F56 & Bond特選アイテムその②~深センより

皆さん、こんばんは。
11月28日、現在の状況ですが、梁が住んでる団地にまた陽性でてしまい、再び出られなくなり、7日間家にこもったままです。会社も閉鎖のままです。なんか10月25日に帰ってきて、今日まで8日間しか出社してません。何のために帰ってきたのかわからなくなります。出口見えず、真っ暗です。
ますます締め付けが強くなる政府に対して、一般庶民の不満も出てます。各地にデモが出て、北京の各団地の住民たちも末端政府や管理会社と戦いはじめ、混乱が続いてます。
さてさて、本日のネタも前回の成都と似ていて、またF56のMINIでございます。今回は深センよりです。

まず、DuelLAGの小物です。
防眩ミラーとフューエルキャップです。

次はグループエムのラムエアです。

またもCPMのロアレーフォースメントとMONのMCBです。

取り付け後はこちらです。


今回は青色をチョイス、ピンクも大人気です。


ラムエアを付けて、エンジン室の雰囲気を換えつつ、吸気効率が良くなることと吸気サウンドも変わります。

前回のBlogにも登場したMCBとCPMでございます。

以上、深センよりでした。

F56&Bond北京特選アイテム

こんばんは。
現在の状況ですが、梁の家がとりあえず解除になり、家には帰れました。会社が今週ロックダウン解除して間もなく再びロックダウンに入りました。しかもその連絡について、ちゃんとした文面もなく、現在では口頭で連絡します。
さてさて、成都よりBOND北京の定番メニューの作業が届いてきたので、見ていきましょう。


↑の写真は、F56にデュエル小物パーツとMONのMCBとCPMのロアレーフォースメントの取り付けです。
シャシーから攻めていくお客様ですね。

付けましたぁ↓↓

どれも人気ですので、大体セットでつけていただいております。
こういう小さいカーボンパーツでも車の雰囲気を大きく変えます。

次は、CPMのロアレーフォースメントの取り付けです。しっかりボディ剛性を高めてくれるアイテムです。車高調はすでに交換済のようです。

加えて、MONのMCB(モーションコントロールビーム)もつけていただきました。走行中振動の吸収が優れていて、付けたオーナー様やショップより大変評価をいただき、口コミで広がり、人気アイテムになりつつあります。

ターボ計と水温計のフログセットを付けて、走行中のデータ確認だけでなく、DefiのN2メーターの指針表示も純正メーターと似ていて、見た目でも統一感あって、おしゃれですね。

以上、成都からのF56でした。

隔離終了&家ロックダウン&会社ロックダウン

こんばんは。
もう本当にコロナの話題をしたくないですが、この土地にいる限り、つきまわれて、免れることができません。
梁は10日間の隔離を終え、11月4日の夜に隔離が予定通りに終わりました。

10日間、初めて外へ。天気かなり寒くなってきました。

釈放される気分はいいですね

市内までかなり遠いので、市内の駅まで移動手段のない方にバスを用意しているようです。
楠くんが迎えに来てくれてます。早速会社へ移動。

会社も変わる様子なさそうです


↑の写真はなんだと思っている方もいるとと思いますが、梁は会社で寝泊まりしてます。なぜなら、住んでいるアパートが封鎖されちゃいました。
朝陽区またやばくなり、あっちこっちロックダウンです。会社のスタッフも3人隔離を受けてますので、5月を彷彿させる感じです。ホテルに行くのもやはり不安ですし、ちょうど店内にマットがあるので、会社で寝泊まりしながら、様子見ようと思います。
ここにいるのが一番安心ですから、シャワー以外にそんなに不便がありません。

会社は家そのものですね。

翌日、約2か月ぶりの通常業務に復帰し、幸せです。

ですが、これも長くつつきませんでした。今日の8日に、コロナも会社近辺に広がってきて、昼3時過ぎ、すぐ出なさいという指示が来て、急遽みんな出ていきます。

慌てて撤退。

このように会社が再びロックダウンです。梁も寝るところを失いました。

3千万人の都市、8年も暮らした北京において、中国人のわたくしが行けるところありません。
この絶望感は中国にいる人々なら今年みんな味わったでしょう。
ということで、しばらく営業中止です。

458 スペチアーレ&Power Craft

こんばんは。
店内より作業が届いてきたので、ご紹介です。
458スペチアーレをパワークラフトのマフラー交換です。
今回交換したのが、レーシングストレートキャタライザーとマフラーです。

リアバンパーとディフューザー外し、純正マフラーが出てきます。

純正キャタライザーと比べ、ストレートになった分、排気効率、音がだいぶ変わるでしょう。

サーモバンテージをしっかり巻いて

太鼓を二つ並べると、サイズもさして変わりません。

重さも比較してみました。二つとも24KGで、重さは変わりがありません。

テールパイプはオプションのマットブラックをチョイスです。

パワークラフト搭載完了。

夕方5時から取り付け、終わるのが10時半になりました。夜遅くて、音を撮ることができませんでしたが、さく裂したF1 サウンドみたいな音を奏でてくれます。
かなり満足していただいてます。
次はF430のマフラーも納品待ちなので、楽しみです。
本日のBlogでした。

再び北京へ

こんばんは。
日本での出張を終え、梁は再び北京へ帰ってきました。
48時間以内にPCR検査2回を終え、やっと成田空港へ。

今回北京へ直行便が出たので、国内移動がなく、あえて大きいスーツケースを2つ。

遠くから中国カラーを発見、中国では”大白”と呼ばれてます。

大白はどういう気持ちで海外でこの姿でいるのか少しインタビューしたいですね。

無事に飛行機に乗り込み、北京へ。

北京空港に着いたのが16時50分でした。北京空港に直接帰ってきたのが、三年ぶりです。

着いて、まずPRC検査を受けます。

PCR検査結果待たずに、バスで移動し、隔離施設へ。3台のバスで一斉移動。

なんとバスの先端にパトカーが誘導し、完全に犯人扱いですね。空港から一時間半ぐらいひたすら郊外へ、約19時ぐらいに隔離施設の外の道路に到着。地図を見ると、平谷区という北京のド郊外で、あと少しで隣の天津に入ります。ギリギリ北京です。携帯の知らせは天津の情報が送られてきます。

ここで問題が発生。目的地の手前までに到着したのに、中に入れさせてもらえず、ひたすらバスで待機。
トイレに行く方や、子どもたちの泣き声が相次ぎ、それでも一切説明ありません。
バスから降りたのが、22時すぎでした。3時間も閉じ込められました。

施設の中に入ると、閉じ込められた原因が分かりました。前に手続きをする人たちがいっぱいいたからです。
まずお金を請求され、入居手続きをして、隔離部屋へ。

入ったのがホテルではなく、施工済みで未交付の市営住宅でした。隔離のみに使われてます。

アパートの部屋自体は新しく、梁が経験した深センの隔離ホテルよりは過ごしやすいと思います。

部屋にあと二つの部屋がありますが、ロックされたままで、入れません。

キッチンはありますが、ガスコンロがなく、写真通りです。板でもおいてくれよと言いたいです。

こんな感じで、梁は再び北京に帰ってきました。今回は10日間の隔離期間です。
ご報告でした。