「『どこに傷があったかわからない!』と喜びの声|ガラスリペア施工」

こんばんは、bond GLASS 橋本です。

今日はフロントガラスのリペア修理作業をご紹介いたします。
まずはこちらが、今回作業前の状態になります。

飛び石によってガラスにヒビが入ってしまっているのがお分かりいただけるかと思います。
このまま放置してしまうとヒビが広がってしまう可能性があるため、早めの修理が大切です。

レジンを傷の奥までしっかり流し込むために、飛び石でできた傷口を専用のドリルで丁寧に加工し、補修作業を進めていきます。

「傷口に専用機械をセットし、内部の空気をしっかり抜いて真空状態にしていきます。」

「次に、レジンを傷の内部まで行き渡らせるため、圧をかけて注入していきます。」

「レジンが傷の内部までしっかり入り込むまで、同じ作業を丁寧に繰り返していきます。」

「レジンが十分に浸透したら、UVライトを照射して硬化させていきます。」

「これにて修理完了です。キレイに仕上がりました。」

「仕上がりをご確認いただいたところ、『どこに傷があったかわからない』とお客様にも大変喜んでいただけました。
外から見るとほとんどわからない仕上がりですが、車内からは角度によってうっすら見える場合があることもご説明し、ご納得のうえお帰りいただきました。」

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