アヴェンタドールS

イギリス・ドイツ出張その①

アサイです。

長い間不在にしておりましたが、やっと日本に帰ってきました
今回の出張はイギリス~ドイツ9日間、レンタカーにて2000キロ以上を走破!

詳しくはボンドツアーで紹介するとして、
※過去のボンドツアーはこちらから↓↓
http://www.hosokawa.co.jp/tours/

先に少しだけ御紹介します!

まずはイギリス

初レンタカーしましたが、なんせ渋滞がヒドい!!ロンドン市内でヒドい時は1キロ進むのに1時間掛かります、、、
車線も狭い、、、

そんなロンドンでは、まずKAHNのショールームに行ってきました本社はロンドンから4~5時間離れた地方にあるとのことですが、ロンドン市内にも立派なショールームを数店舗を構えています。

世界限定5台のアストンマーティン・ヴォランテをベースにしたVengeance!!
これ実物めちゃくちゃカッコイイです!!あと2台残っているとのことです(笑)

そしてカーンと言えばホイール。

このデザインなんてロールスロイス系に似合いそうです

そしてロンドンから1時間ほど離れた郊外にあるURBAN AUTOMOTIVEにもお邪魔してきました。

まだ馴染みの少ないメーカーかもしれませんが、新旧レンジローバーを手掛ける要注目チューナーです!

ホイールはVOSSENとのコラボモデル

エアロはイギリス国内のカーボン工場にて生産されております。
カーボン工場も見学しましたので、その様子はボンドツアーに書きたいと思いますm(_ _)m

いてドイツ!!

イギリスよりドイツの方が暖かいと思っていましたが、反対に寒かったですwww

まずは弊社でもお馴染みCapristo!

こちら旧社屋では、ちょうどアヴェンタドールSのマフラー交換にマクラーレン720Sのマフラー開発が行われているところでした

アヴェンタドールSになって3本出しテールに変更されましたが、カプリストがイチ早く対応品を発売!(しかもeマーク付き!!)

ノーマルキャタ付きでも十分すぎるほどの音量です

マクラーレン720Sは3セットほど試作品を作りテスト中とのことでした。
音のテストの他、シャシダイでもちゃんとパワーが出ているかチェックします。

こちらもターボとは思えぬ凄い音量実車はもっと甲高いです!

マフラーに熱が入ると、パイプが真っ赤になります
日本ではディーラーの手前交換が難しいかもしれませんが、発売が楽しみですね!

そして新社屋
私はこちらに入るのは初めて!

どれだけデカイかと言うと、1F部分だけでこの高さ!
ちなみにコレ、全部マフラーの素材です。

そして職人達が1本1本手作りでマフラーを製作していきます。

これがいわゆる”ジグ”ってやつです。

ウラカンスーパートロフェオ用のスポーツキャタライザーも製作中でした。

カプリスト曰く、このキャタを製作している関係で、世界中のスーパートロフェオのリアバンパーにカプリストロゴが入っているとのことです。

そして2Fではカーボン製作を行っています。
車一台丸ごと入る大型のオートクレーブを装備。

塗装ブースも完備し、クリアポリッシュ仕上げ中

この様に1つ1つ手間を掛けて仕上げることにより、ハイクオリティな製品が出来上がります!

もちろん、設計・デザインから全て自社内で行っているのもカプリストの特徴ですね!

という訳で本日はここまで!

次回に続きます!

※カプリストに展示されていた、センターロック、片側ドアミラーの初期型テスタロッサ!!

 

 

 

——————————
BOND ONLINESHOPではただいま送料サービスキャンペーン中です!

eS4取材~イタリア車作業色々

アサイです。

今日は朝5時集合でeS4の取材em_idea
市内のはずが、雨の為まさかの六甲アイランドまで行ってきましたem_aseaseem_asease
IMG_8046.JPGIMG_8052.JPG
カッコ良く撮れたみたいなので仕上がりが楽しみですem_smile1

