メルセデスベンツ

メルセデスベンツ W463A(W464)新型Gクラス G550 カーボンステアリング交換、低ダストブレーキパッド、ブラックアウト、BCforgedホイール交換他 カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのはW463A 新型G550

馴染のお客様が購入され、早速ご入庫

まずは気になる外装メッキパーツのブラックアウトから!と言うことで、

フロントグリル&バンパーモール、

サイドモール、

リアバンパーモール&スペアタイヤカバー、

をグロスブラックにてペイント&ラッピング施工を行いました

純正に比べ、より精悍で引き締まったスタイリングになります

そしてこの純正ステアリングを、AMG G63用カーボンステアリングに交換!

ちなみにステアリングを頼むと、ステアリングASSYで来るのかな~と思ったら、

まさかのステアリング本体だけwww

専用のスポークカバーやパドルシフトは別途購入する必要がありますw

本体だけで約30万円するんですから、流石AMG様です

スイッチなどはノーマルから移植。
レーンキーピングアシスト用のモーターは装着されておりませんでした。

無事装着完了

グリップ部分はアルカンターラレザーとなります。
またステアリングヒーター有/無の設定もありますのでご注意ください

ステアリング交換が終わると、低ダストブレーキパッド交換!

文字通り”特注仕様”

これでG63ホイールが汚れることもありません!!

全ての作業が終わり完成

明日の納車に備え、準備しておきます

今回も誠に有難うございました

 

続いてこちらのW463A 新型G550には、BCforged鍛造ホイールを装着!!

サイズは23インチ、デザインはRS40となります

やはり新型Gクラスには23インチが似合います

今週も1週間お疲れ様でした!!

それでは

 

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G20大阪サミット送迎車! & メルセデスベンツ S400hご納車!!

アサイです。

皆様ご存知の通り6月末、大阪ではG20が開催され世界各国から多くの首脳・要人が来日しました。
そこで職業柄、気になったのが各国の送迎車!

各国の代表は日本で何のクルマに乗っていたのか調べてみました

 

アメリカはいわずもがな超有名な通称「ビースト」!!
※画像はyoutubeより拝借

ちなみにアメリカの車列は50台くらいあったそうですw

 

そしてサウジアラビアは、ベンツSクラス3台(内一台はマイバッハ)+ゲレンデ4台!!
とってもベンツが好きな様です

ちなみによく見てみると、ベンツ後期Sクラス2台は外交官ナンバー(サウジアラビア所有?)
しかもフルスモーク!流石治外法権w

ゲレンデ4台とマイバッハはナンバーからしてレンタカーの様でした。

 

続いてロシア。

一体何のクルマ??

こちらの御車、「アウルス・セナート」と呼ばれ(通称名カルテシュ)、ロシアの複数の自動車メーカーが共同で開発したリムジンらしいです。

一瞬、RRゴー○トに見えましたw

ちなみにショート版とワゴン版もありますwww

 

中国も自国のクルマを持ち込んでいました。

第一汽車が製造する高級車ブランド「紅旗」のL4というモデルとなります。

ちなみに後ろのクルマはチェ○キーに見えますが、北京汽車のBJ90というモデルの様ですw

 

日本と友好国であるトルコはマイバッハ2台。外交官ナンバー(?)なのでおそらくトルコ所有の車でしょう。

 

 

そしてドイツ、カナダ、フランス、イタリアなどその他の国々(20か国以上)は、品川ナンバーの後期Sクラスを使用していました。


ナンバーからして外務省が用意した(所有している?)車両の様です。

このSクラス。普通のショートベースのSクラスに見えるのですが、メディアやネット上では、マイバッハS600ガード(防弾仕様車)と記述している記事が数多くあります。

しかしこのサイドビューを見ると、どう見ても普通のSクラスですし、それだけの予算が通るとは思いません、、、、(S400=約1200万円、マイバッハS600ガード=約7000万円。それが20台以上だと、、、)

どうみても短い、、、

こちらは本当のマイバッハS600ガード

ちなみに、「伊勢志摩サミットに使用された車両と同じ」との話もありますが、見て分かる通り上記Sクラスは後期モデル(2017年8月発売)。伊勢志摩サミットが開催されたのは2016年5月ですので、これも間違いです。(実際に当時の写真を見ると前期Sクラスでした)

 

ちなみに我が日本の安倍首相はレクサスLS600でございます

 

という訳で、アメリカ、中国、ロシアは大国の意地なのか自国メーカー車持ち込み。
その他の国々はメルセデス・ベンツ。日本はレクサスという結果になりました

個人的にはやっぱり、アメリカのビーストを見たかったです(笑)

 

さてさて本日ご紹介するのは、世界中のVIPに愛されるW222 Sクラス

S400hエクスクルーシブを馴染みのお客様にご購入頂きました

当初「会社のクルマ買い替えたいんやけどAMG C43とか無いの?」とご来店されたのですが、Cクラスは無いですがSクラスなら有りますよ!と勧めると、「じゃあSクラスでいいわ!」とご成約頂きましたwww

しかし、「あ、ノーマルが良いから全部純正に戻しておいてや」ということで、まさかのノーマル戻しw

ホイールに車高、ドアバイザーに室内の装飾品など全て取り外しさせて頂きました

その上でディーラーにて保障継承を行い、ガラスコーティングでピカピカ仕上げ

無事に納車させて頂きました

今回もご用命頂き誠に有難うございました!!

