こんばんわ、bond GLASS 橋本です。
今日は、接着剤を引く工程から、いよいよガラスを取付けるところまでを詳しくご紹介したいと思います!!!
新品ガラスおよびボディ側にプライマーを塗布します。
この工程により、接着剤がガラスとボディにしっかり密着し、耐久性と安全性を確保します。


ガラスに接着剤を均一に引き、いよいよ車両への取り付け作業に入ります。
接着剤の太さや位置をしっかり管理しながら引いていき、ズレや浮きが出ないよう慎重にセットしていきます。
この工程は仕上がりの美しさだけでなく、安全性にも直結する重要な作業のため、細部まで気を抜かず丁寧に取り付けていきます。

いよいよボディへの接着作業です。
ガラスに専用の吸盤を取り付け、位置を慎重に確認しながら車両へセットしていきます。
この工程ではわずかなズレも仕上がりに影響するため、周囲との隙間や高さを確認しつつ、確実に定位置へ取り付けていきます。
取り付け後は、必ずガラスの圧着を行います。
この作業を怠ると接着剤が均一に密着せず、雨漏れの原因となるため、全周を確認しながらしっかりと圧着していきます。

圧着作業が完了したら、取り外していた部品を一つひとつ元通りに組み付けていきます。
最後に全体を細かく確認し、浮きやズレがないか、仕上がりに問題がないかをチェック。
すべてに納得できた状態で、作業完了となります。

以上が、ガラス交換作業完了までの一連の流れとなります。
見えない部分こそ手を抜かず、細部までこだわりながら確実な作業を心がけています。








