こんばんは、bond GLASS 橋本です。
新年あけましておめでとうございます。
昨年はbond GLASSをオープンし、
ガラス交換やエーミング作業を中心に、
「ここに任せてよかった」と言っていただける瞬間が、
職人として何よりの励みになりました。
今年は、
・作業クオリティをさらに一段階引き上げる
・ボディコーティングを本格稼働
・“ガラス屋”ではなく、“ガラスのプロ集団”として認知される
この3つを軸に、ひとつひとつ積み重ねていきます。
1台1台、手を抜かず、妥協せず。
今年も「任せてよかった」と言ってもらえる仕事を続けていきます。
2026年も、bond GLASSをよろしくお願いいたします。
さて、新年のごあいさつはこのくらいにして、
ここからはいつも通り、bond GLASSの“現場”をお届けします。
2026年一発目の作業は、
メルセデスベンツ GLEフロントガラス交換。
年が変わっても、やることは同じ。
1台1台と向き合い、
“当たり前の精度”を当たり前に出す。
それでは、作業の様子をご紹介していきます。

「今回のお車は、運転席側に飛び石を受け、ガラスが割れてしまったためご入庫いただきました。」

運転席側に飛び石を受け、ガラスにヒビが入ってしまっています。
最初は小さな傷でも、振動や温度差で一気に伸びてしまうのがフロントガラスの怖いところ。
特に視界に近い位置の割れは、
運転中のストレスになるだけでなく、車検にも影響が出てしまいます。
ここから、安全に走れる状態へと仕上げていきます。