 

という訳で本日はG20各国の送迎車一覧&S400hご納車でした!

やはり世界中でメルセデス・ベンツは人気の様です

それでは

 

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メルセデスベンツ W447 V260 PIECHA&HARTMANNエアロパーツ+BCforged 20インチ ホイール交換 カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介させて頂くのはW447 V260

前回までにパナメリカーナグリルなど装着させて頂いた御車ですが、

今回この様に仕上げさせて頂きました

テーマは「女性が運転していてカッコいいVクラス!!

いやはや、文句の付けようがないくらい決まっています(笑)

まずフロントスポイラーはPIECHA(ピーシャ)製をチョイス。

お客様拘りのシルバー2TONE塗り分けペイントを行い、ロゴの凹みもスムージングして仕上げました!

フロントダクトはボディ同色ペイントを行い、デイライトも追加装着。

この顔面で後ろから迫られたら怖いwww

サイドスカート以降はHARTMANN(ハルトマン)をチョイス。

リアスカート&マフラーカッターもHARTMANN製。

マフラーカッターはV220d用となり、V260には合わなかったので溶接加工して装着しました

ルーフスポイラーもHARTMANN製。テールライト類はキャンディスモークペイント仕上げ。

そして足元にはBCforged HCA383S 20インチを装着!!

FINISHはマットブラック×ポリッシュリム仕上げ。
ブレーキキャリパーはレッド&メルセデスベンツロゴで仕上げました

前後8.5J×20インチに、コンチネンタル5P MO 245/40-20をインストール。

御自宅の立体駐車場にも入ることが出来て一安心
これもオーダーホイールならではの利点ですね!

車高はあくまでファミリーカーなのでとりあえず保留ですw

全ての作業が終わり完成

お客様にも大変喜んで頂くことが出来ました

これが奥様用って言うんだから、とっても素敵なご家族ですネ

早速、長距離ドライブに出かけられたとのことです

と思ったら、今度はマフラーの音が気になる様子、、、

まだカスタムは続きそうですw

それでは

 

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メルセデスベンツ W463 G350d × AMGブレーキ交換&ダウンサス&9インチモニター 他カスタム!!

アサイです。

シノハラが体調不良で帰宅したので、急遽登場です

 

本日ご紹介するのはW463 G350d

いつもお世話になっている御客様の御車

前回までにAMG G63用フロントブレーキKITに交換済ですが、

今回は待望のリアブレーキ交換!!

純正G63ブレーキKITかAMG 4pod ブレーキKITか、悩みに悩んで選んだのがAMG 4podキャリパー ブレーキキット!!

AMG E63などに装着されているAMG 4podブレンボ製キャリパーに、オリジナルローターを合わせたセットになります(※通常のG63用は片押しなので)

早速インストール完了

ブレーキパッドは前後ともマーベラス製ブレーキパッドに交換しました。

 

続いてダウンサスの交換。

SPIRIT製ダウンサスを装着し、約30mmのローダウンとなりました

ゲレンデは車高下げなくて良いでしょ~と言ってましたが、下げるとよりカッコ良く見えるから不思議ですwww

 

そして、最後に純正の7インチモニターを9インチモニターに交換!!

画像を引き延ばしたような違和感も無く、綺麗に仕上がりました

 

最後にリアスペアタイヤカバーを、グロスブラックラッピング施工!

グロスブラックはオラクル製フィルムが一番綺麗に仕上がります

 

全ての作業が終わり完成

御客様にも大変喜んで頂くことが出来ました!

さて次は更にVerUPするのか!?それとも他の車をイジるのか??

今後が楽しみです(笑)

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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メルセデスベンツ W205 C180 3Dハイエンドツィーター&スモークテール 車検対応!!

アサイです。

オートメッセ最終日の本日ですが、本日もワタクシは店でお留守番しておりました

オートメッセ会場の様子やブースの紹介は、きっとシノハラが詳しく書いてくれることでしょう!!

