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bond GLASSと言ったらコレ。ゲレンデ クリアガラス5面交換

こんばんは、bond GLASS 橋本です。

タイトルの通り、
bond GLASSと言ったらゲレンデのクリアガラス5面交換。

それでは作業に入っていきます。

まずは作業前の状態からご紹介していきます。
今回の車両は メルセデス・ベンツ Gクラス の純正プライバシーガラス仕様。

さらにフィルム施工がされているため、
外からは室内がほとんど見えない状態となっています。

ガラスの色味や濃さ、
モールや周辺パーツの状態を確認しながら、
ここからクリアガラスへ交換することで
どれだけ印象が変わるかも見どころの一つです。

こちらが最初の状態になります。

黒く引き締まったガラスで、
全体の雰囲気もかなりワイルドでカッコイイですよね。

この仕様も人気が高く、
重厚感のあるスタイルが好きな方にはたまらないと思います。

ただ、やっぱり個人的には
メルセデス・ベンツ Gクラス はクリアガラスが一番好きですね。

透明感が出て、
クラシックで上品な雰囲気になるのが魅力です。

こちらが交換後のクリアガラスになります。

やっぱり透明感が出て、
一気にオシャレな雰囲気になりますよね。

ボディのラインもよりはっきり見えて、
**メルセデス・ベンツ Gクラス らしいクラシックで上品な印象に仕上がりました。

ただ今回は写真の撮り方が少し悪く、
外が暗かったのでガラスが黒っぽく見えてしまっています…

正直ちょっと「がーん」ですが、
実車はしっかりクリアでかなり雰囲気良く仕上がっています 👍

今回も無事に
メルセデス・ベンツ Gクラス クリアガラス5面交換が完了しました。

ブラックガラスの重厚感も魅力ですが、
クリアガラスにすることで透明感と上品さがプラスされ、
同じ車でもまったく違う表情になります。

カスタムとしては派手すぎず、
それでいてしっかり印象が変わるのがこのメニューの良いところです。

気になっている方はぜひお気軽にご相談ください。
それではまた次回の作業紹介でお会いしましょう。

お問い合わせは下記HPからお電話

bond GLASS | bond SHOP SITE

もしくはLINEにてご連絡ください!!!

〒338-0014

埼玉県さいたま市中央区上峰4-8-15

TEL:048-851-4777

FAX:048-851-5255

ホソカワコーポレーション

bond GLASS

安全性能を守る重要工程|エーミング作業のご紹介

こんばんは、bond GLASS 橋本です。

今回はエーミング作業についてご紹介したいと思います。

フロントガラスを交換した際、必ず行わなければならないのがカメラの調整・確認作業、いわゆるエーミングです。
最近の車両には、衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援などの安全装置が数多く搭載されており、フロントガラス上部に装着されているカメラがその重要な役割を担っています。

ガラスを交換するということは、このカメラの位置関係がわずかでも変わる可能性があるということです。
もし正確な調整を行わないまま車両をお返ししてしまうと、安全装置が正常に作動しない恐れがあり、大きなリスクにつながります。

そのためbond GLASSでは、ガラス交換後に必ず専用機材を使用し、メーカー基準に沿ったエーミング作業を実施しています。
ターゲットの設置位置や車両の水平状態、周囲の環境など細かな条件をしっかり整え、数値を確認しながら正確に調整していきます。

見た目では分からない部分ですが、この工程こそが安心してお乗りいただくために欠かせない大切な作業です。
ガラス交換は「付け替えて終わり」ではなく、車両の安全性能まで含めて元の状態に戻すところまでが私たちの仕事だと考えています。

今後も作業の様子やポイントを少しずつご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
ガラス交換やエーミングのご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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bond GLASS

ゲレンデ リア5面クリアガラスで印象チェンジ

こんばんは、bond GLASS 橋本です。

今日は、Mercedes-Benz ゲレンデ(Gクラス)のリア5面クリアガラス交換作業をご紹介いたします。

 

