こんにちは、bodyの石田です。

今回はFerrari 812GTSのガラスコーティングを施工しました。

フェラーリ、812GTS   、ガラスコーティング、bond、bond body,
bond polish

今回フェラーリということでパネルの際、端の方ですね

そこがクリアーが薄く磨いてると下地が出やすかったり、マスキングを剥がす際にクリアーが一緒に剥がれてきたりすることもあるので特に際に気をつけて磨きました‼️

それでは作業の方を見ていきましょう

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まず下地洗車ですがトランクを開けたところの写真で、こういった所水垢が付きやすいですよね

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水垢やシミはこのように酸性のケミカルで除去していきます

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このように綺麗にスッキリしますね

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次にボディの状態ですが全体的に細かい傷があり、所々少し深い傷もありました

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コチラが研磨後ですが、もちろん傷が消えて反射してるライトもボヤけずくっきり見えてますね

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フロントはフルでPPFが貼ってあったのですが、このようにシミが結構ありましたのでコチラも酸性のケミカルで除去していきます

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フロントのPPF部分のコチラも綺麗にスッキリしました✨

フェラーリは肌と塗装が綺麗なので磨きで余計なくすみと、新車時によく見られるバフ目をしっかり取ると本当に綺麗になりますよね

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ということで、今回はフェラーリの812GTSのガラスコーティングでした

他にもセラミックコーティングや窓やホイール、内装のコーティング等オプションも多数ございます。

また、板金塗装にラッピング、プロテクションフィルムの施工も行っておりますので、板金など修理時にご一緒にコーティングや、フィルムへのコーティングも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください

それでは失礼致します。


こんにちは body原島です(*゚▽゚*)

本日のブログは…スモークペイントについてです!

よく”メッキをスモークに〜”とか”テールランプをスモークに〜”という依頼を受けます

実際どう塗っているのか、通常のペイントとは何が違うのか…

その辺のお話をしていきたいと思います( ・∇・)


今回塗装させて頂いたのは ゲレンデ 463 のテールランプとウィンカーレンズです

☝️塗装前の状態(足付け後)です

まずは捨て吹きしていきます(これをやらないと塗料が弾いてしまうことがありマス)

あれ?同じ画像載せてない?と思った方!

ご安心ください!ちゃんと合ってます!

(自分でブログ書いてて、ん?同じ画像?と思ってしまったのはここだけの話…)

それだけ塗料が薄いっていうのと捨て吹きでパラパラ塗っているのでこんな感じになります

さて、ここからが本塗装になっていきます(まず一発目)

少し濃くなったのが分かりますかね?

そのまま二発目を塗っていきます

最初と比較すると濃くなったのがはっきり分かるようになってきました

ただしサンプルと比較するとまだ薄いのでもう一発入れていきます💪

このくらいの濃さでフィニッシュです(*゚▽゚*)

今回の指示は”463Aのナイトパッケージと同じ感じで”とのことだったのでそのくらいの濃さで仕上げています

☝️サンプルを見ながら濃さを調節してます

ナイトパッケージはサンプルに対して気持ち薄いので塗ったテールも気持ち薄めです

最後にクリアを塗装して終わりです!

いい感じで仕上がりましたねd(^_^o)


ここで一つの疑問が生じますよね?

そう…普通の塗装と何が違うねん、と

そこでサンプル3つ作ってみました

①通常の塗装と同じようにベタッと塗る

②普段スモークを塗装するやり方

③スモークを塗装するやり方よりガンを離し、ガンの移動スピードを遅くする

まずは①について

見るからにムラになっていますよね?

塗る回数は少なくて済みます、なので素早く仕上がります。けど…すごく汚いです💦

たまに街中でも見かけますがかなり目立ちます…

次は②について

普段スモークを塗る時はこんな感じで仕上がります

通常の塗装と何が違うのかというと

ガンと対象物の距離が半分です(めっちゃ近いです)

後はガンの移動スピードが約3倍速くしています(要するに赤いザクと一緒ってことです)

細かく塗り重ねていくことで粒が均一になりムラになりにくくなります

最後に③について

均一になってムラになりにくくなるのであればガンを離しても良くないか?

