作業日記

W463AとW465のフロントスターマークエンブレム比較

こんばんは

ボンド名古屋の小塚です

 

世間はGW真っ最中いかがお過ごしでしょうか

ボンドグループでは5月3日~5月6日までGW休業とさせていただきます

期間中ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願いいたします

 

さて、本日ご紹介させていただきますのは

オーナー様には全く関心が無いであろう

メカニックかあるいはメカニックに匹敵するマニアが

好みそうなネタでございます

W463A W465 エンブレム違い ボンド ボンド名古屋 ゲレンデ フロントエンブレム スターマーク 違い ベンツ Gクラス

Gワゴンのフロントグリルに装着されております

スターマークになります

どちらも同じデザインなので正面から見ただけでは

どちらがどちらか見分けがつきませんねー

ちなみに、

W463A W465 エンブレム違い ボンド ボンド名古屋 ゲレンデ フロントエンブレム スターマーク 違い ベンツ Gクラス

左側がW463A用

W463A W465 エンブレム違い ボンド ボンド名古屋 ゲレンデ フロントエンブレム スターマーク 違い ベンツ Gクラス

右側がW465用になります

W463A W465 エンブレム違い ボンド ボンド名古屋 ゲレンデ フロントエンブレム スターマーク 違い ベンツ Gクラス

裏から見ると違いが分かりますね

取り付けにかかわる部分でいえばツメの数が違うように見えますが

(ちなみに、スリーポイントはツメの位置が微妙に違うので

W463A用はW465には付きません)

W463A W465 エンブレム違い ボンド ボンド名古屋 ゲレンデ フロントエンブレム スターマーク 違い ベンツ Gクラス

W463Aの方はスリーポイントと黒いベース部分は

固定されておらず被さっているだけの構造となります

それぞれがグリルのベースにツメで固定されております

要は、スリーポイント単体で引っ張れば取れるって話です

W463A W465 エンブレム違い ボンド ボンド名古屋 ゲレンデ フロントエンブレム スターマーク 違い ベンツ Gクラス

一方、W465の方はというと

スリーポイントと黒いベースがツメで固定されております W463A W465 エンブレム違い ボンド ボンド名古屋 ゲレンデ フロントエンブレム スターマーク 違い ベンツ Gクラス

ここ大事なポイントです

引っ張ってもスリーポイントだけでは取れません

じゃー、どうやって外すの?っといいますと

W463A W465 エンブレム違い ボンド ボンド名古屋 ゲレンデ フロントエンブレム スターマーク 違い ベンツ Gクラス

このツメを浮かせて反時計回りに回すと外れます

が、このツメが非常に厄介で手で簡単に回せません

ということは、グリルのスターマークを交換するだけでバンパー外し

・・・

愛知県 名古屋 ベンツ カスタム W465 G63 マットオパリスホワイト プロテクションフィルム ブラックエンブレム ボンド ボンド名古屋

頑張ればなんとかなるものです

 

ということで、Gワゴンのナイトパッケージ化

お問合せお待ちしております

/*———————————————-*/

bond名古屋 小塚 隆穂

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

TEL: 052-602-6655 FAX: 052-602-6656

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail: kozuka@hosokawa.co.jp

/*———————————————-*/

BENTLEY 新型ContinentalGTに地デジ。

こんばんは!

ボンド名古屋 川島でございます!!

 

土曜日ですが、中国出張中の飯村店長に代わり代打BLOGです。

そして、まさかの一昨日のコヅカ代打BLOGは新型ContinentalGTネタ。

本日の私の代打BLOGも新型ContinentalGTネタ…

車種カブってますが、内容は異なりますので

最後までお付き合い下さいませm(__)m

 

外観の感じは一昨日コヅカさんが書いてましたので、

割愛させて頂きますw

 

今回はコチラの新型ContinentalGTに地デジの追加をしていきます。

先代は標準で地デジが装着されており、視聴が可能でしたが

今回の新型からは、時代の流れなのか最近省かれがちの地デジ視聴が出来なくなりました。

最新車種ですし、以前のようにインターフェイスも設定がございません。

そんな時は、流行りのCarPlay AI Boxを使用していきます♪

 

インパネ周辺は以前とあまり変更点はない印象です。

機器の設置にパネル類等バラしていきますが、

ほぼ先代と同じ仕組みでしたので非常に助かりました。

CarPlay AI Box、地デジチューナーともに助手席周辺で設置は完結出来ました。

 

大阪店の宮長キャプテンがメカニックBLOGにて新型フライングスパーに地デジ装着を行っておりました。

記事を見て頂ければと思いますが、入線の関係でシフト周辺のパネル類を結構取り外しされてました。

が、今回のContenentalGTの場合は、USBがセンターコンソール後方のアームレスト下でしたので、

さほど入線も大変ではなく、割とサクッと完了♪

 

使い方も簡単デス!