交換するリア5面クリアガラスになります。
まずは取り付け前に、ガラス全体を確認し、キズや割れ、歪みがないかを入念にチェックします。

この事前確認を怠ると、取り付け後のトラブルにつながるため、
新品ガラスであっても必ず一枚一枚、目と手で確認する工程です。

こちらが現車に装着されているリアドアガラスとサイドガラスになります。
これから取り外し作業を行い、新品のリア5面クリアガラスへ交換していきます。

作業中はボディや内装に傷を付けないよう、
十分に養生を行ったうえで慎重に進めていきます。

リアドアガラスの交換は完了し、
接着式のサイドガラス左右およびリアゲートガラスを取り外した状態になります。
残る工程も、下地処理を含め慎重に作業を進めていきます。

交換が完了いたしました。

リア5面をクリアガラスに変更することで、車全体がすっきりとした印象になり、見た目もよりオシャレになります

また、
「クリアガラスに少し飽きてきたな…」という場合は、フィルム施工で黒くすることも可能ですし、
「やっぱり黒は飽きたな…」となれば、フィルムを剥がして再びクリアガラスに戻すこともできます

ただし、フィルム剥がし作業では、
熱線がフィルムと一緒に剥がれてしまうリスクがあります。

その時の気分やスタイルに合わせて変えられるのは、
まさに一石二鳥ですね。

こちらが今回交換したガラスになります。

ご希望がありましたら、取り外したガラスをお渡しすることも可能です。
※ガラス製品のため、お持ち帰りの際や保管中に割れてしまう可能性がある点はご了承ください。

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bond GLASS

「一目瞭然|フロントガラス水垢除去のビフォーアフター」

こんばんは、bond GLASS 橋本です。

今日は、フロントガラスに付いてしまった水垢を除去する作業を行っていきたいと思います。
視界の確保はもちろん、仕上がりの印象も大きく変わる大切な工程です。

ガラス全体に水垢が付着しているのがお分かりいただけるかと思います。
フロントガラスの中央にマスキングテープを貼り、
これから作業に入るため、施工前と施工後の違いが分かるように区切っています。

一目瞭然ですね。
運転席側が施工後、助手席側が施工前となります。
水垢の違いがはっきり分かるかと思います。

確認できたところで、
このまま助手席側の水垢も丁寧に除去していきます。

 

作業がすべて完了しました。
写真でもお分かりいただけるかと思いますが、フロントガラス全体の水垢が取れ、
しっかりとクリアな状態に仕上がりました。

施工前と比べると、ガラスの反射の仕方がまったく違います
水垢がなくなることで見た目がきれいになるだけでなく、
運転中の視界もスッキリし、安全性の向上にもつながります。

フロントガラスは、普段の洗車では落としきれない汚れが少しずつ蓄積していきます。
気になる方は、定期的なメンテナンスがおすすめです。

ガラスの状態に合わせて、最適な方法で仕上げますので、
フロントガラスの水垢や視界の違和感でお困りの際は、ぜひご相談ください。

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bond GLASS

「2026年、bond GLASS始動。」

こんばんは、bond GLASS 橋本です。
新年あけましておめでとうございます。

昨年はbond GLASSをオープンし、
ガラス交換やエーミング作業を中心に、
「ここに任せてよかった」と言っていただける瞬間が、
職人として何よりの励みになりました。