と過去の自分は考えたわけです

確かにムラにはなりにくくはなっていますが別の問題が発生しました

そうそれは、ドットです

粒がバラバラと塗装されることで点々が浮かび上がる状態の事を言います

これもかなり目立ちます

特に対象物が大きくなればなるほど分かってしまいます

これで何度失敗してきたことか…

スモークって難しいんですヨ💦

というわけで今回はスモークペイントについてのお話でした!


bond body

〒353-0001 埼玉県志木市上宗岡3-7-6

Tel:048-485-6151

Fax:048-487-6091


こんにちは body原島です

本日のブログは「普段見えない部分の塗装ってどうしているのか?」について載せようと思います

今回の作業はGクラスのスペアタイヤカバーの交換です


新品のスペアタイヤカバーを塗っていくのですが、工場出荷時点での色は黒です

なぜかというと電着プライマーが塗布してあるから…

ですが元々車体についているパーツは黒ではないんです!

”内板色(ないはんしょく)”と言ってカーキっぽい色で塗られています

なので!元々のパネルに合わせるように内側も塗装していきます!


コチラが元々付いていた背面カバー

ほぼ白やんけ!

そう思われた方もいるでしょう…

僕もそう思います(笑)

ですがよく見ると少し透けているんですよね


そしてコチラが交換する背面カバー

透けているのが分かりますかね💦

こんな感じで元々と同じように塗装していきます

今回はちょっとサンプルが分かりにくかったですね

次はもうちょっと分かりやすいパネルでご紹介します…

それでは本日はこの辺で


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こんにちは!ボディの野崎です!

今回はいつもコーティング施工を行っている細部に注目していきます

普段の洗車で落ちない汚れをどのように綺麗にしていくかをご紹介いたします。まず最初にエンブレムの周りのスケール汚れです。普段洗車をしてエンブレムやドアの隙間など黒ずんだような、汚れに気になった事はありませんか?

コーティング 洗車 細部洗浄コーティング 洗車 細部洗浄洗車では砂や埃は落ちても、乾くと残って目立ちます、、その汚れは専用ケミカルで分解除去して落とします。

VOLVO コーティング 洗車 細部洗浄

VOLVO コーティング 洗車 細部洗浄除去後はとてもスッキリしました特にボディが白だと印象が大きく変わります

コーティング前の洗車では汚れの種類によってケミカルを使い分けます。

次の写真はボンネットにあるスケールを除去になります。分かりづらいですが、ライトの部分に注目するとシミが確認出来るかと思います。

VOLVO コーティング 洗車 細部洗浄 酸性ケミカルで除去後の写真がコチラです。

VOLVO コーティング 洗車 細部洗浄ライトの部分のくすみが無くなっています。この後に研磨の工程でより綺麗で艶が増した塗装になります

そして次は磨きになりますが、よく目立つアウターハンドルの箇所です。

状態によっては通常手磨きでの研磨が多いですが、傷が深い箇所がありましたので今回は外しての研磨を行いました

 ポリッシャーで研磨後がコチラです。

傷で白ぼけて見えていた状態が傷が消えたことで、艶が復活して綺麗に仕上がりました

この箇所に限らず、ボディ全体も洗車傷などの影響でどこかスッキリしない場合は研磨をする事で解決出来ます。その後にコーティングを施工することで、より艶が増して撥水効果で汚れが付着しづらく洗車も楽になり長く愛車の美観を維持出来ます。梅雨の時期になりましたが、コーティングを施工して雨の日でも撥水を見る楽しみなんていかがでしょうか?ぜひコーティングの施工をご依頼お待ちしております。

それでは本日はこの辺で失礼いたします。

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こんにちは、ボンドボディの川窪です。

今回は…いや、今回も!ですね

2トーンラッピングの施工事例のご紹介で

す。

車輌はメルセデスベンツGLSマイバッハ

 

 

フィルムはINOZETEKのDPPF SQ102NV

「SQ NAVY」を下色にし、同じINOZETEK

DPPF805 「Satin Liquid Metallic Star Silver」

を上色にしました。

下色がグロスカラーの場合、上色もグロス

カラーを選ばれる方が多い中、サテンカラ

ーを選ばれる所にオーナー様の拘りを感じ

ますね

後ろからのショットの方がより2トーンを

感じられる1枚ですかね。

下色で一度全て貼ってから上色を被せる

事で重ね目の段差を最小限にして施工

しています。

 

 

ドアを開けるとスッと出てくる

この電動サイドがマイバッハの存在感を

更に強調します

ドア内はてっきり下色と同じかと思って

いましたが、純正では上色と同じとの事で

シルバーで施工しています。

もちろんマイバッハという事でコーチライ

ンも施工しました。

リアのエンブレムはBRABUSに交換

しまし

画像には間に合いませんでしたが、更に

ホイールも交換との事

2トーンラッピングもラッピングフィルム

やカラーPPF、ハーフなのかフルラッピン

グなのか等パターンは様々。

ぜひ一度ご相談ください、お待ちして

います。

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