車両のCarPlay経由でCarPlay AI Boxが起動します。

アプリの中から【HDMI】を選択しますと…

地デジが視聴可能となります。

※番組切り替え等は別途リモコンでの切り替えとなります。

HDMI経由での入力ですので、画質もキレイなのも嬉しいポイントです。

その他、ネット環境さえあればNetflixやYouTube等の視聴も可能です♪

リアモニター等への映し出しも可能でございます!

 

BENTLEYだけでなく、ランドローバー系やポルシェ等への施工も増えてまいりました。

まだまだ車内で地デジを使いたいご要望は多くございます。

(何故地デジ省くねん!!って心の中では強く思ってますが…w)

対応車種もCarPlayさえついていればほぼほぼ対応可能かと思いますので、

気になった方は、お気軽にご相談お問い合わせお待ちしております!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした!!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BOND NAGOYA   川島翔太

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

TEL: 052-602-6655 FAX: 052-602-6656

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail: kawashima@hosokawa.co.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

W223 ASC取付け

こんばんは

ボンド名古屋の小塚です

 

本日ご紹介させていただきますお車は↓↓↓

愛知県 名古屋 ベンツ カスタム W223 Sクラス ローダウン ASC 取り付け ボンド ボンド名古屋

MercedesBenz W223 S500になります

もともとiidのロワリングロッドにてローダウンされていたお車ですが

この度ついにASCがリリースされたということで迷わず交換させていただきました

O様はASCが大好きで他のベンツにも全てASCをお取付けさせていただいております

理由は携帯から簡単に車高の調整ができるという点と乗り心地の改善(?)です

Sクラスの作業は今回初めてですが東京店で実績がございますので安心して作業を進めていきます

愛知県 名古屋 ベンツ カスタム W223 Sクラス ローダウン ASC 取り付け ボンド ボンド名古屋

左フロントのホイールとインアーライナーを外して

エアサスのユニットにアクセスできるようにします

真ん中左下あたりに見えるユニットがエアサスのポンプになり

そこに入力されているカプラを外します

愛知県 名古屋 ベンツ カスタム W223 Sクラス ローダウン ASC 取り付け ボンド ボンド名古屋

各信号線にASCを割り込ませるために

ピンを抜き線の組み換えをおこなっていきます

このピン抜きが意外とツメが引っかかってしまって

抜けにくかったりするので慎重に作業を進めていきます

愛知県 名古屋 ベンツ カスタム W223 Sクラス ローダウン ASC 取り付け ボンド ボンド名古屋

配線の取り出しが終わったら

テープでクルクルと巻き戻します

愛知県 名古屋 ベンツ カスタム W223 Sクラス ローダウン ASC 取り付け ボンド ボンド名古屋

CANの信号は室内から取得するので

左前のグロメットに穴をあけ通線をし

水が室内に侵入しないように防水加工を忘れずに行います

愛知県 名古屋 ベンツ カスタム W223 Sクラス ローダウン ASC 取り付け ボンド ボンド名古屋

CANの信号は左側面の内装をバラスト見えてきます

線が短いので作業が少しやり難いですが取説の指示通りに接続をおこない

ASCユニットは水がかからないように処理をおこない完成です

愛知県 名古屋 ベンツ カスタム W223 Sクラス ローダウン ASC 取り付け ボンド ボンド名古屋

見た目は今までと変わりませんが

車高はご自身のスマホから簡単に任意にセットできますのでオススメです

 

と、いうことでベンツのお問合せも

下記メールアドレスからお待ちしております

/*———————————————-*/

bond名古屋 小塚 隆穂

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

TEL: 052-602-6655 FAX: 052-602-6656

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail: kozuka@hosokawa.co.jp

/*———————————————-*/

BMW X7に大人気電動サイドステップ!!

こんばんは!

ボンド名古屋 川島でございます!

 

ようやく秋めいてきまして、日中も過ごしやすくなってきました。

あの死ぬほど暑かった夏場と比べると作業スピードも上がる一方!!

と言いたいところですが…

なんでしょうか。疲れが抜けません。

そうは言っても、お陰様でやる事盛り沢山ですので頑張ります!

そんな本日は、ドイツ出張中の飯村店長に代わり代打BLOGでございます。

 

ここ最近、BMW X7に連続でお取り付けさせて頂いてます、大人気の電動サイドステップ。

名古屋店では463A、465のゲレンデに次ぐ作業台数でございます♪

 

早速作業していきます。

ゲレンデに比べると作業工程は少々多めです。

まずはリフトアップして、アンダーカバーを取り外していきます。

カバー類が外れたら、電動ステップが付くブラケットを取付していきます。

前後左右、各4箇所になりますが、元々フロアーに開いてます穴を使ったり

一部加工したり、補強バーと共締めしたりと、やる事が沢山ございます。

フロント側にはモーターが装着されます。

純正のジャッキアップポイントはステップの天板の兼ね合いで使えなくなりますので、

セットに付属されるものに交換致しますので、ジャッキアップも安心です♪

ブラケット等の取付が終われば、一旦室内の方へまいります。

室内側では、電源・ドア開閉の信号(CAN)を取得し、

メインユニットからモーターへいく配線を室内~室外へ通線していきます。

最近は個人的に通線方法等が固まったので、サクッと進めていきます。

ON/OFFスイッチは運転席の使いやすい場所へ設置。

あとは諸々まとめ終われば、室内側の作業は終了。

再度室外へまいります。

天板を設置して、開閉動作を確認しながら位置調整をしていきます。

これがなかなか厄介…

天板が閉じてる際の高さや出面等微調整を繰り返していきます。

調整が終われば、一番最初に取り外したアンダーカバーをカットしていきます。

切り過ぎても不細工。

切らなさ過ぎだとブラケットと干渉してしまう。

丁度良い絶妙な塩梅を狙ってカットしていきます。

 

そんなこんなで完成!

