こんばんは!
ボンド名古屋 川島でございます。
かなーりお久しぶりのBLOGです。
メカニックBLOGアップしろよ!!って話なんですが…
ハイ。ごもっともですm(__)m
頑張ります!
ひとまず本日は飯村店長の代理登板ですので、お付き合い下さいませ。
土曜日はアメリカ帰りの飯村店長BLOGとなりますので、お楽しみに♪
まさかのネタを溜め込んだSDカードのデーターがお亡くなりになる幸先の悪さ…
ということで、早速本日作業した、MINI F60 JCWのアライメント作業中です。
とその前に、KW-V2 Comfortにて脚交換を実施。
あまり細かく書くと、担当のスギキに『ネタの横取り』と怒られますので…
程よいダウン量で快適な乗り味を実現するには、非常にオススメな脚です♪
川島的、F系MINIにオススメパーツのひとつでもある、リアのスタビライザーリンクロッドも交換。
ロッドの長さが調整出来ることにより、ローダウンによるスタビライザーの位置補正が目的ですが、
それ以外にも、純正の樹脂製から金属製になることで、リアの『しっかり感』が違います。
そして、冒頭にあったアライメント測定/調整に入ります。
アライメントは、よく人間に例えると『骨盤矯正』なんて言われますね。
ワタシのガラスの腰と肩、首周辺もアライメントしたいものですww
まずは専用の器具を各所にセッティングをしていきます。
前提として、タイヤの空気圧が適正であり残量も残ってる事が望ましいと思います。
※残量があっても見た目に変摩耗等してますと、タイヤについた癖が影響して調整しても良い結果が出ない事があります。
まずは、測定。
前後共トー角の数値が悪いですね。
左前はトーイン(0°11′)、右前はトーアウト(-0°06′)。
後ろは左右ともトーイン(左:0°20′/右:0°04′)ですが、左右差が大きいので、調整が必要です。
キャンバー角は前後とも、さほど悪い数値ではない印象です。
でも実際、調整前にこの数値で試乗しても、割と真っ直ぐ走るんですよね…
↑リア キャンバー調整部
↑フロント トー調整部
こちらの車輛の場合はフロントのトー角、リアのトー角とキャンバー角を調整していきます。
おおまかに調整したところではありますが…
(この後もう少し調整してます)
実際トー角(緑文字)の数値は左右合わせてますが、
左右同じにしたからといって真っすぐ走って良いフィーリング♪♪ってわけではないです。
奥が深いんです。
メーカー推奨の基準値が存在しますが、あくまで基準値です。
ローダウンしたり走るシチュエーションだったりでバランスを見ながら調整後の数値は変えていきます。
キャンバー角は見た目(出面)にも影響してきますからね!
車のキャラクターにも大きく左右します。
現車と数値を照らし合わせて、数値を合わせながら調整していきます。
最後に試乗となるわけですが…
ここでも色んなカラダセンサーを駆使していきます。
『ハンドルが真っ直ぐ状態で真っ直ぐ走る』のが理想前提ですが、
変に車が流れていかないか…
振動や異音はしないか…
コーナー等で左右違和感がないか…
などなど。
まぁ、結構メカニックって色々考えてるんですッ!!
って話でした。
ということで、脚やアライメントの事なら、是非ボンド名古屋までご相談下さい!!
しっかり調整させて頂きます。
それでは!
名古屋店 川島でした。
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BOND NAGOYA 川島翔太
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