電装系作業

MercedesBenz W463A G350d × 地デジ、ミラーリング、DVD、リアモニター。

こんばんは!

ボンド名古屋、川島でございますm(__)m

 

先日、東京店の内山店長が白髪の悩みを書いてました。

私もチョット前に白髪が気になってきて調べてみました。

原因は①加齢。②遺伝。③ストレス。だそう…

私の原因は何なんでしょうか…

一時は黒染めしようかと思ったんですが、

まぁこのままナチュラルにロマンスグレーを目指そうと思いますww

 

本当は今週のBLOGは以前作業したDB11のデイライト化の事を書こうと

思って画像も全部準備してあったんです…

それなのに…

一昨日の小塚BLOGで見事に持っていかれてしまいました

年下ってツライっすねww

 

ということで

スペーサー 名古屋 nagoya custom

先週の小塚BLOGをもう少し細かくご案内致します!

車両は名古屋店でも入庫台数多めな現行ゲレンデになります。

今回は地デジ・DVDチェンジャー・後席モニター・無線ミラーリングといった内容です。

 

まずは純正画面に地デジやDVD等を映すのに必要なインターフェイスを取り付けていきます。

純正デッキにアクセスしますので、センターコンソールは外すかずらしますが

今回は問答無用で外しちゃいます。

 

その間にリアモニターとDVDチェンジャーを酒井君に進めてもらいました。

DVDチェンジャーはトランクルームに設置になりますが、配線関係はセンターコンソール

周辺まで持っていく必要がありますので、

手っ取り早く、リアシートやトランクルームのパネル類は外しちゃいます。

リアシートを外すのは、シート下のカーペットの下に配線を隠したいんです。

出す配線も最小限にしたいですから、抜かりなく行いますよ

DVDチェンジャーはアルパイン製です。

本来ならカバー等製作したいところですが、もしかしたらラゲッジボードを載せるかも

ということでしたので、ひとまず固定のみ行ってます。

(※大阪店仲川さん!!専用カバー量産しましょうよ!!!)

 

後席モニターはアルパイン製の11インチを取付。

モニターステーは&+オリジナルの専用ステーです。

フロントシートのバックパネルは無加工で取付可能ですし、

モニター線もバックパネル内に入れますので、見た目も良いデス♪

モニターの角度も自由に調整出来ますし、絶妙な硬さで

走行中のブレも抑えられてますので、安心です!

そして、今回音声入力はUSB/AUXを使用しております。

以前にも書いたと思いますが、音声はクリアに聞こえますが

映像と音声が若干ズレてしまいます。

気になると言われれば気になる程度とは思いますが…

そんな中登場したのがa/tackさんからリリースされた映像遅延モジュールでございます。

HDMI用とRCA用がそれぞれございますが、今回は全てRCA接続になります。

ただひとつ問題がございまして…

外部機器1個に対して、こちらのモジュールが1個必要になります。

今回、地デジ・DVD・ミラーリングの3機器ですので、モジュールも3個必要…

1個なら小さいですが、3個となると結構なボリュームです

しっかり隠しましたよ!!

こちらを使用して映像を遅延させることで、音声とのズレが解消されます。

たかがコンマ数秒。されどコンマ数秒です。

 

ということで完成!

AV1:地デジ。

純正地デジはモニターサイズに対して中途半端なサイズになってしまいます。

☝純正地デジ。

インターフェイスを入れることで、フルサイズ画面となります。

AV2:DVD。

AV3:ミラーリング。

今回ミラーリングは無線でも使用可能なモノを装着しました。(有線でも可能)

(お手持ちのアンドロイド端末が無線ミラーリングしか対応していない為)

メリットとしては端末にケーブルを差し込む煩わしさがないですが、

デメリットとしては、無線になると動きが少々遅いように感じます。

また、有線だとミラーリング出来たアプリが無線だとミラーリング出来ないものがありました。

あとユニットが大きいので、取付場所が限られます。(今回は助手席グローブボックス下に固定)

 

フロント画面は純正、リアモニターは外部機器という使用方法も

モチロン大丈夫デス!!

せっかく後席でDVD観てるのに、ナビが使いたいからって

後席もナビ画面しか使用出来なかったら、絶対ケンカですww

 

最近ミラーリング関連の作業を非常に多く頂戴しています。

今月中だとTESLA、Sクーペ(現在作業中)、GLC、ゲレンデと

なんだか終わる気がしませんw

同乗者の方を退屈させない為にも、非常にオススメでございますッ♪

 

車内快適化のコトなら、お気軽にお問い合わせ下さい!!

最適な方法でご案内させて頂きます

 

それでは!

