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MANSORY&WRAITH完成です

皆様、こんにちは。また一週間ぶりの登場です。今週は何かあったかと言いますとぉ、

前にご紹介させていただきましたMANSORY Gronos(LV柄) Wraithが三週間の作業を経て、完成しましたぁ。

Bond北京春節明け初の作品でございます。

完成後、オーナー様も大変喜んでて、ショールームにお越しになって、写真を撮らせていただきました。

さっそく画像をまとめて、どうぞご覧になってください。

改めて装着内容のご紹介です。今回はMANSORYのフロントバンパー、サイドスカート、リアバンパー、トランクスポイラー、ルーフスポイラー、トランクリッドスポイラー、エンジンカバー、V6 22インチホイールを装着しました。また先日のブログでも少し画像をアップしたんですが、元々のボディ白一色でしたが、今回は真ん中のフロントグリルから、トランクまでシルバー色のラッピングを施工しました。派手すぎず、MANSORYらしい出来上がりですね。青空の下で、ツートーンの効果は抜群です。

車高は本当にもうすこし下げたいのですが、北京の道路もねぇ~ってことで、見送りです。

こういうふうに見ると、織り目が大きいカーボンはやはり普通のカーボンと比べて、迫力が違いますね。人手不足の中で、クリアをひたすら塗って研いで、塗って研いで、クリアを八回塗ったそうです。ようやくこのカーボンの立体感が出ました。

バンパーの丸フォグは細長いSLIMディライトも選べますが、オーナー様のMANSORY べンティーガも丸フォグなので、今回も同じまるフォグにしました。

以上、梁は北京よりお届けしました。

入荷の日でした

こんばんは。梁です。いざ仕事スタートしちゃうと、時間経つのが早いですね。

まず新型肺炎の話、中国国内がようやくコントロールできてますが、海外特にヨーロッパーの中国人が今帰国ラッシュです。その中で感染者がかなり出てます。まだまだ終わらないですね。感覚的に北京は4割稼働するかどうかです。レストランは2~3割稼働している感じですが、そこで食べるのが怖くて、持って帰るか、コンビニのインスタントラーメンか、の生活が続いてます。しかしながら、梁はすでに全開モードで仕事しております。営業に行ったり、入荷&出荷などなど、かなりバタバタして充実した一週間でした。

さてさて、ブログを書いた今夜(3月18日)、北京の風(黄砂)は凄まじかったんですね。歩けないぐらいというか、歩けないです。飛ばされて飛ばされて、ものすごく怖かったんです。

今日の昼過ぎから、近くの望京SOHOの空は少しずつ黄ばんできて、ここ数年あまり見ない黄砂の到来風景ですね。

北京支店もちょうど広場の前にあって、風の音が特に凄がったんです。窓ガラスも震えてて、割れるかなぁと思いながら、急遽テープで正門のあらゆる隙間を全部貼って、貼りまくって、なんとか耐えることを祈るしかありません。

会社の周りもこんな感じです。

いやぁ、まだ被害が出そうですね。

家に帰ってきて、ニュースを見たら、木が折れて車に当たって、プレハブハウスまるごと飛ばされて、北京郊外の山が火事になったりして、、、、、、やはり被害出てますね。正直、今年に入り、もう毎日、災いに巻き込まれることなく、生きることは精一杯という感じです。

まだまだ雑談になりましたが、本題に入ります。先週土曜日、本社から出発したコンテナが、中国で大人気なDuell AG、Artisan、GruppeM、一部の純正パーツ、ADVANのホイールなどなど、3週間経て、Bond北京の倉庫に入ってきました。春節明けの初入荷でした。

エアロ、ホイール、もりたくさんです。改めて日本商品は中国で今でも人気ですね。ADVANホイールは現在中国で代理店を設けておりませんので、周りのお客様の要望もあり、入れさせていただきました。

Gruppe M新商品RS4ラムエアシステムです。

中国のミニーオーナーの中で大変人気なDuell AGのエアロです。しかも同時に2台。

このように日本式で一つ一つ丁寧に検品して、写真を撮って、再び厳重梱包して、気持ちを込めてお客様のところにお届けております。スタッフも全員戻れず、久々体力を張って、かなり嬉しい一日でした。

