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お知らせ

オートウェイ JWL偽装表示(不正競争防止法違反)の件について。

アサイです。

本日お話しするのは、今巷で話題沸騰(!?)のオートウェイのJWL偽装表示(不正競争防止法違反)問題。

まー同業者としては無視できない問題ではあります。お客様から聞かれることもあると思うので、私なりに解説したいと思います。

 

そもそもJWLって何よ?って話ですが、JWL(JAPAN LIGHT ALLOY WHEEL) とは国土交通省が通達した「乗用車用軽合金製ディスクホイールの安全技術基準」をホイールメーカーが自社試験で適合している場合に表示できる安全基準です。※JAPANと入っていることからも分かる様に日本独自の基準です。

ここでポイントになるのが、メーカーが自社試験で適合している場合に表示できるという点。つまり第三者の機関で試験を行うのではなく、あくまで自主的に行う試験ということになります。

普通のホイールメーカーであればもちろん適正な試験を適正な検査機で行う訳ですが、あくまで自主的な試験であるということは、仮にやらなくてもバレない、、、だから勝手にJWL入れちゃえ!ってのが今回の事件の概要だと思います。ちなみに容疑者が否認しているのは「海外の工場が勝手に入れただけであって、私たちはJWL試験受けていると思っていた。」という具合でしょう。ま、逮捕されているということは、試験受けてないことを認知していたり、警告を受けたにも関わらずに販売し続けたりと悪質性が判断されたのでしょう。あくまで推測ですが。

 

ではここで、「ボンドさんの扱っているホイールはどうなの~、大丈夫なの~??」って声にお応えしましょう(笑)

例えば、私がことあるごとに「安心のJWL認証品」とブログで書いてきたBCforged!!

「安心してください。検査してますよ(古w)」

BCforgedの工場内にはこの様なJWLに対応している検査機器が数種類あります。
※写真は13° impact test

この中で下記の様な13度インパクトテスト、

違う機器で回転曲げ疲労試験、

また違う機器で半径方向負荷耐久試験を行います。

そして、重要なのがこの検査機器自体もJWLから試験設備承認を受けているということです。

つまり、BCforgedはJWLから承認を受けた適正な検査機器で、適正な強度試験をパスしているホイールということです
検査機器が正確でなければ意味ないですからね。

 

さらにHREやADV1ホイールに関してはJWLはもちろんのこと、より厳格な試験であるTÜV規格もパスしております。

※TÜV《Technischer Überwachungs-Verein》ドイツ技術検査協会。政府や公共団体から委託されて機械・電子機器などあらゆる製品の安全規格への適合性について検査・認証を行う民間検査機関。KBA(ドイツ連邦自動車交通局)からも認められている検査機関です。

速度100~110キロが最高速度の国の強度試験と、300キロ以上出す国の強度試験、どっちの試験が厳しいか普通に考えたら分かりますよね??
それだけ厳しい強度試験をパスしたホイールというのが分かって頂けると思います。

 

ちなみにJWL規格を通ってない粗悪品なホイールはどうなるかというと、最悪の場合このような感じで破断します。ま、今回の事件では事故になったケースは無いと聞いてはいますが。

もちろんJWLやTÜV通っていても、大きな衝撃を与えれば物理的に曲がったりヒビが入ったりすることはあります。ただ、上記の様に破断して走れない状況になることはありません。

 

まぁ、オートウェイで販売されていた様な格安鋳造ホイールとそもそも値段が何倍も違う鍛造ホイールを一緒にしてもらったら困りますが、やはり安いホイールにはそれなりの理由があるということです。

という訳で弊社で販売しているホイールは上記の様な厳しい規格をパスしていますので、安心してお買い求めください

それではまた明日

 

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自然災害が多い今だからこそ考えるべき「補償」の問題。

アサイです。
この度の台風19号の影響により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

弊社の関東エリアの店舗、及びスタッフは全員無事との報告がありましたので、まずは一安心しております。

しかしながら去年、関西地方を直撃した台風21号といい、最強レベルの台風が毎年日本に上陸するのは当たり前となってしまった様です、、、幸いなことに今回も前回も店舗に大きな被害はなかったのですが、去年の大阪では台風通過直後から「飛来物がクルマにぶつかってキズが付いた」「高潮でクルマが水に浸かった」など多くの連絡を受けました。大体はお客様自身の車両保険で直すことになるのですが、中には「隣の工場の屋根が飛んで落ちてきたから弁償させられないか?」とか、「車検や修理で車屋に預けていた時に災害被害に遭ったら店が弁償してくれるのか?」などの相談も受けました。大切な愛車が被害に遭った場合はどの様な対応になるのでしょうか?今後の為にも今回は「補償」に関する話をしたいと思います。

