MercedesBenz W463 × W461ドアミラー。

こんばんは!

bond名古屋、川島でございます

 

最近うちの子供が遅い

『パプリカ』ブームになってます。

食べる方じゃなく、お歌の方です。

1歳半なので、ちゃんと踊れるわけではないですが

毎回腕ブンブン回してますw

時間がある時は動画見せろとせがまれるワケです。

GW中何回リピートしたかわかりません

しかもニコっと笑って手でパプリカのポーズして。

カワイイじゃねぇか…

でもそろそろ車の教育を始めようと目論んでおりますww

 

さて、4/11のBLOGで飯村店長がご紹介していますが、

やっぱりGクラス♪

W463/G350dにW461のドアミラーの取付をさせていただきました!!

簡単に終わった感満載ですが…

まぁメンドクサイww

嫌いじゃないんですけどね。(Mではないです。爆)

ということで、取付の補足なんてしてみます。

 

ひとまず、ドア内張りを外してドアミラーを外します。

ドアミラー外す前に、ミラーレンズを動かすモーターの動きと配線色や番号を確認しておきます。

 

今回はW461純正ドアミラーに社外の専用ブラケットを使って装着していますので、

ボディー側への大きな加工はありません。

(後日上側の取付部はグラつき防止の為、加工しました)

一応専用ブラケットですが、所々加工が必要となります。

 

現車には助手席ミラー内にサイドカメラが入ってましたので、移植します。

既に完成してしまってますが、これがなかなか大変…

純正カメラは割と大きく、W461ミラーに入れ込むのはスペース的にかなり厳しいんです。

ここだッ!!

ってところに穴開け。

(というかスペース的にココしか入らないとも言う…)

すると、なんとか装着が完了します。

 

続きまして、ミラーレンズのモーターの配線処理です。

(写真撮ってる姿がバッチリ写ってる…)

元々の車両側のモーター電源と今回取付したミラーレンズモーターの配線を合致させるのですが…

これがまた猛烈厄介。

単純に上とか下ってわけではなく、色んな組み合わせで動かしてます。

なんなら、ミラーレンズが大きので調整機能いらないんじゃないですか?

って飯村店長に言ったくらいです

後方視界は超良好デス♪

と、過去に東京店で装着していますので、これは聞いてみようと。

そして当時担当した三浦先輩に聞いたところ

『覚えてない!!ノリだノリ』

と大変愛のあるお言葉でございましたww

(でも的確なヒントは頂いております)

なんとか配線図を入手して小塚さんと格闘すること数時間。

無事解決デス♪

最終的には配線だけでは解決しなかったので、とあるコトを実施しました。

何をしたかは…

秘密デス!!

今回キッチリデーター取りしましたので、次回は速攻で終わるでしょう♪

(次回あるかどうかは…ですが)

 

ブラインドスポットはLEDをドアパネル内に仕込みまして、ちゃんと駆動します。

オレンジ→赤と純正同様の動きをしますので、ご安心下さい。

 

ドアミラー部分からウィンカーがなくなりましたので、旧型同様の位置にウィンカーをセット。

(穴開け必要です)

 

フェンダー部分のレンズもサイドに合わせてオレンジに交換!!

交換はビス2本。

ここの交換を一番最初に行って、後にドアミラーで絶望したのはナイショですww

 

ということで、紆余曲折イロイロありましたが、無事に完成。

数日、加工→加工で全身粉だらけになりましたが、

ちゃんと動作した時は涙が出そうでしたww

 

ということで、無理難題もお申しつけ下さいッ!!

(無理過ぎるのは勘弁して下さいm(__)m)

 

それでは!

川島でした

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