アサイです。
昨日に引き続きジュネーブモーターショー2014の様子をお届けします
ジュネーブモーターショーはワールドプレミア(世界初披露)が多い世界屈指の自動車ショーとしても有名です
アウディブースではNEW TTクーペを初披露
早くもTTSがスタンバイ。
コンセプトはそのままによりエッジが効いたデザインになっております。
こちらはコンセプトですが、TT-RSを彷彿をさせます
こちらもワールドプレミア、S3カブリオレ
日本導入されるのか??
あとは気になったモデルとしては、アウディQ3 RS!
去年既にデビューしているモデルですが、日本未導入の為、存在自体知りませんでした
RS伝統のメッシュグリルとフロントバンパーがカッコイイ
ノーマルに流用できたら面白そうですね
お次はBMWブース。
ワールドプレミアとしては、4シリーズグランクーペ
これは文句なしにカッコイイ
日本でも人気が出そうです
2シリーズ・アクティブツアラー。
そしてやっぱり一番の注目はNEW M3/M4!!
既に公開されておりますが多くの人から注目を集めていました
前後フェンダーも拡大され、ボディも中身もノーマルの3/4シリーズとはまるで別物です
あとはM235iに、
i8なども展示されておりました
続いてMINIブース。
新型クーパーS
新型クーパーD(ディーゼル車)
クラブマン・コンセプト
JCWにはボンドガレージでお馴染みのデイライトが装着されておりました
そしてメルセデス・ベンツブース
新型Sクラス・クーペ!!
いや〜、エレガント&ラグジュアリー
間違いなく世界最高のクーペモデルです!
新型Cクラスもデビュー
まさにミニSクラス!!
メルセデス・ベンツの気合が伝わってきます!
新型Vクラス。
居住性を早速チェック
その他、GLA&GLA45も展示されておりました
これだけ魅力的なモデルが多いと、今後私たちも忙しくなりそうです
本日はここまで!
それでは
イベント
ジュネーブショー2014!
アサイです。
早速ですが、行ってきましたジュネーブモーターショー2014
詳しい内容は飯村さんが纏めてくれるとのことなので、私はちょこっとブログでご紹介いたします
まず、今回の出張スケジュールは
大阪→東京1泊→ロンドン1泊→ジュネーブ2泊→フランクフルト1泊→東京→大阪
となります。
まあ、移動時間が長い
ただ、ロンドンとフランクフルトで1泊づつ出来たお陰で、比較的ゆったりとした時間で行動することが出来ました。
ちなみにジュネーブモーターは、正式名称「サロン・アンテルナショナル・ド・ロト (Salon International de l’Auto) 」と言い、スイス・ジュネーヴで毎年春に開催される大規模な国際自動車見本市(モーターショー)で、世界5大モーターショーの一つとされております
会場に着くと既にお客さんで一杯
でなんでそんなところに私達ボンド・グループが行くかというと・・・
MANSORY
TechArt
ABT
HAMANN
BRABUS
Carlsson
AC schnizerなど、
お馴染みのチューニングメーカーが多数出展しているからです
弊社社長は「本場のコンプリートカー自分の目で見ないと、商品をちゃんと理解出来ないだろ!」という素晴らしい信念を持っておりますので、こうやって仕事としてモーターショーに行かせてもらえるのです
ちなみに、ジュネーブなどの世界5台モーターショーに出展するにはえらくお金が掛かりますので、ここに出展しているメーカーは技術力&規模的にも本当に一流のメーカーと言えます
各々の紹介は明日以降説明していきます
それでは
オートメッセ2014!
アサイです。
本日はオートメッセ最終日
無事搬出も終わり、先ほど帰ってきました
あっという間に3日間が過ぎた今回のオートメッセ。搬入しながら少し寂しい思いです
さてさて、本日はオートメッセ・ギャラリーとなります
写真撮影はケンタとなります
オートメッセ2014!
アサイです。
本日は2014大阪オートメッセ!
ということで、自宅から南港まで出発です
雪が心配でしたが、特に問題も無く阪神高速に入り順調と思っていたのもつかの間、海老江JCTで本線から側道に入ると道路はこんな状態に。。。

