カイエンにTechart

こんばんは。

Bond北京はTechartのディーラーでもあるので、今年は992、ニューカイエンのパーツ結構つけていただきました。

今回は店内での作業なので、作業を撮らせていただきました。

仮合わせして、塗装したパーツが帰ってきました。

写真です。

今回取り付けたのがフロントリップとリアディフューザーになります。お客様はやはりプラスチック的なパーツあまり好きではないので、中のグリルまで塗装しました。

エアロ以外にも、フェンダーとサイドスカートもシボ取して、ボディ同色にしました。

Techartは文句なしのフィッティングですね。

この車は始めたばっかりなので、ホイール、マフラーなどなどはこれからです。楽しみです。

カリナン完成

皆様、こんばんは。

早速ですが、この前に入荷したあのフルキットのカリナンが完成したので、ご報告します。
パーツ構成は前回写真をアップしたので、いきなり完成写真をご紹介していきます。

このグリンはブリティッシュグリンというんですかね、なんと設定のない色で、元の黒をこの色にオールペンしました。
お客様がこの緑が大好きで、720Sもこの色にオールペンしてます。

やはりVIVEREカーボンって標準のカーボンに比べて、迫力は全然違います。梁は日本でWraithのVIVEREフルキット見た覚えがあり、中国でもいつかやりたいなぁと思ったんですが、今回はようやく実現しました。

カリナンは何台か仕上げてますが、フェンダーパネル、Dピラーなどここまでのフルキットは初めてです。本当に一点も漏れずに全部選びました。

ホイールはMansoryではなく、305のカーボン付きのホイールです。これも客様のこだわりです。Dawnもこのホイールにしてます。

イルミも自分でアレンジして、Mansoryのコンプリーカーを完全再現。

いかがでしょうか?
ご報告でした。

Bond北京初デモカー

皆様、こんばんは。

本日は嬉しいご報告でございます。
なんと、Bond北京で初のデモカーが納車されたことをご報告します。
マイナーチェンジ後の2021 NEW F56 JCWでございます。
ピカピカのど新車です。

天津ディーラーより現車購入で、しかも個人でも好きな美しいグレー色です。

楠君も嬉しいボーズを。

なぜデモカー?なんでMINI?
まずBond北京はDuelL AGの中国総代理店であり、このブログでもDuelLの取り付け車両をよくアップしてますが、中国の方々に好かれてます。
マイナーチェンジなんで、新商品開発や、開発後のデモカーとしての役割が大きいです。
そして4月、ショップに引っ越しして、オーナー様が直接来店し、取り付ける機会が増えてきてます。GruppeMやアラゴスタなどのMINIにかかわる商品ニーズがかなり増えてました。
DuelLの代理店、あんなにMINIのパーツをやってるのに、車は一台もないの?とみられることがあります。
また中国上海、広州、深センなどでMINIオーナーズクラブのような組織があるんですが、年中でいろいろイベントを行われてます。
北京をはじめ北地方では全くないんです。北地方のMINIオーナー様に何か面白いことができたらなぁというのも頭の中にあります。
もろもろの理由で、寛大な社長にご相談させていただき、買うことを許していただきました。
ありがとうございます。
必ず無駄にしないので、いろいろやっていきますので、皆様も見ててくださいね。

MANSORY カリナンフルキット入荷

皆様、こんばんは。
本日はタイトル通り、入荷の作業報告でございます。

BOND北京でも6、7台来てますカリナンでございます。
見ていきましょう。

カーボンはなんと特注のVIVEREでございます。
Bond北京初のViVEREカーボン商品でもあります。
標準のカーボンと全然違います。

細かいパーツは多いですね。
そうなんです。フルキットです。
今までアイテムをリリースしてなかったこともあり、フルキットはなかったんです。
今回はすべてのアイテムは漏れずに、全部オーダーです。
カーボンも特注で、恐ろしい値段になってます。
また、このエアロは去年の12月にオーダーし、約8カ月もかかりました。
お客さんに申し訳なく、大変お待たせしました。
完成楽しみです。

内モンゴルでキャンプ

こんばんは。

さてさて、今回の更新は仕事ではなく、遊びの報告でございます。

きれいな写真も多いので、楽しみにしてくださいね。

今回の遊びは計画したより突然決めたことです。パートナーの人たちは業務内容の絡みもあり、年中なども砂漠や草原に行くので、今回は一緒に行こうよ、行こうよとうるさくつきまとわれ、断りました。

6月後半に入るほど、7月1日の党の100周年という大きなイベントがあるので、北京市はますます物々しい雰囲気に包まれます。

周辺工場の操業停止、大半の物流の配達延期、各地域頻繁の消防立ち入り検査&封鎖などなど、不便なところはいろいろ出てます。すべては記念イベントを優先してます。6月29日夕方、パートナーの店長が上がってきて、明日SFが止まる(今まで唯一動いてる物流、後からわかったですが、実はとまってなかったようです)、また消防検査が入るので、店は休みだと告げられ、行こう行こうよとまた口説かれ、そこまでやるなら、さすがに何もできないね。それでみんなの心が揺らぎました。北京の熱さ、物々しい雰囲気で疲れ切ってますので、早くも脱出して、気分転換してもという気持ちです。

というわけで、行先やスケジュール何も知らず、翌日の昼過ぎ4人で無謀な旅に出ました。ついていければと思ってましたが、簡単ではなかったんです。

梁も毎日中国にいると言いつつ、内モンゴルは初入りです。今回行くところは北京よりの内モンゴル地域なので、距離的には300キロ前後です。

途中まで何回もゲリラ豪雨に遭遇し、なんか今の天気っておかしいです。

XC60はうちのスタッフの車です。砂利かつでこぼこの道ででかなり苦しんでましたのもこの車でした。

改めて今回の車を見ますと、LC71,G350D Professional,Defender 110,三菱PAJERO、日産TERRAのOFFROAD車及び当店社員のXC60です。今、キャンプや砂漠横断などの野外活動は盛んです。大きな産業になってます。北京を見ても、金曜日の夜や土曜日の午前中、郊外に行く渋滞がすっごいです。なんかドイツの週末を彷彿する感じです。
わざと高速道路に乗らず、辺鄙な村などの小道を通り、約4、5時間で夕方にキャンプ場に到着し、夕飯及びキャンプの支度を開始です。

 

羊の丸焼きはキャンプ場の業者が用意してくれてます。

羊の丸焼きだけでは足りないので、串焼き、ラーメン、酒などは自分たちで持ってきました。6月の北京は真夏で37、8度に対して、わずか300キロ離れたキャンプ場の夜は10度ちょいです。薄いダウンコートでも全然いけます。こんな一泊の清涼でかなりの気分転換になりますね。


工場などないので、天の川もきれいに見えます。

翌日は本格的な草原横断です。
XC60にとって大きなチャレンジに直面です。
砂利道というより、石ころだらけでした。タイヤ、車高の低さなどなど、XC60にとっておそらく限界のところまで来てます。本当に1メートル1メートルびくびくしながら運転してました。

この川を渡るのに、苦労しました。川に入り、深さや状況確認し、XC60は自力で渡るのが危険と判断し、引っ張ってわたりました。

100周年を祝賀する記念花火はこのへんぴな街でも行われました。

ご報告でした。