カイエン

ポルシェ カイエンクーペ ヒッチメンバー&同色ペイント&地デジ、DVD、リアモニアー取り付け カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、ポルシェカイエンクーペ

馴染みのお客様から、「新車買ったから宜しく〜」

ということで1キロも乗らないままご入庫頂きました

まずはヒッチメンバーの取り付けから←ワタシの苦手なやつ

しかも、お客様の希望で純正のヒッチメンバーを付けたいと

しかし国内ディーラーのオプションリストにヒッチメンバーはありません。

調べたらアメリカ仕様と、オーストラリア仕様には純正ヒッチのオプション設定がありました

車台番号と照らし合わせると、どうもオーストラリア仕様が日本仕様と近いとの情報で取り寄せ。

ちなみに純正でも、メカニカル(固定)とエレクトロニック(電動)がありますが、今回はメカニカルを選択。

取説を見ると流石純正!バンパーのカットラインまで丁寧に書いてくれています。

配線も専用のコネクターに接続。

とここで、エンジンONするとスタビリティーコントロールやトルク配分システムの警告等が点灯

取説にあるように、やっぱりリプログラミングしないとあかんねなー、と思い、コーディングしてみるも、警告灯が全然消えてくれません、、、

丸1日掛けましたが、どうにも不可、、、

やっぱり日本仕様とECUが違うのか、、、と思いながら作戦Bに変更

ECUをノーマルの状態に戻して、今度は1本ずつ配線を辿って、配線キットを接続していきます。

ここで問題になるのはステー穴の大きさ。純正の取り付けステーはEU13ピン用、今回装着するのは日本で一般的なUS7ピンなので、コネクターの大きさが全然違う

ステー削りまくってぴったり合うように加工してもらいました

通電テストをして完成

 

予定のスケジュールより遅れたので、早速次の作業に取り掛かります

続いては各部同色ペイント&グロスブラックペイント施工

フロントリップ&ナンバーベースは同色、ダクトトリムはグラスブラックペイント、

サイドスカート&エントランスパネルも同色仕上げ、

サイドミラー根元はグロスブラック、

そしてリアスカートを同色&グロスブラック施工。

ヒッチの後ろのシルバー丸見えのパネルはマットブラックにペイントしました

ちなみに、純正スポールデザインPKGのサイドパネルを装着しようと試みましたが、オーバーフェンダーも交換しないといけないことが判明し、諦めたのはここだけの話です

 

ペイントが終われば、今度は電装品関係を取り付けしていきます

最近のポルシェはDVDはおろか、テレビさえも付いておりません、、、

ま、車では動画を見るな!ってことなのですが、家族で遠出をするときなどにはやはりあると便利です

というわけで、インターフェースを介して、

AV1に地デジ

AV2にDVD

AV3にミラーリングを映し出し、リアモニターも装着致しました

ちなみにスポーツシートなので、シートに穴あけが必要です

DVDプレイヤーは助手席足元に設置。

2画面にも出来ます

音声はFMにて入力。

後はBREXドラレコにYupiteruレーダー探知機Z200Lも装着

最後にスモークフィルム施工に、

kiramekiガラスコーティング&内装コーティング施工、

低ダストパッド交換などを行い、

 

完成

なんやかんやで完成まで1ヶ月以上掛かりましたが、お客様にも喜んで頂くことが出来ました

しかし、追加であれも気になる、これも気になる、ってことで近日中にまた入庫しそうな気配がします

今回もご用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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Porsche 9YA Cayenne Coupe TECHART エアロ・ホイール・ローダウン・各部ブラックアウト施工 

こんばんは芦田です。

本日ご紹介いたします御車は、ディーラー納車後さっそくご入庫頂きましたこちらの新型カイエンクーペ E-hybridでございます

まずはドレスアップの基本ローダウンのご用命を頂き、こちらのTECHARTスポーツスプリングを取り付けいたしました。

早速リフトアップし作業開始

作業は順調に進みサクサクっと無事に交換完了

ローダウンが完成すると続きましては、TECHART フロントスポイラーを取り付けさせて頂きました

こちらのフロントスポイラーですが、リップスポイラーとアンダースポイラーの2ピース構造となっており、アンダースポイラー部はマットブラックに塗分けペイント

またバンパー内のダクトフィンなど素地パーツはグロスブラックにペイント致しました

そしてドアミラー・ドアパネルなどの素地パーツも全てシボ取りペイントを施し、施工後はボディーとの一体感がより増します

そしてリヤ廻りは、こちらもTECHART リヤスカートWithディフューザーを取り付け致しました

フロント同様にこちらもディフューザー部分をマットブラックで塗分けし、またカイエンクーペはSUVと違い素地パーツがかなりの面積を占めており、こちらも全てシボ取りしボディー同色にペイントいたしました

更にマフラーテールエンドもマットブラックにペイント

そしてホイールは、グロスブラックにペイント済みのTECHART FormulaⅤ 22インチを取り付け致しました。

装着後は、ローダウンと相まってかなり良い感じに仕上がりました

また今回同時に純正のTurboフェンダーアーチモールを装着致しましたので、iiDスペーサーにて前後ホイールの出面を調整し装着後は安定のツラツラ仕上げ

そして完成後はお客様のイメージ通りとなり、ご納車時は大変喜んで頂く事が出来ました

この度はご用命を頂き誠にありがとうございました。

そんなこんなで本日はこのへんで

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ポルシェ カイエン・クーペ 地デジ、レーダー、ドラレコ取り付け、ローダウン!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、ポルシェ・カイエンクーペ

