M6グランクーペ!!!

皆さんこんにちわ
昨日今日とかなり冷え込んできましたね
宮川も外での作業で手が悴むようになってきました
まだホッカイロ持ち歩いてる人は見ませんね
今回お話させていただく車輌は
スポーツタイプ最高シリーズ
そして”M”の名が付いている
洗練されたデザインと走りでドライバーフィーリングも
ベストな一台
現在アリーナ店在庫にある、ここまでくればもうお分かりいただいてる
と思います


1484_5.jpg
こちら
M6 GranCoupe で御座います
横からのシルエットが好きなので横にしました
高級セダンの位置付けである5シリーズをベースに2ドアクーペ、
4ドアクーペ、2ドアカブリオレを展開する6シリーズ
そのMモデルで御座います
Mモデルに関して前に”BMWについて”でお話しましたが
BMWのレース部門、モータースポーツ関連研究開発子会社であるBMW M(旧BMWモータースポーツ)によってチューニングされた特別モデル。Mの名が付くこれらのモデルは、通常モデルと異なりレーシングカー並びにスポーツカーとしての走行性能が与えられている。旧モデルは生産もBMW Mで行われていたが、現行モデルでは開発はBMW M、生産はBMWで行われている。なお、7シリーズ、X1、X3にはM仕様は用意されないモデルの事です
ということは、シリーズ最高のMモデルとなる訳です
(X6Mは同じ6シリーズとみなしてます)
そのM6グランクーペはおなじ6シリーズの
640iと比べると
640iが、直列6気筒DOHC、2,979cc、320ps/45.9kg・m、8速AT、に対し
M6が、 V型8気筒DOHC、 4,394cc、560ps/69.3kg・m、7速DCT、となっており
パワーの違いは数字で出ております
皆様も少し思ったと思うのですがなんで7速と8速で7速の方がいいの
と思った方いるかと思います
それはDCTの違いです
DCTとはデュアルクラッチトランスミッション(Dual Clutch Transmission )
の略で、ギアが2系統ありそれぞれにクラッチがあることからこの名前なのだそう
メカニズムはここで話すととんでもない事になるので
WIKIさんに任せます
WIKIさんに書いてあるのをメッちゃ簡単に説明すると
利点はとにかく、変速指令でクラッチだけを繋ぎ変えるので変速が早い。
操作に対するタイムラグが短く、駆動力の途切れる時間を最小限にでき駆動効率が高いため、燃費が良く加速が速い。
ダウンサイジングコンセプトは小径ターボの採用によってターボラグを抑制しているが、エンジン単体ではターボラグの存在が避けられない。DCTは短い変速時間によって、巡航から加速に移る際のターボラグを隠蔽できる。ダウンサイジングコンセプトは、巡航時は過給圧を抑えて排気量なりの低燃費を達成する一方、加速時は過給圧を上げて排気量を超えた大トルクを引き出すことで高いドライバビリティの獲得を狙うものである。変速時間の短いDCTはシフトダウンを伴う急加速時において、エンジン回転数を素早く上げることで排出ガス流量を速やかに増加させ、短時間に過給圧を上げることができる。
減速中のエンジンブレーキの効きが一定で、アクセルペダルによる車速管理が容易である
シフトアップ時は滑りクラッチの働きを含めて効率的、変速中も緩加速は続き、シフトショックも少ない。
が一通りです。
利点だけ聞くと良いように聞こえますが欠点が無いわけではありません
ただ、重量、磨耗、発熱などドライビングではなく
車輌本体に影響がでる事以外ドライビングワークやフィーリングの問題だと
自分は思います(個人的意見です)
なんか、M6について話してるつもりなのですが
話が深く入りすぎていますね
基本スペックはストックリストをご覧下さい
今日のところはこの辺で
次回はエンジンシステムの違いか
今日話しに出たDCTとかを自分が調べてみたいので
話題に出してみますね
最近洗車のタイミング逃しまくりの宮川でした

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