こんばんは、ARENA 青木です
集中して物事を考えるには良い季節になり、
そして益々発想を柔らかくすることが必要なこの時期になりました。

ぜひ、何処かに蛇がいるのを見つけてください!
さて10月、社用で四谷に行くことがあり、四谷といえばフレンチのミクニ、
最近その三國シェフの「1000日ドキュメンタリー」が放映されていました。
1000日をかけて、三國オーナーシェフが中国へ店舗進出をする話で、
上海パークハイアットへの出店を持ちかけたのは、同じく料理人で多店舗の
上海料理店を営む実業家 何征氏、
~料理人自身がオテル・ドゥ・ミクニのフレンチ料理に惹かれたというのが
いい話ですね~
ところが店舗設計から話し合いは座礁し、高層ホテルの賃料の交渉が進まないなど諸要因を理由に、
提携者から時に数ヶ月も連絡が来ないで年を越していく状況に三國オーナーシェフは、
結論を何征氏に求め、 -今答えを出すなら- と出資の話はなくなってしまいます。
ところが、2年もかけてきた話はここで終わらず…に、
約一ヵ月後その上海の実業家 何征氏は、日本の大手回転すしチェーン店 スシローと提携、中国での店舗展開の記者会見を日本で行います。
三國シェフ(そうとうなポジションの人、知名度に世代の偏りはあるのでしょうか?)、それを見て笑っています。
上海高層ホテルへの出店計画は、何征氏の他にもう一人の中国の人物が関わっていて、その人と別途話し合いを進めていた三國シェフは、
結果『ここで』出資を受け中国出店を -1000日-! をかけて果たします~
最初の計画からすると規模は変わりますが、路面店のイタリアンという形で。
しかも何征氏からも合同出資を引き出すコトに成功しています。
~このドキュメンタリーを見て個人的にはドロドロとしたものは受け止めず、
根は料理人と料理人同志の対関係に注視しました~
スシローとの提携もアリ、できればフレンチで出して欲しかったというところでしょうか・・・
ところでミクニ レストランに限らず
![photo6[1].jpg photo6[1].jpg](http://bond-diary.jp/cars/img/thm5699_file.jpg)
食品など色んな形で世に出ているのでご存知かと思います。
外食業界もいい意味で~味を知る豊かな味覚を提供する~ように
変わっていって欲しいですね