こんにちは、bodyの石田です。
今回はBMW M6クーペのコーティングを施工致しました。
ヌルてかな仕上がりで、そして黒は曇りが取れて深みが増しますね〜![]()
それでは状態の確認からしていきましょう![]()
表面の汚れは砂埃と軽い雨染みで、ヒンジ周りも軽い水垢や埃等が乗ってますね。
コチラまず、フォームガンで泡を全体にかけ表面の汚れや隙間の汚れを除去し
その後水垢やスケールは酸性のケミカルで落としていきます。
この様にスッキリしますね![]()
磨きで表面を綺麗にしても隙間に汚れが残ってると、余計に際立ってしまいますよね。![]()
続いてボディの傷状態の確認ですが、一枚目のボンネットの写真と
三枚目のフェンダーの写真の様に全体的に板金跡によるオーロラが全体的にあり、酷い所は二枚目の様にペーパー目の様な傷もありました。
ですので今回はシングルのポリッシャーからゴリゴリ磨き込みました💪
肌調整し、トゥルットゥルな感じですね![]()
そして熱が加わり研磨をするとクリア層の自己修復機能でバフ目や傷が隠れてしまう可能性があり、そのクリアの特性で御納車後に直射日光で温められたパネルから、傷が戻ってきてオーロラが出てしまうこともあります。
ですがbond bodyでは塗装ブースがあり、熱を加えることが出来るので
戻る時は一度傷を戻し、再度磨き直してから仕上げるので
御納車後に傷戻りが出ないように仕上げております。
と言うことで今回は、BMW M6クーペのプレミアムコーティングでした。
使用したコーティング剤はナノメタル配合のハイブリッド系のガラスコーティングです。通常でホイールも表面コーティングしております![]()
それではこの辺で失礼致します![]()














