アサイです。
まずはストックしてあったこの商品を出してきました。
ロールスロイス・ゴーストに装着している、Vellano 24inchホイールのクロームアウターリム/ピアスボルトです(ちなみに横のタイヤは18インチです)
ゴーストの車重に24インチホイール(タイヤは275/25-24)ですから、走行中キャッツアイなどを踏むとホイールは一発で曲がってしまいます。
クロームリムは基本的にリム修理は出来ません。その為、リム交換となります。通常ならばリム納期1ヶ月〜となりますが、こんな事態を想定しお客様と相談してあらかじめリムを在庫しておきました。
リム交換時にはピアスボルト/ナット/ボルトは交換となりますので、これも必要本数揃えておきます。
このゴーストは前後同サイズにしておりますので、同サイズのリムを持っておけば4輪に使うことが出来ます。
このようにお客様の状況に合わせ、アフターを考えた上で商品を販売し、準備しておくのも私達の仕事です。
もちろんこのあとは24インチタイヤ脱着、ホイール分解、リム交換、コーキングという難作業が待っています。。。
続いて、SPORTEC 22インチのリム修理。

たまに、ちゃちゃっと直しといてと言う方がいらっしゃいますが、ホイール修正の場合、まずタイヤを脱着し、塗装を剥離してからキズを修正。その上で再びペイントを行い最終仕上げしていくという手間と時間の掛かる作業となります。
小さな傷でもブラックペイントを一旦この状態まで剥離して下準備を行い、仕上げていきます。
そして、アウディRS6のインナーブラックペイント。

大流行りのインナーブラックペイントですが、作業的にはまずヘッドライトを脱着する為、バンパーを外し、ヘッドライトを取り外し。
最近のヘッドライトはガッチリとコーキングされており、分解出来るように作られておりません。
そこを超音波カッターなどで分解(というか割って)いき、このようにバラバラにします。
ここまでバラバラにした上で初めてペイントに取り掛かることが出来ます。
どの仕事も完成すればどのくらい手間が掛かっているのかその裏側は分からないのですが、扱っているクルマやパーツは一筋縄ではいかず、仕上がりも期待されるので手を抜くことができず手間と時間が掛かります
しかし24インチホイールのリム交換だって、RS6のインナーブラックペイントだってお客様が望んでいるからにはやらないといけません。
明日もお客様が満足してくれることを願って
それでは
Rolls-Royce/Bentley
次は桜の咲く季節。
アサイです。
本日は遠くからご来店頂きましたm(_ _)m
愛知県から新型ベントレー・コンチネンタルGTが登場です
オーナー様と最初にお会いしたのは、確か1年少し前。
ポルシェ・カイエンに始まり、997ターボ、キャンピングカーと、いつも遠方からご来店頂いております。
今回は新型ベントレーがご納車されたとのことでご来店頂きました
カーボンパーツが装着された希少なマリナーパッケージです。
まずはレーダー取り付け。
ユピテルZ945siを装着です。
続いてIID ロワリングキットでローダウン。
純正は指3本ちょっと入る車高でしたが、約2.5cm程落として指2本にセット。
ベントレーはこのくらい大人な車高が◎です。
最後にナンバー灯をLEDに交換して終了です。
帰り際、追加でスペーサーと低ブレーキパッドもご用命頂きました。
次、お会い出来るのは春を迎えた4月くらいですかね??
それでは
BENTLEY NEW CONTINENTAL GT × MANSORY!!
コンバンハ。アサイです。
今日から2月!!
毎年思いますが、時が過ぎるのはあっという間ですね。。。
本日ご紹介するのは!
BENTLEY NEW CONTINENTAL GT MANSORY Stylingです
前回のHyper forged 22inchホイール装着に続き、MANSORYフルキットを装着させて頂きました
前回の写真はコチラ↓↓

