こんばんは、大川です![]()
前振りネタが全然ないので久しぶりに我が家の猫ネタ。

最近ひときわ寒くなったので気が付けば布団に埋まって寝ています。
完全に落ちている目です![]()
寒いと猫はホントにいつも丸まってますね。
そして本題です。
本日はメルセデスベンツ 現行GLEクラス W167のエンタメカスタムをご紹介。

GLE 400dです。
今回はフロントの純正モニターはもちろん、リアでもテレビやDVDが楽しめるようにオリジナルのリアモニターステーで
大画面11インチモニターも設置。
まずはフロント純正モニターでもテレビ、DVDが見れるようにベンツ専用のインターフェースを付けていきます。

ベンツのインターフェース取付は車種、回数ともかなりの数を私もこなしておりますが、このGLEが中でも一番大変💦
運転席のシート下にあるユニットにアクセスするのでほぼシート全外しです。
取付の機器が多いと配線量もかなりの量になりますが、そこはプロ。きちんと仕事します。大量の配線をどれだけきれいにまとめられるか腕の見せ所になります。

そんなこんなでインターフェースの取付は完了。
大画面モニターに大画面でのTV視聴ができるようになります。



TVアンテナはリアのクォーターガラスに設置。
地デジチューナーの取付で、注意したいのが、熱反射ガラスを採用している場合です。
こちらのGLEもフロントガラスが熱反射ガラスなので、電磁波を通しにくい特性を持っております。
なので、リアのクオーターガラスにフィルムアンテナを取り付けました。
これで、受信感度はバッチリです。
そこも台数を多くこなしているBONDだからこそ。しっかりと対策しています。
リアのアンテナを貼ることによってしっかりと全チャンネルフルセグ受信ができるようになります。


DVDプレーヤーも設置。

純正コマンドシステムに割り当てられた切り替えスイッチでテレビ、DVDのソース切り替えができます。

そして2画面切り替えも可能。
ナビMAPを見ながらテレビ、DVDを視聴もできます。
そしてオリジナルのステーを使ってリアモニターも設置しました。




余計な配線が見えないので、見た目がスッキリしていい感じに仕上がります。

フロントの純正モニターと同じ画像も視聴できますし、フロント純正モニターはナビMAP画面、リアにはテレビやDVDの映像を視聴ができます。

音声をUSB-AUXを使って入力。
映像に対して、若干遅れてしまいます。
そこで、映像遅延モジュールを取り付ける事で、音声のタイミングを取ります。
こちらは、フロントモニターとリアモニターもRCAでの遅延のバランスを確認しております。
いかがでしょうか?
ボンド葛飾店は、お車のオーディオやビジュアル系のカスタムも得意としております。
お車に合わせた施工が可能ですので、是非お問い合わせ下さい。
お待ちしております。
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