マフラー

ポルシェ3連発!

アサイです。

本日まずご紹介するのはポルシェ991 GT3RSem_pikaem_pika
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今回取り付けするのはコチラ↓↓
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Fiエキゾースト製エキゾーストマニホールドem_goodem_good

早速ケンタが作業に入りますem_sun
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ノーマルエキマニが、
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Fi製のエキマニに交換されましたem_note
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等長化されているのもポイントですねem_idea

中を見ると警告灯対策用のミニ触媒も装着されておりましたem_worryingly
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走った感想としては、バルブ締まっている時は少し大きくなったかな?程度。
ただし、エキゾーストバルブを開けると中々の音量がしますem_worryingly

御客様にも満足して頂くことが出来ました!しかしいつ見てもGT3RSはカッコイイem_flopped
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今回も御用命頂き誠に有難うございます!

続いてはポルシェ・マカンem_pikaem_pika
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こちらの御車にはまずは定番、マーベラス低ダストブレーキパッドに交換。Z145.JPGZ144.jpg

LEDフォグライトに交換em_idea
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LED球は今回、ベロフ製トランス・レイ6500Kを使用しましたem_note
マカンのフォグ裏スペースはあまり隙間が無く、ヒートシンクに当たってしまうことが多かったのですが、このバルブであれば問題無く逃げましたem_smile1

コーナリングライトもベロフ製に交換em_pika
※在庫品限りで販売終了とのこと、、
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全ての作業が終わり完成です!
遠方より御用命頂き誠に有難うございました!
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最後はポルシェ991.2カレラ!
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後期991も増えてきましたねem_smile1

こちらの御車にもマーベラス製 低ダストブレーキパッドを装着頂きましたem_note
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ちなみにポルシェの場合、パッドセンサーが割れやすいので、パッド交換時は基本的に同時交換となります。
こちらの御車もリア2本が再使用不可でしたが、事前に準備しておりましたので問題無く交換完了ですem_c_hand
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明日TVキャンセラー、レーダー&ドライブレコーダーを装着して納車となりますので、完成まで今しばらくお待ちください。

という訳で3連休お疲れ様でした!

それではem_p_hand

雲の切れ間にFerrari 488 GTB納車!

アサイです。

シノハラが「ウラカン・スーパートロフェオ鈴鹿ラウンド」を視察しに行っておりますので、土・日続けて私がブログ当番です

そのまま富士スピードウェイで行われたMINIチャレンジも見学に行ったみたいなので、両方の模様はシノハラがたっぷりと紹介してくれることでしょう(笑)

朝からイヤ~な雨が降り続いた関西地方ですが、雲の切れ間を縫って!こちらの御車を納車させて頂きましたフェラーリ488GTBです!!

御客様は一度も乗ることなくディーラーから新車が運ばれてきましたwww

早速リフトアップして、まずは脚回り交換から!歴代の愛車もベタベタの車高にしてきている御客様なので、「低目でセッティンしといて!」とのご要望。

スプリングはNOVITECダウンサスを使用です

純正はこんな感じですが(特にケツ上がり)

バシっとローダウン完了です

フロント約25mm

リア約45mmのローダウンにセッティングしました

これでリアディフューザークリアランス、センター部分で約90mm弱です

いつもより落とし目なので、スペーサーもフロント15mm、リア20mmのフェラーリ専用品を使用してツラツラの仕上がりです!

脚回りの次はマフラー交換!!これも御客様の拘りなので外せません
今回チョイスしたのは、488で一番人気のブリリアント製エキゾーストシステムです

ターボになりましたので昔の様な高音は無くなりましたが、ブリリアント製はこの真ん中の同調部分でエキゾーストノートの絶妙な鳴き加減を作り出しています!

ストレートキャタライザーとリアマフラーがセットされました

動画はコチラから↓↓

続いては電装系の取り付けに入っていきます。

まずはデイライトモジュールイベント時に活躍するストロボモードももちろん搭載しています(笑)
さらにここには写っておりませんが、リアフォグも連動して点滅するように加工しております

フロントウィンドウ上部にはユピテル製レーダーとBREX製ドライブレコーダーを装着!

