お知らせ

2014誠に有難うございました!

アサイです。
先程全てのご納車が終わり、無事今年の営業を終えることができました
納車させて頂いた御車を紹介しようと思ったのですが、折角年末なので今年一年を振り返ってみます。(年末の作業は年明けご紹介します)
今年一年を振り返ってみると、毎年ながらホントーに多くの車輌をご納車させて頂くことが出来ました。
その中から個人的に印象に残っているクルマを紹介したいと思います

まずはW222 新型Sクラス BRABUS!!(2014/7 produced by Yamazaki)
記念すべき新型Sクラス BRABUS 国内1号車でした!オンリーメルセデスにも取材してもらった御車です。
パーツを発注してから届くまで、3〜4ヶ月ほど掛かった記憶が有ります
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マセラティ・ギブリ!(2014/7 produced by Asai)
マセラティ・ギブリも多い一年でした。
当時足回りがどのメーカーからも発売されておりませんでしたので、バネぶったぎりでローダウンしたのを覚えておりますw
また今人気のキャリパー蛍光ペイントもこのクルマが最初でしたね!
バックレストモニターのワンオフも初めての試みでした。
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ポルシェ991カレラ・カブリオレ!(2014/6 produced by Nishihata)
なんと福岡からご依頼頂いた車輌です!!
こうやって遠方からわざわざご依頼頂けるのは大変光栄なことです
流石の西畑氏プロデュースらしく、マフラー付かないわリアウィングの高さ違うわのトラブルも有りましたが、加工して無事納車することが出来ました
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ランボルギーニ・アヴェンタドール!(2014/2 Produced by Asai)
ADV1のデモカーとしてオーナー様に協力して頂きました
大阪オートメッセ出品や、モータヘッドにも取材して頂いた御車です
インターコンチネンタル大阪前の取材は寒かったけどカッコ良かったな〜
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X166 AMG GL63 MANSORY!(2014/3 Produced by Asai)
GLクラスのMANSORY国内1号車!!取り付けに取説無いわカーボンの巣穴埋めるの大変だわ牽引フックカバー入ってないわと相変わらずMANSORYのドSっぷりを見せつけられましたがw、完成した姿は唯一無二のカッコ良さ!!
こんな素敵なGL63が大阪の街を走っていることが嬉しいです
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フェラーリ458スペチアーレ! (2014/8 Produced by Asai)
新車(ディーラー車)のスペチアーレを誰よりも早くローダウン!!
とにかくスケジュールが厳しかったのを覚えております。
スペチアーレは初だったので、スペーサーを何種類か試したり、車高を調整して見た目と実用性のバランスを保つように心掛けました。
チタン製ロングボルトはビックリするほど高かったですw
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AUDI R8 V10! (2014/6 Produced by Yamazaki)
R8を惜しげもなくマットブラックでフルラッピング!!
アクセントとして艶有ブラックラインに内装はホワイト×ブラックの限定レカロシートをベースとした2TONE仕上げ!カーボンパーツも追加してエクステリア&インテリアの完成度が非常に高い一台でした!!
弊社のお客様達も一目見て「激シブ!」と口を揃えて言っておりました
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フェラーリF12ベルリネッタ! (2014/9 Produced by Ashida)
ホイールのカラーを決めるのに、お客様と芦田氏が何回何回も打ち合わせしていたのを覚えております
その甲斐あって仕上がりはバッチリ!!完成時、芦田氏の”ほっ”とした顔が印象的でした
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マセラティ・グラントゥーリズモ! (2014/6 Produced by Asai)
後期ヘッドライトに後期スポーツバンパー、MCサイドスカート、MCリアウィング装着と、正しく今のグラントゥーリズモブームの一因を担った一台だと思います!!
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レンジローバー・スポーツ! (2014/10 Produced by Asai)
まだレンジローバースポーツ自体まともに見たこと無い時期にご依頼頂いた一台。
しかも新車でお預かりして緊張感MAX
特にロワリングモジュールは取説が無く苦労しましたw
しかし仕上がりはバッチリの出来!!ボディカラーと相まって個人的に大好きな一台です!!
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しかしブログを1年分見返してみると、まだまだ多くのクルマが出てきます。
その1台1台全てが拘って作った、お客様と私たちの作品と言えます

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しかしHyper forgedの装着率が多い(爆)
という訳で今年一年誠に有難うございました!
また来年お会い致しましょう!!

