こんにちは、bodyの石田です。
今回はウィンドウコーティングの下処理についてです。
まず窓ガラスの油膜、ウロコ除去についてご説明していきます
窓の油膜を取る理由は、まず視界をクリアにするためです。
雨天や夜間に対向車のライトが乱反射してギラついたりして視界が悪くなります。
また、窓にコーティングをする時も油膜があると定着が悪く本来の効果が得られません。
油膜を落とすことで密着性が上がり、本来の撥水性能が発揮されます
こちらコーティングがかかっていて水が弾いてる、油膜がある状態ですね
このように窓用のコンパウンドで、油膜、ウロコを除去していきます
向かって右側の白くのペーっとしているのが油膜が取れてる状態ですね
左の方が落ちかけていますが、まだ残っているのでこのように、少し弾いています。
完全に落ちると、のペーっとして水が引いていきません。
こういったところや窓の縁に頑固なスケールが付きますよね
コンパウンドが中々当たらないところは
このような窓用の酸性クリーナーで除去していきます
ただ、窓用のといっても傷などに入り込むと反応して白くなる可能性もあるので
磨いた後やワイパー傷があるところは要注意ですね![]()
ということで今回は、ウィンドウコーティングの下処理
窓の油膜、ウロコ除去でした。
bond bodyは板金塗装からラッピング、プロテクションフィルムにコーティングまで一貫して施工出来ますので、お気軽にご連絡ください。
————-
bond body
〒353-0001 埼玉県志木市上宗岡3-7-6
Tel:048-485-6151
Fax:048-487-6091









