最近の保安基準で、レーダー探知機をフロントウィンドウに貼ることが厳しくなってきているので、モニターを上から吊り下げとし、GPS本体はメーターフード内に隠しましたこれならフロントウィンドウには貼っていないので問題有りません(ドライブレコーダーは貼っていても保安基準対応品とされています)

ウチのピットでの作業が終われば、PPFプロテクションフィルム施工とガラスボディコーテイング施工 最近のフィルムは本当に貼っているかどうか分かりません飛ばす人には必需品ですね!

全ての作業が終わり完成!!

いつも御土産まで頂き誠に有難うございます!

天気が悪かったのが残念ですが、無事に納車出来、喜んでもらうことが出来ました※新車はいつも疲れますw

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それでは

 

 

マセラティ・グラントゥーリズモスポーツ完成!

アサイです。

本日ご紹介するのはマセラティ・グラントゥーリズモ後期スポーツ!!富山県よりご依頼です

前回も陸送にてナビゲーション取り付けを施工させて頂いた御車ですが、今回の作業はまずマフラーから! ベルトッキ製フロントパイプ(スポーツ触媒付)&センターマフラーを装着致しましたO2センサーも流用出来ますので、エンジンチェックなどの警告も出ません。

Sやスポーツの場合、純正マフラーでもかなり良い音がしますので、リアを残してスポーツ触媒フロントパイプ+センターマフラーを装着するのがオススメです
エンジン掛けた時は中々の音量ですが

動画は下記を参考にしてください。

純正マフラーだとよく上で音が消えると言われますが、高回転まで乾いたエキゾーストノートを奏でます

続いて、純正サスペンションを外して、

純正ショックワンオフ車高調加工!!

ダウンサスだと綺麗に落ちませんし、車高調だと高すぎる!ってことで、今グラツーには一押しのローダウン方法です※スカイフックも殺さないで済みますしね。

フロント約20mm、リア約40mmのローダウンとしました。

最後にBC forged HCA161Aをインストール!!フロント9.5J×21インチにコンチネンタルSC6 255/30-21、リア12.5J×22インチにコンチネンタルSC6 335/25-21の組み合わせ。

Brushed Blackベースの天面ダイヤモンドカット仕上げにセンターキャップは純正を使用。トライデントマークはキャリパーに合わせ赤を取り付けしてみました

最後に4輪アライメント測定・調整を行い、

全ての作業が終わり完成!!

ちなみに入庫時はこんな感じ↓↓

比べ物にならないくらいカッコ良くなりました

いつも遠方より御用命頂き誠に有難うございます!!

車両が到着するまで今しばらくお待ちください

それでは!

AMG C63クーペ×Eisenmann!!

アサイです。

本日ご紹介するのはいつもお世話になっている御客様のC205(W205) AMG C63クーペ・EDITION1

以前より「マフラーの音、もう少しだけ大きくならんかな~」と相談受けており、中々良いモノが無かったのですが、今回新発売になったコチラの商品を取り付けさせて頂きましたEisenmann(アイゼンマン) RACE REAR MUFFLERです!
メーカーは日本初入荷と言っておりましたので、おそらく日本初取り付けです

早速取り付け開始。
ノーマルリアマフラーを外して、

アイゼンマン製リアマフラーに交換!