まずは隣の建物の屋根や構造物が車両に落ちてきた場合の話ですが、仮に隣から飛んできた物だと特定出来たとしても、残念ながら隣に損害賠償請求することは出来ません。法律では所有者の無過失責任(故意、過失が無くても賠償の責任を負うこと)を認めていますが、「不可抗力」の場合は除外されます。台風や地震は「不可抗力」とされますので、重大な過失がない限り基本的に建物の所有者に責任はありません。洪水も同じで、川が氾濫したからといって、行政を相手取って賠償請求することは出来ません。

この場合の対応策ですが、台風や洪水などの被害には車両保険が使えますので、万が一に備え車両保険の加入することを強くお薦め致します。もちろん弊社でも取り扱いしております。ただし車両保険でも”地震”は適用外なので注意が必要です。※特約で一時金はあり

続いて車屋に車検や修理で預けていて被害にあった場合の話ですが、この場合も店側に責任があるとは言えず補償されません。車屋は車両を預かると「善管注意義務」(善良なる管理者としての注意義務)を負います。車屋の不注意で車両が損傷したり無くなったりした場合は、車両の所有者は車屋に損害賠償を求めることが出来ます。しかし、台風や地震などの自然災害においては、善管注意義務違反は認められず(一般的に求められる注意義務を怠っているとは言えず)、よっぽどの過失がない限り車屋に補償を求めることは難しいと言えます。つまり、車屋に車検や修理で預けていて、自然災害で損傷したり、水に浸かっても、店側に法的な責任は無いのです。

そうは言っても愛車を損壊されて「じゃあ仕方ないですね。」とならないのが現実の世界だと思います。私達の取り組みとしましては、まずは「自動車管理者賠償責任保険」に加入して、お預かりした車両の損壊(滅失、汚損、損傷)や、盗まれたりした場合の損害賠償にしっかり対応出来るよう備えております。しかし残念ながらこの「自動車管理者賠償責任保険」は、どの保険会社も自然災害は対象外になっているのが現状です。その為、事前に予測できる災害(台風や高潮など)に対して出来るだけ被害を抑えるよう、車両を屋内に保管したり、高台に移動させるなどの対策を社員総出で行ってきました。またシャッターは強化するなどして強風への対策も行ってきました。幸いなことに、今までお客様のお預かり車両の損害はありませんが、今後も災害時には最悪の事態を考えて対応していくよう心掛けていきたいと思います。

今回は文字ばっかりのブログになってしまいましたが、災害が多い今の時代こういった側面の話も重要だと思いましたのでお話しさせて頂きました。自然災害は致し方ないことがありますが、店側もお客様も「こんなことになるとは思わなかった」と後悔しない様に正しい知識を持ち、事前に準備することが大事だと思います。それでは!

 

ボンド名古屋オープン!!アウディ S7 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換 カスタム!!

アサイです。

先日7/5(金)、ついに名古屋店がオープン致しました

弊社初となる東海地区進出!!

皆様から沢山の御花も頂き、期待の高さが伺えます

私もいつもお世話になっている名古屋のお客様のG63 ED1納車を兼ねて、オープン当日名古屋店に行きました

スタッフの皆と挨拶しましたが、飯村店長はじめ中々濃いキャラの集まりですので(笑)、東海地区の皆様これからどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

Bond Nagoya
〒457-0071
名古屋市南区千竃通5-26-1
TEL 052-602-6655
FAX 052-602-6656

あ、飯村店長のブログにも書いていた様に、正面側は工事中ですので、

裏の駐車スペースからお入り下さいm(_ _)m
※若干の傾斜がありますので、車高が低い御車はゆっくり進入下さい。

 

さてさて、本日ご紹介するのはアウディS7

前回までにホイール交換など施工させて頂いた御車ですが、今回は待ちに待ったこのマフラーが入荷!!

Akrapovic(アクラポビッチ)エキゾーストシステムです

フルチタン製のこのマフラー、金額は1,077,000円(税別)!!

早速取り付けに入ります。

テールはカーボンエンド

マフラーの取り付けが終われば、配線に取り掛かっていきます。
特にリモコンが付くわけではないのですが、Akrapovic専用のモジュールが用意され、純正バルブモーターに接続する必要があります。
おそらく走行中の開閉タイミングが純正と異なるのでしょう。

もちろんeマーク付の車検対応品

近接騒音も90.4デシベルと問題無し!!

最終チェックが終わり完成です

ダイナミックにするとバルブがオープンとなり

かなりエキゾチックな音を奏でます

お客様も「流石良い音するね~!!」と大変喜んで頂くことが出来ました

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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