コンバンハ。アサイです。
今日もお初なクルマが一台入庫中。。。
待望のBMW F10 M5です
リフトに上げてサクサクット純正マフラーの取り外し。
ナント、フロントから一体モノです
今回装着するのはモチロン「Akrapovic!!」
フルチタン製のEvolution lineとなり、フロント+センター+リアマフラーの交換となります。
外した逆の順で組み付けていきます。
純正同様バルブ付です。
最後にチタンテールエンドを装着して完了です
気になる性能はパワーは10psアップ/5950rpm、トルクは17Nmアップ/5200rpm、重量はマイナス12.3kgを実現
音は下記を参照ください↓↓
と〜ってもイイ音で、思わずニヤけてしまうサウンドを奏でます
で、嬉しい「eマーク認証品(車検対応)」!!
フロントパイプからの交換でも車検対応です!
ここで話は変わりますが、2010年4月1日から保安基準の一部が改正され、自動車等の消音器(マフラー)への騒音対策として、日本ではJQRという加速騒音も含んだ試験が開始されました。
この騒音の規制値がかなり低く、BMW F10 M5の場合、純正マフラーの音量で規制値を全然オーバーしてしまいます。。。
なので、国内で後々開発されるM5用マフラーは、�車検対応として純正より音を静かにしたマフラーを開発するのか、�車検を考えずにより純正以上の音を目指して開発するのか、の選択に迫られます。
ただ、欧州連合司令(EU指令)で認証された「eマーク」付マフラーは車検通りますし、もちろん純正マフラーは車検通ります。日本で基準とされている騒音規制をオーバーしているにも関わらずです。
これってちょっとおかしいと思いませんか?もちろん、ある程度の規制は必要ですが、新規制はあまりに無意味な、形だけの規制だと思います。だって、純正のマフラーは許されるのに、アフターマーケット用マフラーは同じ音量でも許されないという話ですから。せめて国内基準も純正+αくらいまでは許されてもイイと思うのですが。。。
最近こういうばかばかしい話が多すぎると思います。デイライトにしても日本は車検非対応ですし。。。
少し話はそれましたが、「eマーク付」なら安心の車検対応です!!
詳しくは
国土交通省通達の下記概要「消音器(アフターマーケット用マフラー)の基準適合性の確認について」参照↓↓
http://www.mlit.go.jp/common/000030021.pdf
(これでもディーラーとかは社外品というだけで車検不可とか言いそうですが。。。)
それでは。