一台一台格好いい車の仕上げを楽しみにしております。また進展がありましたら、ブログでご報告いたします。

来週、MANSORY Wraithもそろそろ完成しますので、楽しみにしております。

Bond北京の梁よりでした。

MANSORYは中国でも人気です

皆様、こんにちは。

ご報告ですが、5日に梁は隔離解除して、営業再開したことをご報告します。体調も元気ですが、また少し太ったかもしれません。

さてさて、ようやくの業務再開なので、これから本格的にbond北京の活動をご報告していきます。

じゃん、じゃん、解除した当日に、早速MANSORY WRAITH I のエアロを出荷しました。MANSORYは日本でもちろんですが、中国でも大変人気です。過去一年、かなりの台数を仕上げました。

こうして検品して写真を撮って、商品を出荷しました。今回のパーツ構成はフロントバンパー、サイドスカート、リアバンパー、リアスポイラー、トランクリッドスポイラー、ルーフスポイラー、エンジンカバーまでオーダーいただいております。ホイールも定番のV6、22インチです。

また写真のように、今回のエアロは普通のカーボンではなく、特注の織り目であるGronosと呼ばれる特殊カーボンです。このカーボンの織り目はルイヴィトン(中国でLVと略称)の柄と似ているので、中国人に好まれてます。過去でも、このLV柄を何台か仕上げてます。ベントレーのコンチネンタルGTや、ベンティーガなどなどあります。

コンチGTのLV柄カーボンフルキットです。

べんティーガのLV柄カーボンフルキットです。

今回、エアロの送り先は北京市内のお客様なので、その翌日、早速仮合わせを始めました。

まぁ、日本国内の作業ですと、周りを養生した上の作業になるんですが、こうのような作業風景は中国に多くあります。

パーツは仮合わせを経て、現在塗装に出しておりますので、もう少しかかります。完成は楽しみですね。

まだ作業途中ではありますが、営業再開しての初仕事のご報告でした。

軟禁👉解禁👉再び軟禁

皆様、こんばんは。

一週間ぶりの更新です。まず体調のご報告です。今のところは元気です。この一週間は何かあったかと言いますと、タイトル通りですが、軟禁⇒解禁⇒再軟禁という少しややこしい話です。ちなみに今は家にこもってて、再び軟禁中です。

ご報告しますね。北京は2月21日(金曜日)の夜に、新しい通知が出まして、今までの一律全員の隔離をいくつか条件付きの是正措置です。その第一条は海外に14日間以上滞在かつ北京首都空港から入国した人は隔離免除に適合します。土日挟んで、25日(月曜日)は正式に隔離免除されました。団地の事務所で通行許可証の手続きをして、自由に団地出入りができました。北京政府はいろいろ考えているんだなぁ、ラッキーというか、感謝してます、仕事、がんばろう!!

予想より早く隔離が解除したので、さっそく北京出身のスタッフ、二人体制でとりあえず営業再開をしました。2月の北京は夜まだまだ氷点下で、昼間でも4、5度にとどまります。また、会社の暖房はセントラル送風システムだから、もし一人でも感染者がいたら、ビル全体が感染するとの説もあるので、あえて暖房を止めてます。寒さを意識して多めに着てますが、それでも、居座れば座るほど寒いんです。また、レストランもほぼ営業してなく、営業していても、行くのが怖いので、昼ご飯も下のローソンでカップラーメンを買って会社で食べます。

カップラーメンにソーセージというのが中国人の定番メニューです。

このようにいくつかの困難を乗り越えて、一カ月ぶりの営業再開を果たせて、スタッフとも会えて、嬉しいというか、幸せです。隔離解除したことをブログで日本の皆様にご報告したつもりで、タイトル<“自由”万歳>の記事は半分まで書いたんです。

だが、2月26日(水曜日)はまた新しい知らせが出まして、海外の感染拡大地域から入国した人たちは引き続き隔離措置をとるべきとの追加通知です。背景は韓国、日本、イタリアなどの感染拡大ニュースが次々と入ってくるからです。また、韓国の中国現地駐在員がメインとされる入国者たちが、地方都市、山東省威海市に入国した際、市政府が用意した温泉ホテルで14日間の隔離をただで受けるというニュースが大いに報道されて、ネットではこの時期、韓国は今大変だから、避難しにきたんだろうとの自国勝利気分。中国人は一生懸命我慢して、ようやく収まったのに、感染しに来るなよ。また、ただで温泉ホテルなんてさすがに外賓だね、様々の声がTIK TOKで流されてます。これを受け、北京は国名を名指してませんが、21日の是正通知にさらなる是正が出たわけです。梁はこれを見た瞬間、やばっいと思いましたが、国名は言及してないし、団地から連絡も来てないので、不安を抱えながら、引き続き出社しました。