いつもお世話になっているお客様が購入され、早速ご入庫頂きました

例によって純正ではテレビが装備されておりませんので、地デジチューナーを取り付けさせて頂きました

映像はインターフェース、音声はFMモジュレーターにより入力しております。

まずは音声をFM877にセットして、

この切替ボタンと押すと、

地デジの映像になります。

左に地図を表示しておけば、2画面で映し出すことも可能です。

本当はUSBにて音声入力したいですが、ポルシェ系はA/Dコンバーターの認識が不安定とのことで、FMモジュレーターを使用しています。

ちなみに、フロントガラスは電波通しにくいらしく、地デジのアンテナはクォーターとリアガラスに貼り付けしました。

なのでテレビを見れるようにするだけでも、地デジチューナーに加え、インターフェース、FMモジュレーター、アンテナリアガラス延長取り付けと、まあまあの金額が掛かります

同時に、ユピテルレーダー探知機Z200Lに、

ドライブレコーダーも装着

車高もノーマルは少し腰高ということで、IIDロワリングキットも装着させて頂きました

全ての作業が終わり完成

最近カイエンクーペの問い合わせも増えてきましたし、芦田氏は今テックアート取り付け中みたいなので、完成が楽しみです

今回もご用命頂き誠に有難うございました!
それでは

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ポルシェ 958 カイエン後期 S Eハイブリッド テックアート エアロ 他 カスタム!!

アサイです。

本日3発目に御紹介するのはポルシェ958カイエン後期(カイエンS Eハイブリッド)958 カイエン テックアート エアロ カスタム

前回までにBCforged 21インチホイールやKW ver3車高調を装着させて頂きました、今回はエクステリア関係を!と言うことでフロントスポイラー&サイドスカートを装着させて頂きました

フロントにはテックアート製フロントスポイラーを装着!958 カイエン テックアート エアロ カスタム

樹脂部分はバンパーグリルに合わせピアノブラックで仕上げました958 カイエン テックアート エアロ カスタム

サイドスカートは純正のスポーツデザインPKGをチョイス958 カイエン テックアート エアロ カスタム

ノーマルは張り出しが無く何とも寂しいのですが、丁度良いボリューム感になりました
心配されていたフェンダーラインもフィッテングバッチリ!
958 カイエン テックアート エアロ カスタム

あとはローダウンにより多少引っ込んでしまったホイールをスペーサーにて調整958 カイエン テックアート エアロ カスタム

全ての作業が終わり完成です958 カイエン テックアート エアロ カスタム 958 カイエン テックアート エアロ カスタム958 カイエン テックアート エアロ カスタム 958 カイエン テックアート エアロ カスタム

正にシンプル・イズ・ベスト!!
個人的にドストライクな仕上がりです

御客様にも喜んで頂くことが出来ましたこれでひとまず完成ですネ

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

というわけで本日はポルシェ特集でした!

それでは958 カイエン テックアート エアロ カスタム

 

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ポルシェ 958後期 カイエンS Eハイブリッド KW車高調 Ver3 ローダウン!カスタム!

アサイです!

本日3回目のブログもKW車高調取り付けです

今回はコチラのポルシェ 958後期 カイエンS Eハイブリッドに、ポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

KW ver3車高調の取り付けポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

前回にBCforged 21インチホイールを装着させて頂いたのですが、タイヤとフェンダーの隙間が気になる、、、ということで今回ご用命頂きました

PASMを殺したくないので、当初はダウンサスとか考えましたが、後期ハイブリッドは適合が取れておらず下がり過ぎる恐れがあったので、KW車高調を選択頂きました

ちなみにKWも車高調自体は適合取れているのですが、PASMキャンセラーが958は適合未確認とのこと、、、ただ弊社で前期には何度か取り付け実績があったので事前にPASMキャンセラーだけ装着してみたら、、、バッチリいけました(ただし、純正サスでPASM殺すと、減衰が働かないためかメッチャ乗り心地悪いみたいですwww)

さてさて前後のサスペンションをKW車高調に交換し、ポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調 ポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

アライメントを取ったら完成!!ポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

このノーマル車高が、ポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

非常に良い感じに仕上がりました
これで大体30mm強のロー
ダウン幅となりますポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

ちなみに全高は40mmまでの変更であれば構造変更無しで車検対応です

リアからの眺めも、ポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

ローダウン化により安定感が出ましたネポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

もちろん乗り味、乗り心地にも満足して頂くことが出来ました

今回も御用命頂き誠に有難うございます!ポルシェ カイエン ハイブリッド KW 車高調

 

という訳で本日はKW3連発でお届けしました

何故そんなにKWが売れているかって??

考えられる理由としては

・今年KW JAPAN発足に伴い金額がリニューアルされお求め易い価格帯になった

・純正ショックのまま車高調化出来るHAS(ハイトアジャストスプリング)や、車高調+リフティングシステムを可能にしたHLS(ハイトリフティングシステム)の様に、魅力的な商品を次々とリリースしてきている

・色々なサスペンションメーカーが台頭し色々なサスペンションに乗ってみたが、やっぱりKWに落ち着いたw

個人的には上記の様な理由からKWをイチオシとさせて頂きます

という訳でKWサスペンションのことならお任せ下さい!

それでは

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