技術総合機構」は車検制度を仕切っている行政のトップ機関です!ここが言うことが正義であって、保安基準の間違いない見解です

 

ホント、私達が意味不明な保安基準と言っていたモノが次々と改正・合法化され(去年のデイライト・10mmまでのタイヤハミ出し、サイド出しマフラー角度)、国土交通省の人が私達の忖度してくれたのかと思うほどですが(笑)、これは国連の車両等の型式認定相互承認協定によるものです。

車両等の型式認定相互承認協定は、自動車の装置ごとの安全・環境に関する基準の国際調和及び認証の相互承認を推進することにより、安全で環境性能の高い自動車を普及するとともに、自動車の国際流通の円滑化を図ることを目的としています。それに従って近年、国土交通省の自動車局では、自動車の安全基準について、国際的な整合を図りつつ、安全性を向上させるため、順次、拡充・強化を進めています。

簡単に言えば日本だけのローカルルールは撤廃しろ!と言うことですね。

 

という訳で長々と書きましたが、新しい保安基準に関して理解してもらえたと思います。

何の前触れもなく、いきなり発表されたのには驚きましたがw、私達とっては完全に追い風です!

時代が私達にやっと追いついてきました(笑)

これからも保安基準の改正やルールの変更があった場合には理解し案内して、皆様が豊かなカーライフを満喫出来るようお手伝いしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

それでは!