それでは

夏季休暇のご案内

こんばんは、芦田です。
本日は、朝から完成車両の納車ラッシュで昨日まで溢れかえっていたお預かり
車両も無事にお客様のもとに戻り、やっと落ち着きを取り戻しました
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そんな大阪店は明日8月13日(水)〜8月15日(金)まで夏期休暇を頂いてお
り、休み期間中はご迷惑をお掛けいたしますが何卒宜しくお願い致します。
また8月16日(土)からは通常営業となりますのでご来店・お問合せをお待ちしております。
本日もたくさんのご来店を頂き誠にありがとうございました。
それでは、みなさま良い休暇を

大阪店機材導入

こんばんは芦田です。
本日は、タイトルにありますように大阪店に新たな機材がやってきました
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はいっテーブルルーターでございます
こちらの機材ほんと便利なんですオーディオショップなどではよく見かける機材ですが、要はこの機材を使ってスピーカーのインナーバッフルなどMDFやパネルの成型をする事が出来ます。
今までもインナーバッフルなど作成してきましたが、ほぼ手作業で時間がかなり掛かっておりました・・・
そこで作業効率・クオリティーアップを図る為、昨年からイースコーポレーション主催のE.T.T.Aセミナーで研修を受けこの度、とうとう機材の導入をして頂きました
でっそんなこんなで、早速スピーカーの取付け依頼を頂き一発目のお車がなんとこちら・・・DSC_1724.JPG
はいっアウディR8でございます
早速、ドア内のクリアランスを測ってMDFをテーブルルーターでカットしていくと、あっという間にインナーバッフルの出来上がりDSC_1727.JPG
あとは防水処理などして組み付けて行きます。
こちらの詳細は出来上がり次第、また紹介していきます
そんなこんなでスピーカー取付けをご検討中の方、ただいま取付けデータ収集中ですのでご協力頂ける方、ご相談をお待ちしております。
ではまた来週