バルブを動かすモーターは純正から移植します。

eマーク認証はありませんが、リアフランジからの交換となり加工も要りませんのノーマルに戻すことも可能です
※ノーマルは保管しておいてください。

動画を撮りましたのでご確認ください↓↓

う~ん、動画だと分かり難いですが、ノーマルより確実に音量UPしております

計測器で測りましたが、バルブを開けた状態でノーマル+9~10db(レーシング時)と丁度良いくらいの音量になりました
アメリカのMBWorld.org Forumsのサイトに「ノーマルの120~130%くらいの音量だよー」と書いておりましたので、予想した通りの音量です

メーカーの動画はコチラを参照してください。
(IND Distribution Group & Eisenmann North America)

値段も手頃なので、akrapovicより気軽に交換することが出来ます(笑)

ちなみにキャタストレートパイプ(ダウンパイプ)も交換したことありますが、タービンがエンジン上にある為、交換がめっちゃ大変その割に音量が期待したほど変わらなかったですwww
※ちなみに無加工で付けようとしたら下記の様に基本ミッション下ろしです(爆)
ウチはマル秘テクで回避しましたけどね!(笑)

という訳で、オオゴトなキャタストレートより今回のアイゼンマンマフラーをオススメします

御客様にも「このくらいが丁度良いわ~」と喜んで頂くことが出来ました!

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それでは

デモカー&新製品案内!

アサイです。

本日ご紹介するのはBMW F82 M4!!橋本コーポレーション様のデモカーです

足元はBBS Germany製、BBS MOTORSPORT E88 SPOKE!1pc構造でないのは、レース中の損傷でもすぐリムだけ交換できるようにあえて3pc構造にしている為です。

さらにキャンバー調整付ピロアッパー機構を有するKW クラブスポーツ車高調!

マフラーは EISENMANN製エキゾーストシステム!アイゼンマンと言うと爆音(笑)のイメージがありましたが、このマフラーは調律されてとても良い音を奏でていました!!

リアマフラーだけの交換であれば車検対応なのも嬉しいポイントです

ドイツ製プロダクトで固められたM4!独特のオーラが出ておりました

 

続いてBREX様のデモカーF23 220iカブリオレ!

スポーツマフラーに交換されておりますが、その奥になにやら怪しい物体が、、、

アップしてみるとこのような感じ。実はこれ、エキゾーストサウンジェネレーター(音声発生装置)

これに室内から電源や回転信号などを取り出して、擬音を作り出しスピーカーの様に鳴らすという訳です。

動画をご覧ください。

このようにアプリと連動し、音量や音質の調整が出来ます! 色々パターンで試乗してみましたが、個人的には音量アップすると人工的な音になりこもり音を感じるので、音量はそのままで音質を上げてみると大正解!
まるでNAエンジン車に乗っている様なエキゾーストノートを奏でてくれました

このような商品はドイツでは2~3年前から発売されており、例えばHAMANN製のディーゼルマフラーでも採用されております。

しかし、マフラーにこの装置を組み込んでしまうと、eマークが無ければ車検通らないなど日本で規制がされてしまいます

それに対して、このBREXの商品はジェネレーター単体で取り付け可能ですので、マフラーに関する規制は関係ないという優れものです

ただしまだ試作品でして、完成までには車種ごとの取り付けステーの設計や、値段が高いなどのハードルが残っておりますステーは作成すれば良いですが、金額が少しネックかな、、、

 

 

それに比べてコチラ↓↓の商品はリリース間近!!

純正のエキゾーストバルブを任意にコントロール(開け閉め)出来るようになります!

「なんだ、EBMでやってませんでしたっけ?」と思うなかれ。

EBMはあくまでソレノイド(バキューム方式)にてバルブ開閉する車輌用。

これは最近増えてきた電機式バルブ用となります(赤丸部分)

BMW専用品となりますが、これがあればエキゾーストバルブだけ任意に開け閉めすることが可能になります

アクラポビッチやREMUSなど、純正バルブを流用するクルマにももちろん取り付け可能ですよ!

 

新商品紹介ついでにもう一個紹介。

BMW用シーケンシャツウィンカーなるものが発売されました!要は流れるウィンカーです

実際は内側と外側の点灯タイミングをずらして、流れているように見せかけているだけですが

アウディではお馴染みですね。動画はコチラをどうぞ↓↓

 

という訳で、本日はデモカー&新商品のご案内でした!

それでは