こんばんは、ARENA 青木です
大宮より北部に行く事が多かった本日、
最後に都内港区にも行ってきましたが
やはり夜七時前、麻布・三田・新橋の老舗レストラン
日本食屋に向うにいい季節となりました…
東京らしいレストランってどこだろうと考えると、
イメージの中では、
場所も高樹町そばの絶妙なところにあり 1944!年から
70年近くつづく イタリアレストラン アントニオ ANTONIO`Sの存在が
大きいですね
入ればわかる イタ飯/イタリアン風 ではない、『イタリア料理レストラン』
![disp_158381[1].jpg disp_158381[1].jpg](http://bond-diary.jp/cars/img/thm5740_file.jpg)
六本木通りから入っても店内は暗めに感じます。でも、雰囲気が明るい。
前に地上波で見たインタビューによると、
<イタリア海軍の料理長だった初代のオーナーが、日本に滞在している間に、
自由に本国へ帰れなくなった ⇒1944年という歴史上の問題から
~『日本に居る必要があったことで』このレストランが出来上がったそう>
麻布より高樹町近く(南青山)、その成り立ちは「時代の東京らしく」
創作でなくイタリア人の料理そのもの
日本を好きな音楽評論家ピーター・バラカン氏も眉をしかめた
90年代のイタリアン(料理)・ブームとは、接点がないお店といってもよい
かもしれません
冷製の前菜に、キンキンに冷えたシャブリのワイン
![3535926011009l[1].jpg 3535926011009l[1].jpg](http://bond-diary.jp/cars/img/thm5741_file.jpg)
出来れば濃い味でない方のパスタと、盛り付けのよいリゾットで
店を出て国道に立つころには、きっとその日は『出来上がっている』はずです。