X7はゲレンデほど乗り降りが大変ではないかと思いますが、それでも一段ステップがあると乗り降りが楽ですね♪

特に女性やお子様にはあったら嬉しいパートです。

私の自家用車にも電動ステップがついてますが、特に子供が喜んでましたw

閉じてしまえばサイドスカートの下に格納されますので、

外観を大きく損なう事もございません!!

 

作業工程的にはゲレンデよりお時間は頂戴しますが、

午前中にお預かりして、当日夕方にはご納車が可能かと思います。

X7以外にも、大人気のゲレンデや様々な車種へラインナップがございます。

是非、お気軽にお問い合わせ下さい♪

 

それでは!

名古屋店 川島でした!!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BOND NAGOYA   川島翔太

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

TEL: 052-602-6655 FAX: 052-602-6656

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail: kawashima@hosokawa.co.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

アライメントのお話。

こんばんは!

ボンド名古屋 川島でございます。

 

かなーりお久しぶりのBLOGです。

メカニックBLOGアップしろよ!!って話なんですが…

ハイ。ごもっともですm(__)m

頑張ります!

ひとまず本日は飯村店長の代理登板ですので、お付き合い下さいませ。

土曜日はアメリカ帰りの飯村店長BLOGとなりますので、お楽しみに♪

 

まさかのネタを溜め込んだSDカードのデーターがお亡くなりになる幸先の悪さ…

ということで、早速本日作業した、MINI F60 JCWのアライメント作業中です。

とその前に、KW-V2 Comfortにて脚交換を実施。

あまり細かく書くと、担当のスギキに『ネタの横取り』と怒られますので…

程よいダウン量で快適な乗り味を実現するには、非常にオススメな脚です♪

川島的、F系MINIにオススメパーツのひとつでもある、リアのスタビライザーリンクロッドも交換。

ロッドの長さが調整出来ることにより、ローダウンによるスタビライザーの位置補正が目的ですが、

それ以外にも、純正の樹脂製から金属製になることで、リアの『しっかり感』が違います。

 

そして、冒頭にあったアライメント測定/調整に入ります。

アライメントは、よく人間に例えると『骨盤矯正』なんて言われますね。

ワタシのガラスの腰と肩、首周辺もアライメントしたいものですww

まずは専用の器具を各所にセッティングをしていきます。

前提として、タイヤの空気圧が適正であり残量も残ってる事が望ましいと思います。

※残量があっても見た目に変摩耗等してますと、タイヤについた癖が影響して調整しても良い結果が出ない事があります。

まずは、測定。

前後共トー角の数値が悪いですね。

左前はトーイン(0°11′)、右前はトーアウト(-0°06′)。

後ろは左右ともトーイン(左:0°20′/右:0°04′)ですが、左右差が大きいので、調整が必要です。

キャンバー角は前後とも、さほど悪い数値ではない印象です。

でも実際、調整前にこの数値で試乗しても、割と真っ直ぐ走るんですよね…

↑リア キャンバー調整部

↑フロント トー調整部

こちらの車輛の場合はフロントのトー角、リアのトー角とキャンバー角を調整していきます。

おおまかに調整したところではありますが…

(この後もう少し調整してます)

実際トー角(緑文字)の数値は左右合わせてますが、

左右同じにしたからといって真っすぐ走って良いフィーリング♪♪ってわけではないです。

奥が深いんです。

メーカー推奨の基準値が存在しますが、あくまで基準値です。

ローダウンしたり走るシチュエーションだったりでバランスを見ながら調整後の数値は変えていきます。

キャンバー角は見た目(出面)にも影響してきますからね!

車のキャラクターにも大きく左右します。

現車と数値を照らし合わせて、数値を合わせながら調整していきます。

 

最後に試乗となるわけですが…

ここでも色んなカラダセンサーを駆使していきます。

『ハンドルが真っ直ぐ状態で真っ直ぐ走る』のが理想前提ですが、

変に車が流れていかないか…

振動や異音はしないか…

コーナー等で左右違和感がないか…

などなど。

まぁ、結構メカニックって色々考えてるんですッ!!

って話でした。

 

ということで、脚やアライメントの事なら、是非ボンド名古屋までご相談下さい!!

しっかり調整させて頂きます。

 

それでは!

名古屋店 川島でした。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BOND NAGOYA   川島翔太

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竈通5-26-1

TEL: 052-602-6655 FAX: 052-602-6656

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail: kawashima@hosokawa.co.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