MENU

Abarth にアラゴスタ Type‐E車高調

こんにちは。
今週ですが、店内でAbarth695の車高調作業があったので、お届けします。


まだ走行距離100キロ未満のバリバリの新車で、ナンバープレートも取得してません。
そこでコンフォートタイプのType‐Eを交換します。


現車はKONIのサスキット(スプリングはアイバッハ)をついてて、しかもBremboの4Potキャリパー、とドリルドディスクの組み合わせって、かなりのハイ装備ですね。


フロントを比較すると、オレンジ色のRana直巻きスプリングは見た目でも格好いいですし、非常にスリムです。純正アッパーマウントを流用せず、調整式ピロボールアッパーマウントを選び、減衰は数えたら26段調整になります。


フロント、交換完了です。

リア見て行きます。


リアはショックとスプリングの別体式で、それぞれ外していきます。


比較すると、リアスプリングはアジャスターがついてて、それで高さ調整です。

メーカー推奨の数値で取り付けして、完了です。


路面状況を考えると、車高は大きく下げてませんが、しばらく乗っていただき、また随時に調整できたらと思います。

以上、今回のBlogです。

F56JCW LCI 2 に DuelL AG マフラー&リアディフューザー

こんばんは。
今週ですが、梁と呉くんが深セン広州佛山に行ってきました。
店内ではDuelLの作業があったので、お届けいたします。
マフラーから行きます。


お気づきの方がいらっしゃるのでしょうか?
元々DuelLのマフラーが負圧バルブ制御式で、今回より電動バルブに変えてます。
そうです。これから中国での販売は電動バルブ式に切り替えます。
昨年からたくさんの代理店さんの要望があり、佐藤さんと議論を重ねり、これから中国市場での販売はこうします。
F54の純正マフラーも電動バルブ式ですもんね。


取り付けも至って簡単で、配線だけで済みます。

マフラーを付けて、次はリアディフューザーです。

丁寧にパッキングセンサーやバックフォグを移植し


純正位置に取り付けします。


ドライカーボン製で、質感もしっかりして、申し分ありません。
カーボンテールとの相性も良く、お客様に大変満足していただいてます。

雰囲気が大きく変わりましたぁ。
このリアディフューザーは1月から販売し、LCI2のお客様にとって、待ちに待ったアイテムで、大人気です。
今回のBlogでした。

Prado 150 VX & JAOSパーツ取り付け

こんにちは。
前回の入荷で触れましたが、入荷があったため、早速作業をご紹介します。
店内でプラド150にJaosの商品を取り付けです。


フロントスキッドバー、サイドステップ、リヤピースマフラー、エアクリーナーなどの商品が並べてます。


フロントスキッドバーとプレート付けていくんですが、ボルトオンです、加工など一切必要ありません。全部純正取り付け位置です。


Jaosのプレートを固定するのに、ナンバープレートを穴を利用し、新しく穴をあけずにすみます。


スキッドバーにLED イエローフォグも搭載。
雰囲気ガラッと変わり、ワイルドになりましたね。

次はサイドステップです。現車は純正のサイドステップをついてますが、ごついので、一緒に交換。
フロント、サイドで一体感演出。


もともと他社さんのリアピースマフラーをついてますが、もう少し音を出したいので、JAOSリヤピースマフラーを取り付けです。


マフラー取り付けるのに少し苦労しました。というか、どうしてもこのお車も年月経ったため、マフラーの錆が発生していまい、いろいろ工夫してますが、リアピースを当日外せませんでした。オイルで潤い、翌日でもう一度試し、そこで交換できました。

エアクリーナーについて、スーパーチャージャーが着いたため、形が合わず付けませんでした。

今回のBlogでした。

入荷の日

こんにちは。
土曜日、春節明け初コンテナが入荷しました。
満載までいかなかったんですが、20フィートでは入りきれませんので、今回も40フィートになります。


休みを挟んで、こんなにたくさんそろったのも嬉しいです。

今回もたくさん新しい商材が入ってきました。
中にも先輩に強く勧められたシートクッションも日本から逆輸入、面白い商材なので、試してみます。

なが~くお客様にお待たせした商品も続々入荷……

早速商品検品&撮影していきます。

また順次に作業などアップしていきます。
今回のBlogです。

北京イベントに参加

こんにちは。
梁が北京に帰ってきた翌日、土曜日にイベントがあるんですけど、出ませんか?と声を掛けられ……
ということで、急遽、MINIとJIMNY2台で参加させていただきました。
参加したのはAITという車の用品系のイベントになります。

まずDuelLAG&F56JCWLCI2を見ていきましょう。


パーツの開発が少しずつ完成し、前回の登場よりまとまってます。

超人気アイテムのフロントリップですが、もちろんデモカーにも欠かせません。
PP製で、一切加工なし、フェンダー同様のシボ加工して、塗装もいらずのポンつけです。
昨年12月半ばからリリースし、圧倒的な勢いで広がってます。
ありがたい限りです。


DuelLのサイドについて、3種類の設定があるので、今回も一番新しくリリースしたサイドディフューザーをつけさせていただきました。こちらもPP製で、シボ加工してて、塗装いりません。
塗分けもしているので、ちょっした遊び心を見せたいです。


リアディフューザーはドライカーボン製で、純正に比べ大きくなり、より立体感が出ます。

もう一台が先日のBlogにも登場したジムニーになります。
プロテクター類をいろいろお取り付けさせていただきましたお車です。
その時、フロントフェイスを撮らなかったので、今回ご覧ください。




フロントはJAOSのフロントバンパーとアンダーボードを付けてます。


JAOSのほかに、フラットラック&カーサイドオーニングはFrontRunner製。
さらにLazerLinear‐6 EliteのLEDスポットランプを装着。
ホイールはRagunaのTrucker16インチ鍛造になります。
タイヤはBFGoodrichの235/70のM/Tタイヤで、ワイルドというかOff-Road感が満載ですね。


さらにAPIOのサイドラップにロトバックスストレージコンテナを付けてます。
なんかアイテム一つ一つ、世界中のJIMNYパーツを厳選し、お車につけさせていただきました。

来場したお客さんに現車を展示し、Rebbookでもいろんな方にシェアしていただき、手ごたえがあったと思います。
以上、北京のイベントでした。