こんにちは、bodyの石田です。
今回は内装、シートコーティングを施工いたしました
今回の内装コーティングではレザー、アルカンターラ、ファブリック、プラスチック部分と場所によってコーティング剤を使い分けシート以外のコーティングも行いました

それではまず、レザーコーティングですね
自動車のレザーシートは高級車ほど柔らかく高品質な素材が採用されます。
これにより、上質な手触りと快適性が得られますが、一方でジーンズの染料移りや乗降車時の擦れが発生しやすくなってしまいます。
レザーコーティングを施工することで、これらのダメージを軽減し、愛車を長期に渡り保護することが出来ます。
今回はコチラドイツ最先端ハイブリッドレザーコーティングのgeistのRepelを使用しました。
特徴は
1、ジーンズの染料移りを軽減
染料がレザー表面に浸透、科学結合することを防ぎ、汚れが付着しても容易に除去できる様になります。
2、紫外線によるレザーの劣化を防止
レザーが強い紫外線にさらされると、レザー本来の柔軟性が失われ、硬化、ヒビ割れ、色褪せが発生します。
Repelには紫外線による劣化を軽減するUVフィルターが含まれており、車内の過酷な環境下でも安定した性能を発揮します。
3、汚れの付着を(油汚れも)軽減
最新のハイブリッドポリマー技術により、あらゆる汚れに耐性を備えています。汗や皮脂、ボールペン跡、食べこぼしなど日常的に発生する汚れからレザーシートを保護します。
4、優れた耐久性
市場に流通する競合製品を大幅に上回る、通常の条件下において12ヶ月以上/25000km走行という優れた耐久性を誇ります。
ファブリック、アルカンターラ部分にはgtechniqのスマートファブリックを使用しました
コチラは99%の除菌効果があり車内の有害な細菌を除去します。
また、色落ちを防ぎ、ナノ粒子がファブリックの繊維をコーティングして、質感を保ちながら、通気性も維持します。つまり、水や油性液を弾きながら汚れた空気を排出します。



続いてコチラはプラスチック部分ですが
周りの付けたくない所はこの様にマスキングします
こちらは、Ultra Coat のセラミックコーティング剤を使用しました
通常ボディ用ですがプラスチック部分にも施工可能という確認をとりまして施工いたしました。
コチラのコーティング剤の特徴等の説明はまた今度お伝えいたします
ということで今回は、内装、シートコーティングでした。
通常ファブリック/レザーシートやレザー部分のみのコーティングですが
今回のようにご依頼があれば、このようにプラスチック部分のコーティングや、
お客様のご要望に合ったものを探して、お応えできるものが見つかれば使用することも出来ますので
お気軽にお問い合わせください。
それでは失礼致します
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