マグゾースト

ゲレンデ特集 W463Aマグゾースト! W465電動ステップ!

こんばんは、深作です。

残暑厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日はゲレンデ特集です。

まずは最新のW465型G63に電動ステップを施工させて頂きましたのでご覧ください。

毎度おなじみ電動ステップです。

こちらの御客様はW463Aから最新のW465へお乗り換え。

「便利すぎて一度使ったらやめられない!」ということで今回の御車にもお取付けさせて頂きました。

 

LEDランプ付きで夜間の乗降安全性も飛躍的に向上いたしました。

W465電動ステップ 新型G63

 

走行時はステップ下に格納されスタイリングを崩しません。

W465電動ステップ 新型G63

 

新型になりマフラー形状が大きく変わっていますが、IIDの電動ステップは年式や車両の個体差に合わせて調整可能、ベストなポジションでの設置が可能です。

2018年以降のG350d・G400d・G450d・G63に対応(プロフェッショナルは要相談)

リピート率が非常に高い大変便利なアイテムでございます。

 

 

さてお次はW463Aにマグゾーストを施工させて頂きましたのでご紹介です。

W463A マグゾースト G350dマグゾースト

今回ご入庫頂きましたG350d。

マフラー交換してもあまり音が変わらないディーゼル車、それならサウンドジェネレーターを使って電子的に再現しましょうというアイテムです。

弊社ではマグゾーストのほかアクティブサウンドマフラーやコードファントムEXなど様々な製品の施工実績がございます。

その中でも今回は、2スピーカー仕様の「マグゾーストアクティブサウンド」をインストールいたしました。

W463A マグゾースト G350dマグゾースト

メイン/サブスピーカーは結構な重量がありますので、厚めの鉄板ステーを駆使して車両フレームにガッチリ固定。

安全性重視で下回りへの出っ張りは最小限に抑え、純正ステップとフレームの間にすっぽり収まる形でインストールいたしました。

W463A マグゾースト G350dマグゾースト

ここ最近ご注文の多いマグゾースト、スピーカー設置位置は毎回すっごく悩みます。

同時並行で作業をしているこちらの御車、難易度MAXでしたのでかなり苦戦いたしました。

スピーカーの設置が終われば電源・信号線の接続をして完了です。

 

あとはMAXHAUST APPSにて各種設定を行います。

音量や音質は自由自在、V8・V12・直6サウンド以外にも空冷エンジンや宇宙船(?)まで様々なパターンをお選びいただけます。

 

音質の微調整も可能ですので、求める音にかなり近いものが再現できるかと思います。

そのほかにもブローオフ・バックファイア・ラフアイドルなどの調整もございますので、ガッツリ弄ったチューンドエンジンサウンドも再現可能です。

そして、電子音最大のメリットは、その日の気分やシチュエーションによってスイッチOFFにできること。

これに尽きると思います。

 

マフラー交換をご検討されている方、「マグゾースト」も選択肢の一つとしていかがでしょうか?

馬力もトルクも上がりませんが、なかなかリアルです。

是非一度ご相談下さい。

 

以上、葛飾店深作でした!


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 葛飾まで!

BOND葛飾

〒125-0063

東京都葛飾区白鳥1-9-8

TEL:03-5654-1122

 

 

レンジローバーにマグゾースト取付!

こんばんは、深作です。

 

本日ご紹介するのはこちら!

レンジローバー マグゾースト取付 マフラー交換

 

ご存じマグゾースト!

マフラー交換が難しくなってきた昨今、より迫力を求めるお客様の願いをかなえるアイテムです。

排気音(のような音)をスピーカーで鳴らすという新しいカスタム、こちらのMAXHAUST ACTIVE SOUNDはハイ/ロー2つのスピーカーを使うことで大音量かつ高音質、そして非常にリアルなエキゾーストサウンドを奏でます。

 

 

今回施工させて頂く御車は5thレンジローバーSVのLWB、V8エンジン搭載車でございます。

砂漠のロールスロイスと言われる超高級SUV、バリバリ言わせていきます。

 

まずは一度ご入庫頂いて、現車にてスピーカーの設置スペースを確認をさせて頂きます。

通常、下回りやリアバンパー内など車外に設置することが多いのですが、スペースが無い場合はトランクルームなど車内に設置することもあります。

データベースを確認したところ、5thレンジの場合はスピーカーはリアラゲッジルームに設置、ダクトを介して車外に排気する方法でした。

当然、ダクトを付けるためにはボディに大穴を開けることになります。

御客様のご要望としてボディ加工は絶対にNG(そりゃそうだ)でしたので、小一時間悩みました。。。

 

 

無い知恵を絞った結果、こうなりました。

レンジローバー マグゾースト取付 マフラー交換

大きいほうのスピーカーはフロントタイヤハウス内にすっぽり収めました。

図太い鉄板ステーを使い車両の穴にガッツリ固定しております。

 

小さいほうのスピーカーは車両後方に設置。

レンジローバー マグゾースト取付 マフラー交換

こちらは純正ボルト共締めでガッツリ固定しております。

マフラーが近いので、バイク用の遮熱板を使ってしっかりガード。

これで一安心です。

 

あとは車内への配線引き込みと電源・CANの取得。

レンジローバー マグゾースト取付 マフラー交換

ECUをアクセスしやすい位置に設置して完成です。

 

装着後はスマホを使ってコントロール!

 

ここからマグゾーストの本領発揮!

お好みに合わせて様々なサウンドが選べます。

 

ハイ・ロー独立のサウンドコントロール、イコライジングまで可能です。

バックファイアなどの追加機能も様々なバリエーションが用意されています。

 

個人的にはシェルビーコブラとBMW M8のサウンドがレンジのV8エンジンと相性がいい感じがいたします。

今回は苦肉の策でロースピーカーをフロントに設置いたしましたが、ハイスピーカーを離して設置することでサラウンド効果が得られ、あまり違和感が出ないよう仕上がりました。

今回はV8エンジンの車両ということもあり排気音と見事に調和。

どこから鳴っているのかわからないような感じになっております。

音量を絞ればマフラー交換したかような自然な雰囲気に、そして音量を上げれば勇ましいV8サウンドを奏でます。

電源をOFFにすれば、通常の走るリビングルームへと戻ります。

ちなみに、ご納車時は爆音で帰られました(笑)

 

 

いかがでしょうか。

お客様の情熱と苦肉の策によって完成したレンジローバーSV。

この度は御用命頂きありがとうございました。

色々と弄って楽しんで頂ければ幸いです。

 

 

マグゾーストはゲレンデなどのディーゼル車のほか、ガソリン車・EV車なども適合があれば装着可能です。

現在続々とご注文頂いておりますので、気になる方は是非一度ご相談下さい。

 

以上、葛飾店深作でした。


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 葛飾まで!

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