車検について。

アサイです。
最近特に多いと感じるのが「その部品を付けたら車検は通りますか?」の問い合わせ。
弊社のようなアフターパーツショップだと避けては通れない問題です
今日は少しですが代表的なものを説明したいと思います。
まずはその�
ホイールやスペーサーなどをお考えのお客様で「車検に通る範囲で出来るだけツライチにしたい」との問い合わせ。
ハイ、無理です。完全に車検対応を考えると、純正と同じくツラウチホイールになります。
何故ならフェンダートップだけではなく、前30度/後50度ハミ出してはいけないという法律があるからです。特にほとんどのクルマは前後はボディを絞っているので、フロント前30度、リア後50度がキツイ!しかもたとえ1mmでも出ていたらダメという無情な世界。。。
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じゃあどうするのか?
�純正と同じサイズ(+α)でホイールを作る。
�ツライチでホイールを作成する。車検時はノーマルに戻す。
しかし�の場合、大径ブレーキ入れたり、ノーマル置いておくスペースが無く処分してしまったりと、ノーマルが装着出来ないこともあります。
そこで登場するのが、汎用フェンダーモール
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片側幅10mm以下のフェンダーモールであれば、構造変更無しに合法で取り付け可能です
構造装置の軽微な変更時の取扱いについて↓↓
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/kns05.htm
幅±20mm、全長±30mm、高さ±40mmまでなら数値が変わっても問題無いのです!
実際最近のBMWは、フェンダーに変なモールがくっ付いていますね
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「純正なのにハミ出してるのってどうよ?」とは思いますが、この程度でハミ出しと取られますので、ツライチでセッティングしたら車検など到底無理なのがお分かりになると思います。
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というわけで、車検時は片側10mm以下のフェンダーモール付けてしまえばツライチにしていても、よっぽどのことが無い限り車検は問題無いのであります
※ちなみに両面テープでの接着は基本的にダメです(BMW F30は両面テープですが)。ビスもしくは接着剤での装着が前提となります。ただし、接着剤か両面テープで付いているかなんて分からないですよね〜!?しっかり止まってればOKです。
あとホイールには、JWL/VIAという規格がありますので、この刻印が無いと原則車検非対応です
JWL/VIAについては下記参照↓↓
http://www.ams.or.jp/new/wheel.html
要はちゃんと強度試験を受けたホイールという意味です。
ホイール選びの際は上記2点をご注意ください。
スペーサーは法律上、明確な基準がありませんが、ハミ出ししていなければOKとの意見が多いです。ただ上記の様に、ツライチにセッティングした時点で車検非対応になりますので、車検時は外すなどして対応してください。またディーラーによっては点検などでも自社基準非適合とのことで外される場合があります。
続いてその�
マフラー変えたら車検通りますか?
まず2010/3/31生産までと、2010/4/1以降生産(輸入車は登録)で規制が変わってきます。
2010/4/1以降のクルマは規制が強化され、車検証に「マフラー加速騒音規制適用車」と記載されており、この対象車の後付マフラーには「性能等確認済表示」が必要となります。
この「性能等確認済表示」というのが、ブログでいつも紹介している、「JQR」「JATA」などの事前認証の刻印です。また輸入マフラーの場合は「eマーク」が入っていれば同じ扱いを受けますので、車検対応になります。
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対して2010/3/31生産までの車輌は、形状や音量の基準はありましたが、基準内であれば特に認証が無くても車検は通りました。2010/4/1以降はいくら音が静かで、形に問題が無くても、事前認証が無ければ車検は非対応になっているのでご注意ください。
詳しくは下記をご参照ください↓↓
http://www.kakimotoracing.co.jp/28-00_exinfo/28-01_exinfo.html#sinkisei2010
という訳で、マフラーに関しては車検対応品を買うか、車検非対応の場合はノーマル保管をお願いしますm(_ _)m
その�は車高について。
「サスペンション変えたら車検は通りますか?」
電話でたまにこういう質問を受けるのですが、回答は「車高調でもダウンサスでも純正形状でも問題ありません。最低地上高の基準9cm以上を満たしていれば車検に通ります」になります。※地上最低高はホイールベースによって変わります↓↓
syakou.png
ノーマル状態の地上最低高はクルマによって変わってきます。流石に私達も全てのクルマの地上最低高を把握しているわけではありませんので、電話ではこうしか回答出来ません。
しかし、一般的にSUVなどは余裕で大丈夫でしょうし、普通の乗用車は最低地上高が15cm程度はあるでしょうから、数センチ下げたところで問題はありません。
※車高下げて、車高(屋根)も前述したように40mmより低くなると、厳密に言えば構造変更が必要になります。まあ、実際測っている検査官なんて見たことありませんが。。。
あともちろんリフトアップ時、バネが遊んだり、純正バネカットは車検に通りません。
ただし、地上最低地上高のうち、
「タイヤと連動して上下するブレーキ下端」
「緩衝装置(サスペンション)のうちロアアーム等の下端」
「自由度を有するゴム製の部品」
「マッドガード、エアダムスカート、エアカットフラップ等で樹脂製の物」は除外となっております。
http://www.shuccho-shaken.com/sub3_tenken02.htm
ですので車高下げたいときは、まずはクルマの地上最低高を確認してみるといいですね!!
あと、灯火類についてですが、
まずデイライト
これも何回も説明しておりますが、車検非対応です。
「えっ、じゃあ国産新車に標準装備されているデイライトやトラックなどのデイライトは違法?」と思われますが、あれは300カンデラ以下の光量のモノですので、車両法によりその他の灯火等と定められています。その他灯火については補助灯ほど厳しい基準はありません。
ではBMWやベンツやAUDIのデイライトは?というと、余裕で300カンデラ以上の光りを放っておりますので、完全に違反です
でもおかしいのが、欧州(本国)では事故防止の為に装着が義務付けられていること。。。
これは日本の法律が全く追いついていないことを表しています。

