北京帰還

こんばんは。

さてさて、梁は深セン脱出し、広州隣の佛山に着いて、足を傷み、まったく歩けないので、佛山の親友が鍼灸医院を紹介してくれて、二日間連続治療を受けました。その後、徐々に回復し、佛山での営業活動開始し、佛山のショップに訪れ、カーボン工場や、弊社の仕入れ先と打ち合わせなどをして、1週間経ちました。
現在の中国全土はあっちこっちオミクロンが散発的に発生してますので、小さい町で一人でも出たら、すぐロックダウンされるので、どこに行っても不安だらけです。
よって3月15日、梁は佛山の滞在終え、ようやく北京に帰ってきましたぁ。
2月13日日本の家を出て、すでに一カ月経ちました。本当に長い旅でしたぁ、、、二度と経験したくないです。

久しぶりの北京空港について、感無量です。

楠くんがT5で迎えに来てくれました。彼はVWが大好きで、VW2台持ってます。もう一台ゴルフGTI30周年です。

北京に帰ってきましたが、メンバーは私を入れて3人しかいません。本来は新しい研修生を入れて、六人体制でしたが、三人不在の状況です。経理と新人研修生が二人とも北京市外滞在経験あり、しかも行ったところで全部コロナが出てしまい、家で隔離中。営業スタッフが西安に行き、西安でもコロナが出てしまい、北京の健康コードに☆マークがついたので、北京帰りのチケットすら買えず、急遽今のところゼロコロナになったばかりの成都に出張&避難してます。14日後の帰還になります。

こんな状況です。取り急ぎ本日のブログ更新でした。

隔離解除

皆様、こんばんは。

さてさて、3月7日、21日間も監禁された梁がようやく隔離解除しましたぁ。
少し振り返ります。

やることが多くて、それなりに充実に過ごしました。目標したことを着実に進み、少し達成感もあります。

毎日の給食です。

出前など一切禁止なので、食欲は4日目の時すでに飽きてしまい、3分の2ぐらいは残します。もし日本から辛味噌やカップラーメン持ってこなかったらもっと続かなかったんでしょうね。

次はPCRの話です。
何回PCR検査を受けたんだろう、数えたら8回でした。2、3日一回です。全部鼻拭いでした。正直、きっつぅ、鼻のかなり奥まで入れられ、何周も回し、毎回涙出ます。最終回は両鼻、枕、携帯電話、ドアの取っ手まで全部採取されました。なんか日本にいたときPCRの検査は高額でしかも予約とかいろいろ不便があったんですが、その分中国でいっぱい受けられます、ちょっとお得した感もします。

この荷物たちは大変でした。エレベーターを使えないので、さすが3週間ほぼ運動してない自分にはいきなりこの運動を与えられ、腕がずっと震えっぱなしで、携帯もいじられなくなります。

隔離が終わり、ようやく自由の身になって、嬉しいですが、まだまだいろいろあります。これでストレートに北京に帰れるわけではありません。北京の政策ですと、地方都市で1人でもコロナが出たら、14日以内北京への進入は許されないので、来たら14日間の隔離がさらに待ってます。梁は当然北京に帰れないです。それ以前な話、現在飛行機飛んでないです。2000万人の都市間の移動は制限されてます。深センのコロナ拡大している一方で、ずっといるとおさまるまで北京に帰れないので、とりあえず深センから脱出します。本日急遽広州に来てます。ここで営業活動しつつ、北京に帰るタイミングを探ります。

皆様、こんな紆余曲折な帰り道ってありますか?

シンプルなArtisan LM 完成

こんばんは。

ArtisanのLMは、まだまだ人気上昇中です。
今回のオートサロンでも2台出展されて、その様子を中国に伝え、いっそう加熱してます。
アイテム数が多く、材質もFRPとカーボン両方あり、その組み合わせでいろいろお見せすることができます。

早速ですが、シンプルなLMが完成したので、見ていきましょう。

今回付けたのがントスポイラー、サイドアンダースポイラー、リアディフューザーの三点キットです。写真はゲートスポイラーもありましたが、付けませんでした。フロントスポイラーの下にアンダーバーや、上にグリルガーニッシュや、両サイドにフロントサイドフィンなど実はまだいろいろ設定あります。今回は一番シンプルなパータンです。完成写真です。

LMは白と黒しか設定ないため、このグレーはラッピングでした。

軽くフロント、サイド、リアのAdd‐Onパーツを付け、グレーと黒ツートンの仕上げで、よりスポーティになりました。狙う通りです。
車高はもう少し下げてもと言いたいですが、LMの客さんは簡単にかえません。
なぜなら、LMのサスペンションキットはアルベルよりも乗り心地がダントツいいからです。
逆にアルベルの車はたくさんLMのサスペンションキットを求めて換えてます。

以上、ご報告でした。

Audi RS6 MANSORY一旦完成

皆様、こんばんは。

まだ隔離中の梁ですが、一日一日数えながら過ごしてますが、日本からいろいろ宿題を持って帰って、ちょうどこの落ち着いた時間でいろいろ考えたり、計画したりしています。

さてさて、限られた時間で、MansoryのRS6が一段落完成したことをご報告します。

早速、カメラマンケイ君が撮った写真をどうぞご覧ください。

いかがでしょうか?
かっこういいです!!!!

