コンテナ入荷

皆様、こんばんは。
今週、日本より40フィートコンテナ入荷しました。
最近、ほぼ1カ月半ぐらいでの入荷ペースで動いて、毎回の入荷はBond北京の一大行事になってます。
大変お客様に待たせた商品、初入荷の商品などなどサプライズ満載です。

アラゴスタの車高調がたくさん入荷です。

Artisan、Duell AGの商品もたくさん入荷です。
入荷後、もちろん検品と写真を撮ります。

初入荷したArtisanのLMフルキットです。完成が楽しみですね。

Duellのドアパネルとスピーカーカバーも追加入荷です。
このアイテムも大変人気で、できるだけ取りますが、それでも入ったらすぐなくなります。

日本のお客様、中国で売ってほしいものあれば、いつでもBond北京に相談してください。
以上、入荷報告でした。

MINI F56 JCW × Aragosta

こんばんは。

11月入って、北京の気温もぐっと下がりました。なんか今年寒くなるのが早くて、去年に続いて今年も厳冬といわれてます。北京も今月6日から暖房供給始まりましたが、例年だといつも15日からです。去年は確か一番寒い日はマイナス16度で、北京の観測史上の最低気温を記録したそうです。
Bond北京の今のところは、3、4年前まではボイラーがあって、苦しめず暖を取ってましたが、PM2.5の問題で、ほぼ取り締まられて、事務所内はエアコンでなんか過ごせますが、現場では手を出せないくらいの厳しさです。

さてさて、今日はF56 JCWをアラゴスタ車高調の取り付け作業でございます。

オーナー様はずっと前から車高調を変えるつもりで、いろいろ調べたそうですが、乗り心地重視で決めずにいました。
アラゴスタに関して、今まで中国で正規で取り扱うところがなく、情報の発信源が不十分でした。
Bond北京は今年からお取り扱いさせていただき、地道に発信し続けて、おかげで少しずつですが、注文がコンスタントに増えてきました。

F56に関して、すでに卸しで何台かつけていただいたんですが、今回は初の店内での取り付けになります。
取り付けたのがコンフォートタイプのType‐Eです。

フロントは調整式ピロボールアパマウントついているので、そのままの交換です。

TYPE‐Eに関して、Coope-Sに基づいて開発したため、リアのアパマウントは純正流用の設定。ただし、JCWとCooper‐Sが違ったため、あらかじめにCooper-Sの純正アパマウントを用意して、取り付けました。

取り付け前の高さです。
完成後の高さはこちらです。

街乗りなので、前後約20㎜落として、減衰力設定も柔らかめです。

純正よりも柔らかくて、路面の凹凸をいい感じに吸収し、また車線変更も今までと違って、驚くほど敏感です。
またリアの調整ダイヤルは外にあるため、親切ですねとお客様が率直な感想です。

ご報告でした。

Artisan Model 3完成

皆様、こんばんは。

本日はModel3がArtisanのエアロを付けたご報告でございます。Model 3のエアロに関してそんなに多くありません、海外のメーカーはもっと少ないです。ありがたいことにArtisanさんは出てます。

完成写真です。

今回付けたのがArtisanの5点セットです。フロント、サイド、リア、フロントバンパーガーニッシュ、トランクスポイラーの5点です。

車は赤ボディで、エアロは赤と黒の2トーン塗分け。ホイールはAdvan GT19インチ、車高はKWで落としてます。

トランクスポイラーに関して、オプションのドライカーボンパーツで現車にはついたそうです。Artisanのトランクスポイラーは純正に比べて大きめで、付けていただきました。

Artisanがオーバーフェンダーのワイドボディ設定もあるので、とりあえず仮付けして、実際の効果を確認しました。やはりかなりはみ出して、ド新車ですし、フェンダーを切るのが痛いので、今回はとりあえず見送りました。

ご報告でした。

デモカーF56 JCW LC2進化中

こんばんは。

本日は何を更新するかと言いますと、デモカーが入ってきて、今どんな感じになってるのか、その様子をご報告したいと思います。

バンパー、フェンダー形状が変わり、そのエアロがまだ出てないので、むしろそのために買った車ではあるので、期待したいですね。それ以外のところは共通なので、特に小物系はつけられますので、とりあえず小物をつけさせていただきました。
作業をビデオ撮ったので、ご覧ください。

とりあえず定番のミラー、ドアハンドルカバー、アンテナカバー、オイルキャップカバー、トランクリッドカバーなどのカーボンパーツをつけさせていただきました。

おそらくこれはLC2発でつけたと思います。これでイメージも少し変わり、おかげで、小物系はかなりつけていただいております。

小物系以外につけられるのがボンネットとホイールですね。

写真です。

ホイールはDuelLとOZのコラボで、限定色と限定オフセットです。

現段階できるのがほぼひと段落です。ホイールに関して、自分でもこの色は大丈夫かなぁと不安でした。つけて意外と相性がいいですね。ちなみに、OZのホイールを付けて、わずか2日間、ある客が来店し、デモカーを見て、ホイールどうしても欲しいといわれて、余分の在庫がないため、仕方なく横取りされました。今、デモカーはその客のRotiformと入れ替えでとりあえず履いてる感じです。

ご報告でした。

初A90 SUPRA

皆様、こんばんは。

Supraが7月あたり、少しずつ納車されて、Supraに関しての注目が一気にウォームアップしてます。最初に納車されたのが3.0で、価格は1250万円にもなりますが、さらにプラミアム金100万から150万前後付きます。トータルで?という値段になります。それでも車は来ないです。

ではでは、Bond北京初作業のSupraをご報告します。いきなり完成写真からいきます。

まずチタンマフラーの取り付けです。

取り付け開始して、早速問題を発見。なんと触媒が違ったことを発覚し、いろいろ調べて考えましたが、店内ですぐ解決不可能ということで、急遽積載車で、100キロ以上離れた河北省のマフラー屋さんまで行き、ワンオフのつなぎパイプを作ってきました。レベル高いマフラー屋さんなので、いろんな設備もあります。繋ぎパイプも表面処理してくれて、チタンとあまり違和感のないようにしてくれてます。初チャレンジはどうしてもいろいろ出てきますが、慣れというか、経験になります。多分中国のショップレベルで一番早く発見したのがBond北京です。苦労しましたが、最終的には解決しました。お客様にも喜んでいただいております。音のビデオもとってますので、ご覧ください。

マフラーに次いで、エアロ、車高調、ラムエア、ホイールなどなどの取り付けです。

スープラの商品に関してド派手のワイドボディからリップタイプまでいろいろあります。今回はArtisanのフロントリップ、フロントフェンダーパネル、サイドアンダーディフューザー、リアサイドディフューザーの4点でチョイス。もちろん、カーボンの設定ある商品は全部カーボンにしてます。他にもAragostaのTYPE‐S車高調とGruppe‐Mのラムエアを付けていただきました。ホイールはもはや定番のAdvan GT 19インチです。

ド新車で、エアロは派手すぎず、マフラーも爆音マフラーではなく、純正プラスアルファの感じでとりあえず仕上げてます。それでも純正とかなりイメージが変わります。トランクスポイラーやホイール、シート、ブレーキなど、たくさんの商品オーダーしてますが、まだ来てないので、次回の楽しみになります。
ご報告でした。