という訳で本日ご紹介するのはW205 C180

BCforgedホイールやH&Rダウンサスなど、いつもお世話になっている御客様の御車です

今回は大人気の3Dハイエンドツィーターの取り付け

まずは純正ツィーターを外すのですが、ツィーターカバーを取り外してみると、

なんとカバーはダミーで中にスピーカーが無いwww

調べてみるとツィーターが装備されていないグレードもある様です

基本的に3Dツィーターは純正ツィーター線と入れ替えで配線するので、これだと音が鳴りません。

折角取り付けするのに、音が出ないのは寂しい、、、と言うことで、仲川氏が機転を利かして、ミッドスピーカー線から分岐して配線してくれました

装着後は見た目はもちろん、音質も向上

御客様にも喜んで頂くことができました

ところでこちらのW205 Cクラス、以前にテールレンズのスモークペイントなども施工しているのですが、御客様より「ディーラーから、このテールライトが車検対応か証明できない限り、車検はもちろんメルセデスケアの点検でも入庫不可になります。と言われたんです、、、」とのこと。

マジっすか、、、ついにそこまで厳しくなりましたか(驚)

真っ黒では無く、灯火類の視認に問題が無いよう薄くスモークペイントしてるだけですよ!?

実際ライトを点灯しても、見え難いことなんて全くありません!

保安基準を見ても、後方から目視出来れば良いと明確に記載されております!

もはや嫌がらせのレベルです!!(怒)
※逆にダウンサスやホイールのことは言われてないみたいですがw

 

もちろんそこで終わる訳にはいきませんので、無実を証明していきます(笑)

灯火類は、道路運送車両法 第三章 道路運送車両の保安基準、第二章 自動車の保安基準に定められております。

以下、国土交通省HPより抜粋

第二章 自動車の保安基準(第二条―第五十八条の二)

(尾灯)
第三十七条
尾灯は、夜間にその後方三百メートルの距離から点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。尾灯の灯光の色は、赤色であること。

(後部反射器)
第三十八条
後部反射器は、夜間にその後方百五十メートルの距離から走行用前照灯で照射した場合にその反射光を照射位置から確認できるものであること。後部反射器による反射光の色は、赤色であること。

(制動灯)
第三十九条 
制動灯は、昼間にその後方百メートルの距離から点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。制動灯の灯光の色は、赤色であること。

(後退灯)
第四十条
後退灯は、昼間にその後方百メートルの距離から点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。後退灯の灯光の色は、白色であること。

(方向指示器)
第四十一条
方向指示器は、方向の指示を表示する方向百メートルの距離から昼間において点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。方向指示器の灯光の色は、橙色であること。

 

要は上記保安基準に適合してればいいわけです。

良い機会なので、実際にテストしてみました。

昼間後方100Mより
制動灯、後退灯、十分に視認出来ます。
※カメラで撮っている分、多少分かり難いですが、肉眼だとハッキリ見えます。

昼間後方100Mより
方向指示器、十分に視認出来ます。

夜間後方150Mより
後部反射板、十分に視認出来ます。

夜間後方300Mより
尾灯、十分に視認出来ます。

この様に、いずれの条件も十分に視認可能でした。あと数百メートル離れていようが、目視でしっかりと確認出来るレベルです。

 

というかこの程度のスモークで言われるのであれば、純正スモークレンズはどうなるの??

純正スモークレンズは保安基準を証明できる証明書が何か存在するのですか??

純正だから検査しなくても大丈夫??

純正はメーカーが国に型式認証を申請するときに確認してもらってるから大丈夫??純正スモークテールでも国が確認していると言い切れるのか??

というか、保安基準には視認出来ればOKと書いてあるのだから、心配であれば数百メートル離れて見れば良いのではないか??

 

とまあ、色々言いたいことはあるのですが、ディーラーの言い分も分かります。

その客のクルマだけイチイチ確認出来ないでしょうし、法令違反が見つかれば最悪営業停止になってしまう恐れがあります。

それを認めれば、他の客もなんであのクルマだけ改造しても良いんだ!?と文句を言うかもしれない。

※ちなみにスモークペイントしているテールライトが壊れてメーカー保証にて交換となった場合、テールライトの交換は無償ですが、スモークペイント代は別途掛かります!当たり前ですが、そこはディーラーに負担させないように!!

 

この問題に対応する為には、私達が声を上げて保安基準を守っていることをアピールする必要があります。実際「そこまでチェックしているのなら大丈夫です」とディーラーも言ってくれることがあります。

というか、みんな萎縮しすぎ!!ルールを守るのは大切ですが、ルールに振り回され過ぎるのもどうかと思います。国土交通省の担当者の方なんて「よっぽどのことが無い限り大丈夫ですよ~」といつも軽~い感じで返答してくれます(笑)

 

日本の裁判では疑わしきは罰せずという大原則があります。推定無罪という考え方ですね。
これが日本の司法制度では当たり前の考え方となっております。

しかし、ディーラーでは”疑わしきは罰する”ばっかり(笑)

本来グレーであれば、法を犯しているとまでは言えないから大丈夫という考えが日本の司法制度の大原則ですが、どうやら車業界では全く逆の様ですwww

そんなことばかりしているとグレーで追い払ったモノに関しては、ブーメランの様に返ってくる場合がありますから気を付けた方が良いですよ~(笑)

 

御客様には上記旨を説明させて頂き、無事に納車させて頂きました。

きっと次はディーラー入庫してもらえるでしょう

 

という訳で今回も色々と勉強になりました!

ルールを守って素敵なカーライフを!!

それでは

 

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