弊社のデイライトは任意でON/OFF出来るようにしておりますので、ディーラー入庫/車検の際はOFFにして入庫してください。
※ホントは室内スイッチでON/OFFすることもダメですので、スイッチはバレないようにお願いします(汗)
フォグライトに関しては、同時に3個以上点灯するように取り付けるのは不可。取り付け位置も決められており、フォグランプの上縁が地上から800mm以下の高さ且つ、下縁は地上から250mm以上の高さに取り付けられていること。そして、横方向では、車幅の最外側からフォグランプの外側の縁が400mm以内となるように取り付けるようにと非常に細かく定められています。
http://www.jaf.or.jp/qa/mechanism/rule/04.htm
※車高が大きく変わると地上からの高さを満たさなくなる場合がありますので注意です。
ヘッドライトのケルビン数はいくらまで大丈夫なのか?
これもよく聞かれることがありますが、保安基準には「前照灯は白色または淡黄色でなくてはならない」とあるだけで、特にケルビン数の規定はありません。つまり見た目が白かったら問題無いという、非常に曖昧なモノです。
一般的には6000〜6700ケルビンまでは、「白い」と感じることが多いので、各メーカーもこのくらいまでのケルビン数を自社基準で車検対応と謳っています
テールライトのスモーク化。
「テールライトを塗ったら車検通りますか?」これもよく聞かれます。
保安基準を見ると、
方向指示器・昼間100mの距離から橙色の点灯が確認できること
制動灯・昼間100mの距離から赤色の点灯が確認できること
尾灯・夜間300mの距離から赤色の点灯を確認できること
後退灯・白色、又は淡黄色であること
後部反射器・反射光の色は赤色であり、夜間150mの距離から前照灯で照射して確認できること、とあります。
つまり、濃いスモークでなければ基本的にはOKです。
まだまだ一杯ありますが、日付が変わってしまいますのでこの辺にしておきます
上記は非常に細かく述べておりますが、最終はみる人(車検検査員)の判断によるところが大きいです。検査員も人間ですから大体問題なければOKする場合もあります。
そして、一番困るのがディーラー。
場所によっては、少し改造しているだけで、「改造車なので無理です」と入庫拒否するところもあるみたいです。
車検対応内で改造していれば、全然問題無い話ですので、堂々と入庫して頂いて大丈夫です!!
今回のブログはあまり面白くないかもしれませんが、ある程度「車検(保安基準)」の概念を知ることはオーナー様にとっても非常に大事だと思いましたので、この場を借りて説明させて頂きました。
ま、分からないことがあればドシドシご質問ください!
本音と建前に分けて詳しく説明させて頂きます
それではまた明日

本日の大阪店

こんばんは芦田です。
とうとう明日から3日間はじまりますね無題.png大阪オートメッセ2014明日・明後日とあいにくの空模様で寒くなるみたいですが、たくさんのご来店をお待ちしております
そんな本日の大阪店は、オートメッセの搬入や準備により朝から数名出っ放しで少人数体制でフル稼働中でございます
明日からの3日間、大阪店からも入れ替わりで会場に出向きますので現地でお会いした時はよろしくお願い致します。
そんなこんなで、明日の準備があるため今日はこの辺で・・・