こんにちは
オカです
今日の夜から台風が大阪に最接近ということで・・・
今の内からビクビクしております
そんな今日は台風も吹き飛ばすほど格好良いコチラの御車をご紹介

オカブログ常連のお客様のフェラーリ 488GTBでございます
このリアバンパー無しでゴハン3杯イケルと思うのはオカだけでしょうか???

まだまだ進化の止まらない御車で、現在フルカーボン化計画が進んでおります
今回はリアバンパーとディフューザーを外していきます

ケンタさんがカメラ目線で作業しているのは、リアディフューザーのモーター類の移植でございます
488GTBは458スペチアーレと同じ速度によって開閉するフラップが付いておりますので、新たに装着するリアディフューザーに移植が必要なのです

さらに純正リアカメラもバラして移植します
オカの手際の悪さに常田ピット長も怒っておりますwww

そんなこんなで取付させて頂きましたのが、Capristo カーボンリアディフューザーでございます


開閉するフラップやフィン部分もフルカーボンになりますので、純正リアディフューザーに比べてかなりの軽量化になります

リアフォグを点灯させるとこんな感じに点きます
リアフォグ下のカメラもバラして移植しておりますので・・・

こんな感じに純正と同じように映ります

さらに今度はケンタさんが治具を使いながら純正リアバンパーのメッシュグリルを削っていき・・・

イトーさん・ケンタさんペアでマフラーカッターも加工していき・・・

Capristo エンドパイプシェルを装着
純正マフラーエンドと交換だけかと思いきや、純正エンドの上から装着して穴を開けてリベット止めというなかなか凝った造りでございます
さらに・・・

Capristo リアエアガイドパネルも装着
本来エンブレム付きのグロスブラックのカバーのみですが、フルカーボンでダクトが入りますのでエンジンルームの冷却効果も期待できます

コチラのドアハンドルはMANSROY アウタードアハンドルを取付
クリアペイントを何層も吹きかけまして、プロテクションフィルムをドアハンドルとドアカップに施工してキズを防止します
実はお客様の御車でプロテクションフィルムを施工したことがありませんでした
新たにオーダー入れられましたスーパーな御車の見積もりにプロテクションフィルムが入っており、「オカさん、プロテクションフィルムでやっといた方がエエかな???」となり・・・
オカがプロテクションフィルムの良さを熱弁して「ついでに488も貼っといてもらえる???」とご依頼いただきました

今回はフロントフルで施工させて頂き・・・

本来データの無いCapristo フロントスプリッターもワンオフでバッチリ仕上げていただきました

キズの付きやすいドアエッジも施工していただきました
次の御車もオーダーお待ちしております

全てのカーボンパーツを平織カーボンで作製しておりますので、各メーカーの格好良いパーツで仕上げて違和感もありません

相変わらず格好良い1台です

「横から見たらまだアレもアレもコレも変えれるね
取っといてもらおっか
」
・・・と更に新たなカーボンパーツもオーダーいただきましたので、まだまだ徹底的に手を加えていきますよー
そして遂にコチラが近日中に到着予定で・・・

今から楽しみで仕方ありません
それでは今日はこのあたりで・・・

オカでした