その2日後、28日(金曜日)の朝、ちょうど団地を出て、出社しようとしたところですが、団地スタッフから電話来ました。郷(町)政府より指示が来てまして、引き続き隔離してほしいとのことです。でも前の日数もカウントされるから、あと少しだからもう少し協力して我慢してくださいとのことです。正直、ここ数日も外出し、他人との接触もあったし、再びの隔離は意味あるのかと思いながら、弁解しても通じないので、再び隔離を受けました。

このように、またの二転三転で、翻弄されてます。おかげで4日間も外に出られて、かなりの気分転換もできて、3月5日まで残りは少しです、頑張ります。

禁足されながら、お届けします

皆様、こんばんは。

水曜日の夜、北京に着いて、まる2日間を経ちました。この2日間は部屋から一歩も出てません。というか出られないからです。住んでいる団地の決まりです。

現在の状況をざっくりご紹介させていただきます。部屋から出ないと、買い物はどうするなどの疑問は当然あります。

買い物リストを団地のスタッフに連絡して、週一回までは買ってくれます。つまり観察期間中には2回まで買ってくれます。買い物は部屋の外まで届けてくれて、ドアをノックして彼たちが去っていってから、僕たちが取りに行くというできるだけ顔合わせのないようなシステムです。ゴミ出しは毎日部屋の外に置いとければ、清掃スタッフが回収してくれます。軟禁そのものですね。また、毎日WECHATで体温報告も義務付けられて、14日間の観察が無事に終われば、初めて顔写真付きの団地出入りパスを発行くれて、自由に出入りができます。

またこの二日間は何かあったかといいますと、まず住んでいる団地のスタッフとの口論を話します。

帰ってきた翌日(木曜日)の朝一、スタッフから電話かかってきて、今からドアにA4の紙を貼りに行きますとの知らせ。どんな紙ですか?と聞いたら、日本から戻ってきたという居住者の情報を記入した紙を貼りに来ますと。湖北省じゃないことを周りの人に説明して、周りの住民に恐慌を起こさないためにやってます。僕はそれを聞いた瞬間、すぐ頭にきて、何それ、犯罪もしてないのに、人を2週間拘束して、貼らないとわからないのに、わざわざ貼って、逆に恐慌を起こすんじゃないのか?なんで人を区別するの?湖北省は今封鎖されて、人が出られるわけないでしょう?と反論してるんですが、向こうからは、拘束なんかしてません。自主的に部屋にいるんでしょうと、言いかえされてなどなど、かなりもめててもめて、最終的に僕からはあなたたちの行動はもちろん上司の指示を従っているのがわかるけど、でも絶対この行動を受け入れられないので、人として最低限の尊厳とメンツはあるから、絶対にドアにははるなぁよと、違うところに貼ってくれと下記の僕の名前と日本から戻ってきた情報を書いた紙を横の壁に貼られました。写真です。

日本では考えられない行動ですね。巨大都市の北京はこれから800万人(実はもっと多いといわれてます)が続々と戻ってくるといわれてますが、この800万人は多少状況が違うけれど、ほぼこれを経て、職場復帰を果たします。僕自身の状況を言いますと、一人で住んでいて、同じ団地に妻のおばさんも住んでいるので、買い物などもしてくれるし、比べたらかなり恵まれているほうですね。もっと一般的なのが一人で上京して、親戚もいなくて、友達いたとしても、同じ状況が多く、基本的にルームシェアという若者が多く、状況ははるかに難しいです。僕がこのベランダーもない部屋で2日間こもってて、頑張って調整はしてますが、やはり限界はあります。さすがに気分が悪くなります。外に行きたい、外の空気を吸いたくなりますね。残りの12日、毎日、毎日は大きな山です。

過去の1か月、ほぼすべての中国人がこのように我慢の我慢をして、乗り越えてきました。いろいろ不満を言いましたが、この時期は政府なりに努力しているのが事実ですし、団地のスタッフもこの一か月、4歳児の母親でありながら、一切休みなしで、対応しています。政府から庶民まですべて大きな犠牲を払っています。それを考えると、僕も頑張らないといけません。明日も頑張ります。