もちろん国内”初”取り付けでございます
毎度のごとく説明書も何もありませんでしたが、問題無くバッチリ仕上げました
取り付け中の写真。
MANSORYゴースト用エアロなどと同様、エアロは全てドライカーボンで出来ております
フロント、サイド、リアはサフ仕上げですが、素材は全部ドライカーボンです
フィッティングは流石完璧!!
細かいところなどは、加工しながら仕上げていきました。
今回の構成パーツは
MANSORYフロントスポイラー
カーボンフロントリップスポイラー
カーボングリル
サイドスカート
リアスカート/カーボンリアデフューザー
カーボントランクスポイラーになります。
新型コンチネンタルGTはフェンダーからライト部分まで一体となっておりますので、フロントスポイラーはハーフタイプとなります。
そこにカーボンフロントリップとLEDデイライトを装着
フロントグリルも純正より縦に短くなったMANSORY専用品です。カーボン目を贅沢にも同色に仕上げております。
サイドスカートもボディカラー×カーボン仕上げ。
サイドダクトも装備されています。
リアはMANSORYデザインのテールパイプにカーボンディフューザーが特徴的。リアウィングもカーボンです。
ドライカーボンは全てマットで入荷されますので、クリアを数回噴いて、ツヤッツヤのブラックカーボンに仕上げております。
あとはTV/DVD/NAVIキャンセラーも装着させて頂きました。
作業中はヒヤヒヤです
ちなみに、TV/DVDキャンセル中は車速がカットされますので、自車位置がズレますのでご注意を。
新型ベントレー・コンチネンタルGTはただでさえ珍しく、ノーマルでとても完成されているクルマですが、世の中には他と一緒(ノーマル)では満足出来ないオーナーが存在するのも事実です。
そのようなオーナー様にMANSORYはとても好評で、ベントレーに限らず、ロールスロイスゴースト、ポルシェ・パナメーラ/カイエン、メルセデスベンツSLR、フェラーリ458等々、世界中で多くの支持を頂いております。
そんな訳で今年一発目の大仕事が無事に完成して肩の荷が下りた一日でした。
それでは
新型GT!
コンバンハ。浅井です。
本日は祝日!!
パーツの商談の他、「今度どんなクルマ買おうか??」や「警告灯が点いたから見てくれない??」の他に、「大阪維新は勝つのか??」などなど色々なご相談を頂きました
さてさて昨日ちらっと登場したベントレー新型コンチGTがご納車となりましたので、ご紹介します
おそらく日本一早くホイール取付とロワリングを施工させて頂きました


ホイールはわざわざメーカーの方に実車測定してもらってオーダーしたHyper forged HF-C7 22inch!!
フロント9.5J×22inchに265/30-22、リア11.5J×22inchに315/25-22を組み合わせ、white disk×polish rimで仕上げました
純正の空気圧センサーはもちろん移植しております。
ロワリングはIIDのロワリングキットでローダウン。
前後約3cmのローダウンとなります。
キャリパーはベントレーの文字をホワイトにして、レッドでペイント。
足元がより一層華やかに見えます

最後にレーダー探知機をセットして作業終了です。
今回の作業を纏めると
Hyper forged HF-C7 white/polish 9.5×22inch 11.5×22inch
PIRELLI NERO 265/30-22 315/25-22
純正キャリパーペイント
IID Lowering kitレーダー取付となります
最新車はデータがないのでいつもドキドキですが、今回も事前の準備を整えていたために、スムーズにご納車することが出来ました。
これでベントレー新型コンチネンタルGTのデータもバッチリです
最近、高級車が続き、少し疲れ気味です。。。
それではまた明日
ラッシュ!
今日は夕方から雨な大阪
明日、明後日と大雨らしいので、早くもブルーです
気が付けばもう6月10日。
カウントダウン体制に入っているのが、地デジへの完全移行です!!
もちろんクルマのアナログTVも見れなくなります。。。
で、多いのが地上デジタルチューナーの取付。
本日はベントレーコンチネンタルGTとW204 Cクラスに取付です。
どうせ地デジを付けるならと、
ベントレーにはDVDチェンジャー+バックカメラを取付。
W204もバックカメラに取付しました
埋め込み施工させていただければ、目立たなく取付可能です
地デジ完全移行までもうあと少し!
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