川島でした

BMW 5-series × ハイエンドツィーター&ドアスピーカー

こんにちはサカイです

 

えぇ~マジ??って記事を見つけ

またしても思わず調べてしまいました笑

『The Italian Sea GroupのTecnomar YachtとLamborghiniが究極のコラボレーション』

船には詳しくないサカイ

何が何だか、な話ではありますが

心臓にV12が二基(!)

そして見るからにランボ!笑

どうやらLamborghini設立年1963年に捧ぐ記念モデル、Tecnomar最速の高速艇を製作しているようです

最速。。高速艇。。。

速い乗り物、、気になりますよね

どうしても気になる方はググってみてください

 

さて、今回はコチラ BMW 523i (G30)

ENERGYフルエアロのこちらのおクルマに

&+ ハイエンドツィーターとドアスピーカーをお取り付け!!

早速作業です

ノーマル状態のドアパネルを撮影し忘れてしまいましたが

純正ドアスピーカー(ミッド)はこんな感じの紙に近い素材です。。。

純正比較ですが、専用 3 インチスピーカーはコーン部はシルバーのケブラーで

マグネットも大きい!!

 

ツィーターも、純正スピーカーをカバーごと交換するタイプで専用 25mm ツィーター搭載。

カバー自体がアルミデザイングリルになるので見た目も高級感upです

さらに!!

ツィーター&ミッドスピーカーカバー内部がライトアップする機構をそなえているので・・・

取付後👇

純正アンビエントと連動してカラーチェンジも光量調節も可能です

G30ユーザーの方、ハイエンドスピーカーで音質もルックスも一緒に変えてしまいましょう

今日はこの辺りで、、サカイでした~

 

 

TESLA MODEL X × 電動フランクキット。

こんばんは!

ボンド名古屋、川島でございますm(__)m

 

先日Y様より大量のスナック菓子を頂戴いたしました。

ランボルギーニ アヴェンタドール カスタム 名古屋 パワークラフト カプリスト 

(先日の飯村店長BLOGより参照)

それはそれは大変ありがたいんですが、これはラインナップ的に食べる手が止まりません

今現在小出しにして事務所に置いてありますが、減るスピードが半端ないっす…

夏は食欲が減って痩せる…

もう過去の話です

 

さて。

テスラ TESLA 名古屋 カスタム 電動フランクキット

TESLA/MODEL Xに電動フランクキットの取付を致しました!!

そもそも『フランク』ってなんだよ…

って思った方。

私もその一人ですww

まぁ所謂『トランク』になるわけですが、

たぶん。きっと。

『フロント・トランク』を略して?『フランク』だということに自分を納得させてます

 

TESLAの場合、キーフォブやスマホ・室内モニターのどれかでフランクのロック解除は出来ますが、

あくまでロックが解除されるだけで、電動でボンネットが開閉されることはありません。

そんな煩わしさを全自動化してしまおうというキットとなります。

電気自動車ですので、通常エンジンの場所も☝のように荷室となります。

パネル類は簡単に脱着可能なので、ここまでは楽チンですね。

ちなみにこちらはエアコンフィルター。

巨大です。

フィルターは巨大ですが、フィルター後の吸入口はメチャ小さいです…

余談でしたw

 

まずは、ボンネットダンパーを交換していきます。

手に持ってるのが純正ですが、明らかにキットのモノは太くなってますね。

ここがこのキットの要になる電動ダンパーです。

ボンネットキャッチ部分にもパーツを追加します。

タイラップで縛ってあるものが、ソフトクルーズ電動吸引モーターです。

所謂イージークローズ(ソフトクローズ?)機能が追加されますので、半ドアの心配もございません。

これらによって、ボンネットが下がったところから更に引き込んで完全に

ボンネットを閉めることが出来るという仕組みです。

あとは配線類をまとめ、制御ユニットを水がかからないところに設置すれば完成です!!

が。

ここから調整が開始されます。

むしろ調整の方が時間かかります…

電動ダンパーの強度(閉める際の引き込みの強さ)やダンパースピードの微調整を致します。

また、今回の車両はメーカーさん曰く稀な車両だったみたいで

ダンパー取付部の調整も致しました。

諸々の微調整を終えて、ようやく完成となります

 

 

今まで手動開閉だったものが、自動になるだけで随分使い勝手も良くなりますね!!

電動フランクキットの対応車種は

TESLA/MODEL X・MODEL S・MODEL 3

となりますので、

気になった方は、お気軽にお問い合わせ下さい♪

 

それでは!

川島でした

MercedesBenz W447 × CarPlayインターフェイス。

こんばんは!

ボンド名古屋、川島でございます

 

最近うちの子供(1歳8か月)が私のことを『パパ』と呼び始めました。

やたらと連呼しますが、困ったことに似たような方もパパと呼びます。

完全には認識されていないようです

パンダの顔が描かれたボールがお気に入りなんですが、

投げてもやたらと見失いますし、投げたら投げたで前には飛びません…

親に似て球技苦手だなww(超ノーコン)

 

 

さて。

メルセデスベンツ Vクラス カスタム

真っ赤なボディーのMercedesBenz W447 Vクラスには、

車内快適化のひとつ。

CarPlayインターフェイスの取付をさせていただきました!!

