内モンゴルでキャンプ

こんばんは。

さてさて、今回の更新は仕事ではなく、遊びの報告でございます。

きれいな写真も多いので、楽しみにしてくださいね。

今回の遊びは計画したより突然決めたことです。パートナーの人たちは業務内容の絡みもあり、年中なども砂漠や草原に行くので、今回は一緒に行こうよ、行こうよとうるさくつきまとわれ、断りました。

6月後半に入るほど、7月1日の党の100周年という大きなイベントがあるので、北京市はますます物々しい雰囲気に包まれます。

周辺工場の操業停止、大半の物流の配達延期、各地域頻繁の消防立ち入り検査&封鎖などなど、不便なところはいろいろ出てます。すべては記念イベントを優先してます。6月29日夕方、パートナーの店長が上がってきて、明日SFが止まる(今まで唯一動いてる物流、後からわかったですが、実はとまってなかったようです)、また消防検査が入るので、店は休みだと告げられ、行こう行こうよとまた口説かれ、そこまでやるなら、さすがに何もできないね。それでみんなの心が揺らぎました。北京の熱さ、物々しい雰囲気で疲れ切ってますので、早くも脱出して、気分転換してもという気持ちです。

というわけで、行先やスケジュール何も知らず、翌日の昼過ぎ4人で無謀な旅に出ました。ついていければと思ってましたが、簡単ではなかったんです。

梁も毎日中国にいると言いつつ、内モンゴルは初入りです。今回行くところは北京よりの内モンゴル地域なので、距離的には300キロ前後です。

途中まで何回もゲリラ豪雨に遭遇し、なんか今の天気っておかしいです。

XC60はうちのスタッフの車です。砂利かつでこぼこの道ででかなり苦しんでましたのもこの車でした。

改めて今回の車を見ますと、LC71,G350D Professional,Defender 110,三菱PAJERO、日産TERRAのOFFROAD車及び当店社員のXC60です。今、キャンプや砂漠横断などの野外活動は盛んです。大きな産業になってます。北京を見ても、金曜日の夜や土曜日の午前中、郊外に行く渋滞がすっごいです。なんかドイツの週末を彷彿する感じです。
わざと高速道路に乗らず、辺鄙な村などの小道を通り、約4、5時間で夕方にキャンプ場に到着し、夕飯及びキャンプの支度を開始です。

 

羊の丸焼きはキャンプ場の業者が用意してくれてます。

羊の丸焼きだけでは足りないので、串焼き、ラーメン、酒などは自分たちで持ってきました。6月の北京は真夏で37、8度に対して、わずか300キロ離れたキャンプ場の夜は10度ちょいです。薄いダウンコートでも全然いけます。こんな一泊の清涼でかなりの気分転換になりますね。


工場などないので、天の川もきれいに見えます。

翌日は本格的な草原横断です。
XC60にとって大きなチャレンジに直面です。
砂利道というより、石ころだらけでした。タイヤ、車高の低さなどなど、XC60にとっておそらく限界のところまで来てます。本当に1メートル1メートルびくびくしながら運転してました。

この川を渡るのに、苦労しました。川に入り、深さや状況確認し、XC60は自力で渡るのが危険と判断し、引っ張ってわたりました。

100周年を祝賀する記念花火はこのへんぴな街でも行われました。

ご報告でした。

またもMINI、F54 DuelL AGフルキット完成

皆様、こんばんは。

6月6日、天津でF54のDuelL AG Cooper Sバージョンが完了したので、Bond北京のスタッフは150キロを走って、撮影してきました。

天津は昨年度より、大きい作品が続いてます。

早速写真をご覧ください。

さてさて、皆様、お気づきでしょうか?この車のボンネットにはスクープがついてないです。Cooper Sではないです。

そうなんですよ。Oneでした。Oneをいじるの?僕も含めて疑問に思います。確かにやってくれてます。ここまでやる客様は世界中回っても、あまりいないでしょう。

すべてはDuelLの車を見たときからスタートしたそうです。

全車はDuelLのフルキットを装着ですが、フロント、リアはCooper S専用なので、まず純正パンパ―を交換してからのエアロ装着です。

DuelLに関して、フロントバンパー、サイドスカート、リアバンパー、ルーフスポイラー、もちろん全部カーボンバージョンです。ミラー、フログキットなどなどもつけていただいております。

ホイールは定番BBSの18インチRI‐A、ブレーキはAP racing 9200、マフラーはRESのマフラー、車高調は台湾の車高調だそうです。

他にも、インタークーラー、オイルクーラー、ECUチューニングなどを施してます。F54JCWの馬力に相当します。や~りますね。

なんか もろもろのパーツで、車の価値を超えてます。

アルカンターラのステアリングにハート刺繍マークがありますよね。

ちょっとした女心?そうなんですよ。オーナーは女性の方です。しかも大卒したばっかりでした。

本当にいろいろとありがとうございました。

これからも楽しみですね。

 

 