今年は、
・作業クオリティをさらに一段階引き上げる
・ボディコーティングを本格稼働
・“ガラス屋”ではなく、“ガラスのプロ集団”として認知される

この3つを軸に、ひとつひとつ積み重ねていきます。

1台1台、手を抜かず、妥協せず。
今年も「任せてよかった」と言ってもらえる仕事を続けていきます。

2026年も、bond GLASSをよろしくお願いいたします。

さて、新年のごあいさつはこのくらいにして、
ここからはいつも通り、bond GLASSの“現場”をお届けします。

2026年一発目の作業は、
メルセデスベンツ GLEフロントガラス交換。

年が変わっても、やることは同じ。
1台1台と向き合い、
“当たり前の精度”を当たり前に出す。

それでは、作業の様子をご紹介していきます。

「今回のお車は、運転席側に飛び石を受け、ガラスが割れてしまったためご入庫いただきました。」

運転席側に飛び石を受け、ガラスにヒビが入ってしまっています。
最初は小さな傷でも、振動や温度差で一気に伸びてしまうのがフロントガラスの怖いところ。

特に視界に近い位置の割れは、
運転中のストレスになるだけでなく、車検にも影響が出てしまいます。

ここから、安全に走れる状態へと仕上げていきます。

フロントガラスを取り外した状態です。
普段は見えないボディの縁や接着面が、はっきりと現れます。

この部分をどれだけ丁寧に処理できるかで、
仕上がりの美しさや、今後の雨漏れ・異音のリスクが大きく変わってきます。

ただ外して、ただ付けるだけでは終わらせない。
ここからが、職人の腕の見せどころです。

フロントガラスの交換が完了しました。
位置、隙間、仕上がりを最終確認し、問題なく作業終了です。

外から見ると「元に戻った」だけに見えますが、
その裏側には、下処理・接着・圧着・養生まで、
一つひとつ積み重ねた工程があります。

視界はクリアに。
走りは安全に。

これで、また安心してお乗りいただけます。

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bond GLASS

「ガラス交換作業 完了までの一連の工程」

こんばんわ、bond GLASS 橋本です。

今日は、接着剤を引く工程から、いよいよガラスを取付けるところまでを詳しくご紹介したいと思います!!!

新品ガラスおよびボディ側にプライマーを塗布します。
この工程により、接着剤がガラスとボディにしっかり密着し、耐久性と安全性を確保します。

ガラスに接着剤を均一に引き、いよいよ車両への取り付け作業に入ります。
接着剤の太さや位置をしっかり管理しながら引いていき、ズレや浮きが出ないよう慎重にセットしていきます。
この工程は仕上がりの美しさだけでなく、安全性にも直結する重要な作業のため、細部まで気を抜かず丁寧に取り付けていきます。

いよいよボディへの接着作業です。
ガラスに専用の吸盤を取り付け、位置を慎重に確認しながら車両へセットしていきます。
この工程ではわずかなズレも仕上がりに影響するため、周囲との隙間や高さを確認しつつ、確実に定位置へ取り付けていきます。

取り付け後は、必ずガラスの圧着を行います。
この作業を怠ると接着剤が均一に密着せず、雨漏れの原因となるため、全周を確認しながらしっかりと圧着していきます。

 

圧着作業が完了したら、取り外していた部品を一つひとつ元通りに組み付けていきます。
最後に全体を細かく確認し、浮きやズレがないか、仕上がりに問題がないかをチェック。
すべてに納得できた状態で、作業完了となります。

以上が、ガラス交換作業完了までの一連の流れとなります。
見えない部分こそ手を抜かず、細部までこだわりながら確実な作業を心がけています。

 

接着剤を整えて新品ガラスへ!交換作業の流れをご紹介

こんばんは、bond GLASS橋本です。

今日は、接着剤掃除と新品ガラスを紹介したいと思います。

接着剤を掃除する際は、まず室内に泥や接着剤のカスが入り込まないよう、シートカバーでしっかり養生します。
この “掃除” にも実はコツがあり、ただ削り落とせばいいというわけではありません。
できるだけ平らに整えておかないと、後々の雨漏れや接着不良の原因になってしまいます。
ガラス交換の仕上がりを左右する、見えないところほど手を抜けない作業なんです。

接着剤を取り終わりましたら、次は周囲についた泥汚れを清掃していきます。ショップタオルを使い、細かな部分まで丁寧に拭き上げていきます。ここでしっかり汚れを落としておくことで、後の接着工程がより確実になり、仕上がりにも差が出ます。

傷が付いている部分にはプライマーを塗布します。プライマーには接着を助ける役割だけでなく、錆止めの効果もあるため、下地処理としてとても重要な工程です。

次に、新品のガラスを確認していきましょう。

傷や歪みがないかをしっかり確認したうえで、必要な細かな部品を取り付けていきます。ここでのチェックと組み付けが後の作業精度につながるため、一つひとつ確実に仕上げていきます。

