こんばんは、奈良岡です。

 

本日ご紹介する作業は、メルセデスベンツCクラス・クーペに、64カラーアンビエントの取付と、CHAMPIONシリーズのCarPlayインターフェースの取付になります。

 

 

CHAMPIONシリーズのインターフェイスはCarplay/AndroidAutoだけでなく、HDMIの映像入力ポートも搭載しておりますので、iPhoneのミラーリングでYoutubeを視聴したり、WiFi環境を整えて、AmazonのFirestickなどのメディアストリーミング機器を接続して、動画配信サービスを楽しむことができます。

 

 

音声は、付属のUSB-AUXアダプタを使用して、iPodとして認識させます。

 

 

コマンドの戻るボタンを長押しする事で、画面が切り替わります。

 

 

メインメニュー画面です。

SettingsのメニューでスマートフォンをBluetooth接続すると、Carplay/AndroidAutoがワイヤレスで使用可能です。

 

 

AppleCarplayを選択して起動させます。

ナビゲーションも音声検索を利用する事で、運転中でもコントロールできます。

 

 

HDMI入力に切り替えると、iPhoneのミラーリングなども楽しめます。

 

 

こちらは、AndroidAutoの画面です。

 

 

こちらはGoogleマップになります。

AndroidAutoでも音声検索を活用して、ナビゲーション機能を利用できます。

 

CHAMPIONシリーズのインターフェイスは、iPhoneユーザーと、Androidユーザーのどちらでも利用可能なシステムですので、幅広くユーザーに対応できます。

 

 

続いては、アンビエントの取付です。

Cクラス前期は、標準のアンビエントが3色なので、64色を楽しむためには、アンビエントハーネスとエアアウトレットの組み合わせが必要になります。

 

メインユニットを電源・アースを接続して、助手席カーペット下ののCAN BOXにCAN信号ハーネスのカプラを挿します。

新型のアンビエントハーネスは、ドアパネル側のモジュールとワイヤレス通信をしてカラーコントロールをします。

エアコン吹き出し口用の配線も、専用モジュールを使うことができますが、今回は、配線が近かったこともあり、はんだ付けで配線に割り込まし加工をしました。

 

 

センターコンソール内の3色LEDと差し替えで64色LEDを付けていきます。

純正のLEDは光が漏れないようにテーピングをしておきます。

 

純正コマンドの車両メニューからアンビエントのカラーを変える事が出来ます。

モニター表示は3色だけですが、コマンドを回していくと色が変わっていきます。

 

 

ドアパネル側もアンビエントのLEDも64色LEDに交換していきます。

4ドアは、2か所づつに対して、クーペは3か所あるので、LEDケーブルを増設して対応します。

モジュールユニットに電源・ハーネスを接続して、元に戻していきます。

 

 

64色カラーのアンビエントは純正の3色に比べても若干光量が増えていますので、室内空間をムーディーに演出します。

 

いかがでしょうか?

今回は、C63クーペのEdition1に施工を致しました。

前期型ではありますが、走行性能やスタイリングなど、色あせない車両でもあります。

CHAMPIONシリーズのCarplay/AndroidAutoインターフェイスで、ナビゲーションも最新の地図データを利用できますし、エンターテイメントも充実させることができます。

さらに、アンビエントも64色にアップグレードする事で、オシャレ度も格段にグレードアップしますよ。

 

CHAMPIONシリーズ・インターフェイスはメルセデスベンツのNTG4.5/NTG5.xに適合します。

詳しい適合などはお問い合わせ頂きますようお願い致します。

 

大人気のアンビエントエアーアウトレットはメルセデスベンツ、C/GLCクラス、Eクラス、Sクラス、Gクラスの適合があります。

エアーアウトレットの他にも、アンビエントと連動する3Dハイエンドツィーターも取り扱っております。

こちらも、適合や在庫などお気軽にお問い合わせ下さい。

 

以上、奈良岡でした。

 


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