改めて、パーツのボリュームに驚きます。特にレースフラップや、グリルスピリッターなどのパーツを付けて、迫力、攻撃性半端ないです。
ここまでやらなくてもと思ったりもしますが、このお客さんは、全部やります。

いつもセンターキャップは付属されますが、このホイールは純正のセンターキャップを流用して塗るみたいなので、急遽純正のセンターキャップを手配し、届き次第塗って付け替えます。
エアロに比べ、ホイールまで組むお客さんが少ないです。単価が高い分、HRE、ADV1などのアメ鍛いろいろ選べるのも事実です。なので、今回その分、いっそうありがたいです。
車高もMansoryのダウンサスで落としてます。マフラーもつけていただいてます。
ここまでの完成度は決して多くありません。

写真ではあまり映ってないですが、フェンダースプリッターのロゴも一回り大きいものが送られてきて、小さいロゴ待ちです。ウォッシャーの加工も大きな作業になるので、お客さんと相談し、とりあえず見送ります。ミラーカバーもまだまだかかりそうで……いろいろこういう宿題残された形になりますが、現段階での仕上げはここまででした。

2台目のRS6もオーダーして約8ヶ月になりました。もう少しで来るのでは?
どうぞご期待をください。

再び中国へ

皆様、こんばんは。

日本での滞在を終え、2月14日、梁は中国帰ることにしました。現場離れて2カ月弱で、正直恋しくなります。北京に行く直行便がないため、いったん深センへ、かなりの迂回ですね。また国の政策で、現地での隔離になるので、つまり梁は深センで3週間の監禁生活を送らないといけません。ちなみに去年も同じパターンでした。

現在、海外が緩和しつつあるのに対し、中国のほうは逆に厳しくなる一方です。全然緩む気配ありません。PCR検査を出発7日間前と出48時間以内の2回しないといけません。2回目はPCR検査と採血両方やります。しかもホームページに掲載されたところじゃないと認めません。かなりお金と時間両方かかります。ある意味で、中国に来ないでねということを言いたいでしょう。

さてさて、それ全部をクリアし、梁は帰る旅に出ました。14日の一番早い飛行機に乗るため、雪予報も出て、梁は前日の夜、空港近くのホテルで一夜過ごしました。朝6時半のリムジンで空港移動。

隔離の備えもあって、荷物はこんな感じです。
飛行機に乗る前、N95マスクを換え、絶対飛行途中で感染したくないです。

食事トイレ一切せず、ただじっと座ってるだけで深センに向かってました。
深センに着いたら、景色がガラッと変わり、防護服姿のスタッフたちが厳重体制で待ってます。

入国手続き終わり、PCR検査を受け、後は荷物の消毒待ちです。名前呼ばれたら、荷物を持ち、ホテル行きのバスへ乗り込みます。ここまで確か2時間ぐらいかかったと思います。

どのホテル行くかは到着までは一切告げられてません。宝くじみたいなもんです。
2台の大型バスで40分ぐらい走り、はるか郊外のホテルに到着です。これで初めて、ここで隔離するんだというのがわかります。

ホテル側と地方政府のスタッフが待ってくれてます。まぁ、ここまでくると、すでに一大産業になってますね。我々の荷物を消毒液で全部かけられ、入居手続きをして、部屋に入るんですが、エレベーター使用禁止です。

梁の部屋は8階、8階を荷物4つを手で持って行くんだなぁ。まぁ仕方なく、一歩ずつ、息切れながら、ひたすら上階段上り。

暖かい深センで、薄いダウンコートとマスクの梁は、こんな運動で汗びしょびしょです。
何重の苦を乗り越え、部屋到着です。

まぁ、部屋も前回のぼろい部屋に比べ、新しくきれいなので、何とか過ごせると思いきや、出前禁止、郵便物もダメと言われ、なんかさいやくですね。毎日あの弁当かよ。この環境で、一歩も出られず、梁は3週間過ごします。

頑張ります。