細かな部品の取り付けが終わったら、続いて割れたガラスから新品ガラスへ、カメラ・レインセンサー・ミラーベースを順番に移植していきます。どれも位置や取り付け精度が仕上がりに影響するため、慎重に作業を進めていきます。

全部の組付けが終わりました。
ガラス交換は、外して付けて…と工程が多くて大変ですが、この仕上げが一番大事。ここがきれいに決まらないと、どれだけ丁寧に作業しても“いい仕事”とは言えません。

今日は、接着剤掃除、新品ガラス編でした。

次回、接着剤を引き取付て完成編

 

「bond メディアの岡本さん悲鳴!L字刃はそんなに甘くない」

こんばんは、bond GLASS 橋本です。

今日は、フロントガラスの外しを紹介したいと思います。

フロントガラスは接着剤で取り付けてある為、専用工具を使い接着剤を切っていきます。

専用工具って何?ってなりますよね。

実は、L字型の小さな刃が付いた工具を使って、体の重心をうまく使いながら、手首を安定させてゆっくり引いていくことで接着剤を切り進めていきます。
見た目はシンプルですが、コツと経験がしっかり必要な作業なんです。

ガラス屋がサッとやっているのを見ると、
「これ、自分でもできるんじゃ?」と思われることがあります。

そこで今回は、ガラス交換未経験の bondメディア担当・岡本さん に、実際にL字の刃を引っ張ってもらった感想を聞いてみましょう。

岡本さん
「めちゃくちゃ硬い!!
 それに刃が細いから、力を入れすぎると折れそうで怖いです……(笑)」

……はい、現場からは以上です。

見た目は簡単そうでも、実際は“めちゃくちゃ大変”で、
しっかりした技術と経験がないとできません。

上側のコの字を切り終わったら、次は下側の切り離し作業に入ります。

下側の接着剤を切るのがピアノ線を使い接着剤を切っていきます。

当て板を入れて接着剤を切っていくには理由があります。

ワイヤーで切る時の傷って結構ひどいんですよ(泣)

えぐれたり、交互にワイヤーを引っ張っるのでダッシュボードが溶けたりします。

用意が出来たらピアノ線を引っ張っていきます。

革手袋をして引っ張る人もいますが、僕は、軍手やウエスに巻いて引っ張っります。

なぜ革手袋で引っ張らないのっていう人がいるかもしれないから言います。

痛いからです、、、(´;ω;`)

ただそれだけです。(笑)

ホンダ車は、下側接着剤が2重になっているので切るのが大変です。

今日は、外し編でした。

次回、接着剤掃除、新品ガラス編の巻

作業紹介 マスキングテープ編

おはようございます、bond GLASSの橋本です。

皆様は、ガラス交換をするにあたってもっとも大切なことは何だと思いますか?

僕的には、取付の際ガラスのずれだったり、取り外した配線に気を遣うのももちろんなのですが

なにより”車を傷つけない”のが一番重要だと思ってます!!!

ガラス交換をする時に、車に傷がつきやすい作業がガラスを取り外すことです。

そこで重要なのがマスキングテープになります!!!

マスキングをする際は一枚ではなく何枚も重ねて貼るここで傷つくリスクが大きく軽減できます!

平面の部分も大切なのですが、写真のように角の部分が一番傷が付きやすいので、重点的に貼っていきます!!!

ガラス業界に入り新人の時に叩き込まれた作業がマスキングテープの重要性です!

新人の時は、どうしても工具を飛ばしたりしてボディをきずつけてしまいがちなんですよねぇ、、、(笑)

僕も新人の時はボディに傷つけたりへこませちゃったりしたことがあります、、、泣

外す際の工具を随時紹介していきたいとおもいます。

次回、フロントガラス外し!!!

アウディ A4 アバント

こんばんは、bond GLASS 橋本です。

今回は、アウディ A4アバント フロントガラス交換をしました。

カメラ付近に飛び石が当たり割れてしまいました。

ガラスの端っこはどうしても割れやすいですよね。

ガラスを外す際にほかの箇所も割れてしまいました。

ガラスとボディの隙間が狭い時に外す際、割れてしまうことがあります。

接着剤を引き、ガラスを取り付けていきます。

 


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