S213

メルセデスベンツ S213 W213 AMG E53 ロワリングモジュール装着 ローダウンカスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのはS213 AMG E53ワゴン

車高を落としたいと御相談頂きました

浦和店、横山店長オススメのこちら!

CETE ASCアクティブサスペンションモジュールを装着頂きました

いわゆるロワリング モジュールとなり、従来のロワリング キットがセンサーの位置をずらして車高下げるのに対し、こちらはコンピューターに割り込んで車高をコントロールします。

早速取り付けしていきます。
配線が細かいので出口氏が老眼鏡掛けながら作業w

完了後の操作は、スマホのアプリで行います。

何度か試走を繰り返して車高を設定。

これに前後スペーサーを追加して、

完成

ノーマルでは腰高な車高も、

ビシッと低く構えた車高に落ち着きました

今回はあまり落としたくないとのことで、前後約20ミリダウンにセッティングしました。

ツラ具合も良い感じ。

最大の特徴である、ノーマル車高回帰は時速80キロで設定しました

E53をはじめ、メルセデスの4maticはローダウンするとキャンバーがついてフロントタイヤが1万キロ持ちません、、、また、エアサスやABCは高速域で一段車高が落ちますので乗り心地や運動性能確保の点から考えても、高速域で車高が戻る機能があるこちらのロワリング モジュールがオススメです

 

その他、何度か操作してみた印象としては、アプリ上で調整は1ミリ毎に設定できますが、実際は5ミリくらい変化させないと車高が動きません。

また15ミリダウン設定で20ミリほど落ちたので若干の誤差はあります。

左右差も基本的には調整出来ません。(右が低い時のみ調整可能)

 

ちなみに、2021年モデルの後期EクラスMBUX装着車にはまだ完全には対応してません。 装着は出来ますが機能が制限されます。

また同じ理由で、CLSやAMG GT4ドアで2020年中頃から発売されている、MBUX装着車には装着が未確認となります。

 

まだ色々とデータを取っていっている最中なので、予想外のトラブル(装着しても動かないとか)が発生しても問題無い人にしかオススメは出来ませんが、今後のローダウンの主流になっていく物と思われます!!

今回はご用命頂き誠に有難うございました!!それでは

 

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AMG 43 作業あれこれ!

アサイです。

本日まず御紹介するのはW205(A205) AMG C43カブリオレ

鮮やかなブルーが眩しいこちらの御車に、C63ディフューザー+マフラーカッターの御取り付け

ノーマルはこんな感じでテールエンドにスリットが入っているものの、他グレードの差別化があまりありません

早速ノーマルを取り外し、

63ディフューザー+テールパイプに交換!今回は他のシルバートリムと合わせ、シルバーモール/クロームマフラーカッターとしました
リベットが足りなくて一瞬焦りましたが、部品も間に合い問題無く仕上がりました

続いては定番、マーベラス低ダストブレーキパッド交換!これでイエローキャリパーも汚れずに済みますネ

同時にリアにはIID 12.5mmスペーサーをプラス。

絶妙なツラ加減を演出してくれます

全ての作業が終わり完成 今回はご用命頂き誠に有難うございました!

続いてご紹介するのはW213(S213) AMG E43ワゴン!

ご近所の御客様が乗り換えになられましたので、早速レーダー取り付けユピテルZ985Csdを装着させて頂きました!!

最近のクルマはGPSを置く場所がないので、潔く隠してみました
GPSの場所は仲川氏曰くヒ・ミ・ツとのことですw

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

 

それではまた明日