こんばんは、深作です
本日ご紹介させて頂く御車はレクサスのラグジュアリークーペ、LC500でございます。
すでにBOND BODYのブログでブラックアウトの様子を紹介させて頂いております純白のLC500。
実はこの後大きな変貌を遂げることになります・・・。
まずは最初の状態から・・・。

レクサス LC500 パーツペイント
パーツを外してブラックアウトです。

レクサス パーツペイント 完成
グロス・マット・スモークの3種類の黒を使い分けて徹底的にブラックペイント。
パーツの総数は20以上に及びます。

この状態ですでにカッコいいのですが、実はこれで終わりではなかったのです
ダウンサスの取付けとホイールの交換をさせていただき、この度完成いたしました。
それではご覧ください

ん~カッコいいっ

オレンジキャリパー映えまくりです
ブラックアウトとの相乗効果でめちゃくちゃレーシーなLC500になりました
ホイールはADVAN RacingのGT premium
レースなどにも使用されるMADE IN JAPANの金型鍛造1ピースホイールです。
スポークのロゴはマシニングによる切削加工、最高峰の証でございます


レーシングナットとセンターキャップレスで走りの雰囲気ムンムン

サイズはF:9J R:10Jの21インチ、バリバリの新車でしたのでタイヤはそのまま流用。
このムッチリ感とサイドウォールの形状がさらなる走りの雰囲気を醸し出しております

そんなレーシーに仕上がったLC500ですが、ブラック×オレンジのめちゃくちゃお洒落なインテリアとの対比も非常に面白いポイント
さすがの一言です
お次はブラックアウトのご紹介。
フロント

スピンドルグリル・ロワパネル・ナンバーベースはグロスブラック、モデリスタのフロントリップとグリル枠のメッキ部分はスモークにすることで元々の風合いをほんのり残した上品な仕上がりとなっております。

ヘッドライトトリムはグロスブラック、その横のブレーキダクトはシボ取りしてからグロスブラックにペイントしております。

サイドミラーのメッキ部分はスモークペイント、車両との一体感がでますね。

サイドスカートのメッキ部分はスモークペイント、その上のブレーキダクトはグロスブラックです。

テールランプ上部のメッキ部分はスモーク、ランプの枠はグロスブラック、塗分けにより異なる風合いがお分かり頂けますでしょうか。

ディフューザーのメッキ部分とLC500のエンブレムはスモークにて、マフラーエンドのみマットブラックにてペイントしております。

ルーフのメッキモールはスモークペイント、カーボンルーフとの相性は抜群です。
いかがでしょうか?
ホイール・ダウンサス・ブラックアウトでここまで変わりました
車好きがワクワクするような素敵なLC500、今後のカスタムも楽しみにしております
この度はご用命頂きありがとうございました

以上、葛飾店深作でした~!