で案の状、事故発生


6台の玉突き事故になってしまいましたが、私は徐行していたのでセーフ!
改めて道路状態が悪い時は徐行を心掛けるのと、車間距離を取ることは大切なのだと実感しました。
しかも周りを見たら事故っているクルマは全てノーマルタイヤ。。。
この路面状況で、ノーマルタイヤでスピードを出して走るなんてありえない判断です!
事故らなくてホッとしたものの、もちろん通行止め。クルマは本線までバックさせられ、結局ここから動くのに2時間掛かりました。。。
さてさてそんなこんなで、結局自宅から3時間かかって会場に到着です
今回展示させて頂いているのは、
レンジローバー×MANSORY
ランボルギーニ・アヴェンタドール×ADV1
アヴェンタドールの注目度ハンパ無いです
日曜日まで開催されておりますので、お時間がある方は是非会場までお越しください!
それでは
オートサロン その� BMW/AUDI/PORSCHE編
アサイです。
本日もオートサロン2014
BMW/ポルシェ/AUDI編
今回で最後なのでお許し下さいm(_ _)m
まずは3D designブースのBMW F32 435iクーペ!!
4シリーズ Mスポーツ用エアロを最速でリリースしてきました
フロントリップスポイラー
カーボンフリッパー
カーボンリアディフューザー
ルーフスポイラー
トランクスポイラー
4本出しマフラー
ちなみにどうでも良いですが、32と聞くと、E32 旧7シリーズ(1986〜1994)を思い出してしまうのは私だけでしょうか
続いてWALDブースでは、
ポルシェ958カイエンBLACK BISON
写真で見ると派手派手ですが、実物を見ると流石WALDらしく、上手く纏まったデザインです
カイエンも1回目の車検を迎えるクルマが増えてきましたので、車検ついでに迫力のボディキットで武装してみるのはいかがでしょうか??
何より欧州チューナーモノに比べリーズナブルなのも魅力です
隣にはAUDI A7を展示。
一瞬フルバンパーの様に見えますが、実はハーフタイプ!
こちらも純正のラインに合わせて上手くデザインされております。
担当者によるとA7用のエアロは種類が少ないので、良く売れているみたいです
こちらはFAB designの958カイエン
外品エアロの中では一番迫力ある仕上がりです
HAMANN MOTORSPORT様のブース
大阪店にも遊びに来ていただいたBMW F12 6シリーズカブリオレ×HAMANN Mirror wide body kitに、
大人気のレンジローバー・イヴォーク×HAMANN wide body kitを展示
その他、E92 M3には話題のドライカーボンホイールがインストールされておりました
続いて、M’z SPEEDのブース。
ちょっと馴染みがないかもしれませんが、国産ではとても有名なチューナーブランドになります
BMW F25 X3(非Mスポーツ)に、
AUDI MC後 Q5 S-LINEを展示しておりました。
デザインは良くも悪くも国産っぽい感じですが、両方の車種とも他メーカーのエアロが少ない車種なのでいいんではないでしょうか?
リーズナブルな価格も魅力です
WORKのブースでは、AUDI A5 Sportbackに、新作のGNOSIS CV203をインストール!!
CONCAVEが良い感じです
最後にMK Motorsport!!
この名前自体が懐かしい
E31 8シリーズやE34 5シリーズの時代、DEEP RIMのホイールが流行りましたね〜。
そのDEEP RIMホイールがまさかのリバイバル
※画像取り忘れによりメーカーより拝借

で、F30/F31 Mスポーツ用フロントリップスポイラー、
F10/F11 LCI用フロントリップスポイラー、
F01/F02 LCI用フロントリップスポイラーを装着。
何か違和感があるのは、ヘッドライトが前期でバンパーだけ後期に変わっているからです
完全復活と遂げた、MK motorsportの今後が楽しみです
という訳で、これでオートサロン2014レポートは終了です
展示会なので、どーしてもクルマの外見ばかり(エアロなど)が注目されますが、色々なクルマが展示してあり、とても楽しめ、また勉強になったオートサロンでございました。
さてさてお次は2月の大阪オートメッセ!
皆様会場でお会いしましょう〜