こんばんは![]()
ボンド名古屋の小塚です![]()
ボンドグループでは8月11日から8月15日まで夏季休業とさせていただきます。
期間中は何かとご迷惑ご不便をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます![]()
本日はメカニックブログ的な内容でご紹介させていただきます![]()
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お盆前のギリギリのタイミングでI様から「帰ってきたらリアの窓が開いていて閉まらない
」

W463型のゲレンデをはじめベンツなどではよくある定番修理の
ウィンドウレギュレーターがイッちゃったやつです![]()
しかもこのタイミングで
いや、逆に休み前で良かったです![]()

レギュレーターのワイヤーが絡まってしまっているのでこのまま手で上げようにも
動きません。かといってこのままお盆休みを迎えるにはあまりにも無防備![]()
ってことで大至急パーツを取り寄せて早速交換をすすめていきます

ドアの内張りはビスを3本外した後はクリップでとまっていますので勢いよく引っ張って外し
防水シートはブチルでとまっているだけなのでカッターでブチルを切りながら剥がしていきます![]()
スピーカーとコントロールモジュールも外して

中がよく見える状態にします![]()
このブチルでとまってるシートを外すのが手が汚れるのでイヤですね![]()
ここまで来たら作業も折り返し地点で、ガラスとレギュレーターはビス2本で固定されているので
それを外し、ガラスが下がってこないように固定しておきます。
そしたら赤丸のビスを外しウィンドウレギュレーターとモーターをごっそりと
下の隙間から引っ張り出していきます。

スッキリしました![]()

ウィンドウレギュレーターはモーター付きと無しが選べますがモーター単体での部品供給は無く
モーターが壊れた場合ウィンドウレギュレーターアッセンでの交換が必要となるため
今回は2度手間を防ぐためにモーターも一緒に交換をいたしました![]()

後は外した逆の手順で戻していけば完了となります。
注意点としてはウィンドウレギュレーターの脱着の際に
無理に引っ張り出そうとすると外側の鉄板を押してしまって
パネルが変形してしまう可能性があることと
ガラスの位置調整ぐらいですかねー![]()

W463型のGクラスの内張りを固定しているクリップはよく破損するので
必要箇所は新品に交換して作業は完了となります![]()
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いやー休み前に治ってよかったー![]()
いつもカスタマイズのご紹介ばかりですが、実はこういった修理もやっております![]()
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