こんにちは、bodyの石田です。
今回コチラのお車ですが、色は黒ということで磨きで白ぼけたくすみが消え深みが増しますよね![]()
車の状態は傷は全体的にはそこまでひどくはなかったのですが、汚れが結構溜まっていたので
今回は、磨きよりもケミカル洗浄等の下処理に力を入れてます![]()
こちら元の汚れですが、ワイパーの根本の所やエンジンルーム内は砂や泥汚れに葉っぱや草などが入り込んでいて
モールやパネル間の隙間にも泥汚れ多くその下にはスケールが隠れていました![]()
隙間の中性のシャンプーで落ちない頑固なところは写真のように、アルカリ性のケミカルをつけ薄いブラシで隙間の汚れを除去していきます
メッキ類は酸性をつけるとシミになったり、変色する危険性があるのでご自身でやられる方は要注意ですね![]()
そしてケミカルを使い分け、綺麗になったのがこちらですね
茶色かった汚れが落ち綺麗になりましたね![]()
ちなみにボンネット裏の汚れ水垢は酸性のケミカルで除去しました
右が施工前で左が除去後になります
エンブレム周りのスケールもこの通り綺麗にスッキリしましたね![]()
ボディの状態を見ていきますが
天面がこのようにシミがついていたので酸性で拭いてみたのですが変わらず
なんとなく花粉が固まってる時に似ている気がしてヒートガンで炙ってみたらこれが綺麗に取れていきました
怖いのは何も知らず、このまま磨くと上に乗っているものが押し付けられ、そのまま跡が残ってしまいます。
ちなみに元の傷の状態はこんな感じです
BMWは少しクリアーが硬いので傷を落とすのに少し時間がかかりますが、深い傷がそこまで多くはなかったですね
それでは磨いていきます![]()
傷が消えて綺麗になりましたね![]()
コーティング剤で艶がまし深みも増しますね〜![]()
ということで今回は、BMW 760Liのガラスコーティングでした
弊社では下処理に力を入れており、特に磨きに関しては傷を埋めるのではなくしっかり削り、鏡面ではないですが、しっかり綺麗な面に整えてコーティング剤を塗布します。
コーティング剤は、ナノ化したレアメタル配合のガラスコーティングやgtechniqのセラミックコーティング
マット塗装やプロテクション、ラッピングのフィルム専用のコーティング剤も取り揃えております
その他にもオプションがありますのでお気軽にご連絡ください
それでは本日はこの辺で失礼します![]()
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