さてさて本日はイタリア車特集ってことでまずはフェラーリ488スパイダー!!
Z064.JPG

やはり「ターボエンジンのエキゾーストノートは物足りない!」ってことでマフラー交換em_worryingly
Z005.JPG

ブリリアント製エキゾーストシステムを装着させて頂きましたem_noteem_good
Z001.JPGZ059.JPGZ063.JPG

個人的に488用マフラーの中では、綺麗な高音が出るマフラーだと思います。
いつもの動画ですがこんな感じ↓↓

ノーマルはこのようにバルブオープンの場合、排気がストレートに出ます。
つまりただの短いパイプ。
Z056.JPG

しかしブリリアント製はバルブオープンの場合、出来るだけパイプを長く確保し、左右で排気干渉させるように作られています。
thm28906_DSC_0902.jpg
排気干渉させるのは音が整うからであり、出来るだけパイプを長くするのはトランペットなどの”管楽器”と同じ理屈で、管の中の空気の振動を利用して綺麗な高音が出るようにする為です。
実際にこうやって比べてみるとその原理が良く分かってもらえると思いますem_c_hand

という訳で完成em_pikaem_pika
Z085.JPG

御客様にも喜んで頂くことが出来ました!
今回はご用命頂き誠に有難うございます!

続いてはマセラティ・グラントゥーリズモスポーツem_idea
Z012.JPG

前回までにローダウンやカーボンステアリング等、色々施工頂いておりますが、今回はカーボンパドルの装着!!
IMG_7717.JPG
Formula Dinamics製カーボンパドルの装着になります。

カーボンステアリングとの相性もバッチリem_smile1
IMG_7718.JPG

そしてシートベルトの張り替えem_goodem_good
内装色に合わせ、ブルーをチョイス。
Z009.JPGZ011.JPG
全ての作業が終わり無事に完了em_idea
今回も御用命頂き誠に有難うございました!

最後に登場はランボルギーニ・アヴェンタドールSem_pikaem_pika
ZDSC_0744.JPG
大阪店では2台目のアヴェンタドールS入庫ですねem_smile1

こちらの御車にはIID EBMバルブ開閉モジュール装着。
Z121.JPG
装着後は任意にエキゾーストバルブの開閉が可能になりますem_note
アヴェンタドールSはバルブ開くだけで十分なマフラー音がしますねem_aseaseem_aseaseLP720-4よりも更に音量が増してる感じがしますem_worryingly

という訳で今週も誠に有難うございました!イタリア車作業色々でしたem_idea
疲れたのでもう帰って寝まーすem_p_hand

アヴェンタドールS 初登場!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、大阪店”初登場”となるコチラの御車!!

この特徴的なテールエンド!
Z128.JPG

ランボルギーニ・アヴェンタドールSでございますem_pikaem_pika
Z103.JPG
いつもお世話になっている御客様が購入され、早速作業開始em_worryingly

まずは「マフラー音がすごい静か!なんとかならんの?」とのことで、IID EBMエキゾーストバルブ開閉モジュールを装着em_note
※ノーマルはコルサモードでも音量変化せずですem_feeldown2
Z085.JPG
Mr伊藤がテキパキと仕事を進めていきます。

装着後は付属のリモコンでバルブの開閉が可能になりますem_smile1
Z121.JPG
バルブ開くと普通の人には十分な音量のエキゾーストサウンドem_noteem_note

もちろんエラーや警告灯も点灯しません!
念の為テスターでも診断しましたが、エラー履歴も残っておりませんでしたem_c_hand

動画は近所迷惑の為撮影せずem_worryingly

続いて「デイライト出来へんの?」ということで、IIDデイライトモジュールを装着致しましたem_idea

デイライト時
Z106.JPG

ポジション時は減光します。
Z113.JPG

そしてこのデイライトKITの最大の特徴は、ストロボモード!!
コチラは動画を撮ったのでご覧くださいem_smile1


この様に何パターンか好みで点灯方法を切り替えることが出来ます。

もちろん公道での使用は厳禁です!!が、サーキットやイベント時に威力を発揮致しますem_goodem_good

同時にヘッドライトもベロフ6800K HIDバルブに交換em_idea
Z115.JPG

全ての作業が終わり完成でございますem_p_hand
Z118.JPGZ126.JPG
ヤバイ!当然ですがカッコ良すぎる!!
アヴェンタLP700-4で十分と思っていたのに、さらに洗練して見えるのは流石!!

てな訳で、アヴェンタドールSも早速カスタム出来るのでご相談下さいem_smile1

もちろんセンターロックホイールも交換可能ですし、タイミング良く!?パワークラフトからもマフラー開発完了との連絡がありましたem_c_hand

それではまたem_p_hand