 

まぁ車内もデカいですので、ササっとバラします。

センターパネルやエアコンの吹き出し口、モニターやナビコマンダーなどを外しますと

メインユニットに辿り着きます。

音声はコンソール下にUSBポートがございますので、そちらにもアクセスしておきます。

 

そうこうしているうちに…

(作業途中の写真忘れましたm(__)m)

完成でございます♪

操作方法も簡単です。

純正コマンダーのクルクルwの左上の矢印もどるボタンを長押しすると

画面が切り替わる仕組みになります。

音声は事前にUSBを選択しておきます。

お手持ちの機器を差し込むと…

CarPlayに切り替わります。

今回はiPhoneを使用していますので、AppleMusicが再生可能になります。

タッチパネルではありませんが、純正ナビのコマンダーをクルクルすると

曲送りや地図画面などに切り替えが出来ます。

地図もiPhoneマップ等が使えます。いつでも最新状態の地図ですので、

迷うこともありませんね

 

ちなみに、ミラーリングも使えますよ!

YouTubeなどがバッチリ再生可能です♪

冨山店長の画像とともに…

本日OPENのbond OMIYAも宜しくお願い致しますm(__)m

遡ること約1年前…

名古屋店のオープンが既に遠い昔の話に感じますw

いやぁ約1年、アッという間でした

 

ということで、車内の快適化計画のご相談もお気軽にお問い合わせ下さいッ!!

現在もW463Aに地デジやDVD、ミラーリングやリアモニターなどの装着を行っております。

オーナー様にあった最適なご提案をさせていただきますよ

 

それでは!

川島でした

ASTONMARTIN DB11 × 地デジ装着。

こんばんは!

ボンド名古屋カワシマでゴザイマスm(__)m

 

昨日、小塚さんに売られた川島です…

今日はイイムラ店長が水かけられてました…

私達、ナニカ恨みでもかってしまってるんでしょうかww

気をつけます。爆

 

さて、carsの方でご成約になりました、ASTONMARTIN/DB11。

ASTONMARTIN カスタム  名古屋

お客様のご希望で、車内でTVが視聴したいとのご依頼でした。

むしろ純正で地デジついてないんかい!!

って突っ込みたくなりましたが…どこを探しても見当たらなかったので

装着されていませんでした

 

ということで、ご納車前に地デジを追加していきます。

地デジ追加となると、インターフェイスを使っていけば良いかなんて思って

パーツの検索をしていましたが…

TVキャンセラーとAUX(外部入力)追加をコーディングで出来るモノを発見。

コーディング OBD 名古屋

こちらのツールをOBDポートに差し込みます。

純正のMEDIAボタンを押しますと…

外部入力が追加されます。

と同時にTV キャンセラーも行ってます。

ここまで確認出来れば、あとは内装バラシに入ります。

えぇバラバラです。

ASTONMARTINってバラシたことないなぁと思ってましたが、

丁度東京店の長谷さんがDB11バラシてる記事を発見…

キッチリ聞いちゃいました

(長谷さんありがとうございました!!m(__)m)

 

ここまでバラシて何をするのかと言いますと…

全然わけわからないですねw

純正オーディオ裏の空き部分の指定された場所にピンを差し込むと

映像と音声が拝借出来る仕組みでございます。

(キットに専用のハーネスも含まれてます)

ピンからは予めRCAに変換されてますので、

後付けの地デジチューナーを設置して、接続すれば完了となります

と、丸1日あれば終わりそうな感じなんですが、内装バラバラにした後

他の作業で車両がリフトに上がりっぱなしだったり、

私は私で他のお車の作業であちこちしてたりで、

元に戻せるか超絶不安でしたが、かなりの量のビス関係と格闘しながら

乏しい記憶を呼び出しつつなんとか完成致しました

 

操作方法としては、

純正画面から外部入力を選択しますと…

地デジに切り替わります!!

今回はアルパイン製のチューナーを使用いたしました。

ステアリングリモコンは使えないシステムですので、

リモコン操作は☟

ルームミラー横にリモコン受光部を設置しましたので、そちらにリモコンを向けて頂ければ

各種操作が可能となります。

RCA接続出来るものであれば、地デジに限らずミラーリングや汎用CarPlayなんかでも

接続は可能でございます♪

 

ということで、オーナー様の用途に応じて車内の快適化をご提案させて頂きます!!

こんな風になればイイな…

などなど、お気軽にご相談下さいッ!!

 

それでは!

川島でした