MANSORY Bentayga IIDロアリングキット取り付け

こんばんは。

本日はこちらの作業を届けします。

MansoryのBentaygaを組んでいただいたお客様はついに車高を落とすことになりました。

IIDのロアリングキットの取り付けです。

数百万元の車ですが、部品は一見普通なプラスチックですね。

純正より、3センチほど低くなってますが、見た目はかなり変わってます。

エアロを付けた当初にも勧めたんですが、却下されました。

2年後、周りがかなり低いスタンスを求める客さんが増えてて、ついに心が揺らいだようです。

オーナー様はこのスタンスにはかなり喜んでいただいております。

本日は以上のご紹介でした。

ご無沙汰しております

皆様、こんばんは。

なんか前回の更新よりずいぶん長くなりました。大変大変申し訳ございませんでした。

梁は2月14日に中国に帰ってきて、深センの隔離を経て、無事に仕事復帰を果たしております。

その過程なども報告したつもりでしたが、中国に帰ってきた時点でいかにしてもWordPressにアクセスできないです。VPN使っても、IE変えてもダメでした。今までネット速度やいろんな制限でアクセスできないのがよくあることでした。その後、北京のスタッフにお願いしてもダメだったので、これはなんかあったなぁと思い、本社に確認しても解決できずにいました。

最後の最後、ホームページの作成会社に連絡し、解決方法を教えていただき、ようやくの解決でした。どうもhetemlに海外アタックガード機能が原因でした。中国の問題ではなさそうです。

さてさて、復活して何よりです。

今回の更新はいきなり大事な出来事のご報告でございます。

実はBOND北京は引っ越ししました。そうです。立派なショールームよりの引っ越しです。

こんな感じで自力で引っ越しをしてました。なんだかんだ北京で7年間もいたので、荷物は多くて、多くて、またその一つ一つも、梁の思いを詰めたものばっかりでした。4トントラックを4回もお願いしました。

三年間、大変お世話になりました。

引っ越しの原因はいろいろございます。決して潰れるわけではないですよ。梁は今回日本に帰ったとき、引っ越しの件について社長と相談して決めました。現在のショールームは4月30日で契約期限満了です。勿論延期はしていただくんですが、家賃が割高で、車も2台しか置けない面や、作業もできず、倉庫との距離もありなどなどいろんな要素を考え、出ていくことを決めました。引っ越し先は新しいところでもなく、この建物と同じオーナのところです。そこと言いますと梁は最初北京に入ったときにお世話したところでございます。言いかえれば原点に戻りました。

余談はさておき、まず写真をご覧ください。

接客室の整理です。この窓に劣悪なフィルムで貼って、のりはいっぱい残ってました。きれいにするのが大変でした。

  

この事務所は梁が最初使った後、長年倉庫になり、雨漏りや猫も一時的に飼っていたので、片づけるのに苦労しました。

接客室はとりあえずこんな感じになりました。

事務所も整理できてます。

またまた片づけていきますが、新生活が始まったことをご報告します。

ここは広いショップを構えてるので、作業なども随時にお引き受けできますし、よりBondらしい仕事を展開できるのは間違いないです。

梁よりご報告でした。

日本よりお届けします

皆様、あけましておめでとうございます。去年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。

このブログは日本よりお届きしております。実は、12月28日に梁は10か月半ぶりに日本にやってきました。日本ではコロナが深刻になっていますね。毎日数千人規模で増えてるのを見て、都市封鎖せず、感染者0人を追及する中国とは全然違うやり方だなと正直な感想です。

さてさて、梁が北京を出発前に経験したこともリアルで、なかなか日本ではありえないので、ご紹介します。梁が出発の五日前、北京もコロナが出始めました。場所はBond北京10キロぐらい離れた首都空港の近辺で、5か月ぶりの感染情報です。しかも無症状です。そこからコロナに関する情報は政府やSNSなどより次々と入ってきてるので、もう半年近く和らいだ空気が一変しました。その後、感染者の14日間の行動範囲は公表され、それにかかわる人や場所もすべて隔離や封鎖されてます。まぁここまではBond北京とはまだ関係ありません。

翌日クリスマスイブ、うちのスタッフが出荷の時、いつも通りSFエクスプレスを呼んでましたが、誰もピックアップしに来てませんでした。仕方なく違う運送会社を呼びました。その夜、SFの社員がより連絡来て、感染者の奥さんがチャイナモバイルの職員で、先日、SFに来て顔認識の機械を取り付けに来たので、奥さんと接触した人は全部隔離に入ってます。それを聞いたとき、僕たちも密接者の密接者の密接者にあたるので、ヤバイなぁと心配し始めました。もう運命が自分で決められず、いつどこで何かあるかわかりません。

25日、会社の1キロぐらい離れたオフィスビルも感染者が出たと発表され、封鎖されてます。いやぁ、いろんな方面から攻めて来たぞ、さらに緊張してます。夕方近くのIT企業の社員もノートパソコンをもって帰る雰囲気や、隣のアリババも人の姿を消してます。大手は在宅勤務始めたんだなぁとのことです。その日の仕事を終え、夜9時前後、ビルの管理会社より突然知らせが来て、明日朝から会社所在地の望京町、全員PCR検査を2日以内(つまり土、日)で受けざるを得ませんとのことです。望京エリアって住民やオフィスビルが密集して、50 万人以上の規模といわれてます。受けないと、うちの場合、翌週からこのビルに入るとき、PCR検査の証明を見せないと、入れなくなります。全員が従うしかありません。

翌日の朝、近くの公園でキャンプが立ってられ、PCR検査を開始してます。その時の様子は写真をご覧ください。

マイナス10度近くの北京、長蛇の列で受けました。

いかがでしょうか?日本の皆様は考えられないことだと思いますが、梁は身をもって経験しました。迅速かつ徹底してやっているので、コロナを封じてます。これは中国のコロナとの戦い方です。

梁よりでした。