こんにちは、bodyの石田です
今回はMercedes-BenzのG63マット塗装のガラスコーティングを施工しました
マット塗装は磨けないのでケミカルをうまく使い汚れを落とし下地を作って行きます
こういった隙間の汚れは通常の下地処理と同じでブラシ等を使い洗浄して行きます
この様にブラシに中性やアルカリ性のケミカルを使い汚れを落とし
その下にスケール(水垢)があれば酸性のケミカルを使い落として行きます
ボンネット裏の写真ですがここも結構水垢が着くので写真のように酸性のケミカルを使い水垢を落として行きます
ボディ表面の水垢や垂れシミも同じように全面酸性で落として行きます
マット塗装は酸性の拭き残しがあるとそのまま酸焼けを起こし跡が残ってしまうので要注意です
ボディが熱い状態でもすぐに乾いてしまいそれでも跡が残るので、もしご自身でやる際は十分に注意し、
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ここまでして下地処理が終わりここからコーティングを塗布して行きます
今回施工したのはコチラのコーティング剤でナノメタル配合のコーティング剤にラバー成分が含まれております。
メタルの特徴は
撥水機能に加え、帯電防止に熱反射UVカットがあります。
そこにラバー成分の特徴として
柔軟性と追従性を備えており
クリア塗装やプロテクションフィルムなどにある自己修復機能を妨げない効果があります。
ということで今回は、G63マット塗装のコーティング施工でした。
bond bodyでは板金塗装からラッピング、プロテクションフィルムにコーティングまで一貫して施工できますので
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