ホイール

マセラティ ギブリ!ダウンサス+Fuss 21インチホイール交換&EBM カスタム!

アサイです。

本日ご紹介するのはマセラティ・ギブリマセラティ ギブリ Fuss 21インチホイール カスタム

いつもお世話になっている御客様が、ノーマル車高+19インチホイールでは我慢出来ない!!とのことで早速ご入庫頂きました

まずはダウンサスから交換していきます!マセラティ ギブリ Fuss 21インチホイール カスタム

今回たまたま在庫であった(笑)、LEAPデザイン製ダウンサスを取り付け

車高はフロント約30mm、リア約40mmのローダウン化 マセラティ ギブリ Fuss 21インチホイール カスタム

ちなみに今まであらゆるメーカーのサスを付けてきましたが、メーカーによってもダウン量は様々です。
ついでに言うと、車輌側の高さも年式によって変わります。

H&R、IID×HAL、ベルトッキ、プロコンポジット、WALD、LEAPデザイン、KW(4WD)、NOVITEC(4WD)、KW(車高調)、BCレーシング(車高調)、、、思い浮かべただけでもかなりのメーカーがありますw 一番良いのはやはり車高調ですが、ダウンサスでも各メーカー特徴がありますので、詳しくはお問い合わせくださいm(_ _)m

そしてホイールはFuss X5.2 21インチホイールに交換!!
カラーはグロスチタニウム。マセラティ ギブリ Fuss 21インチホイール カスタムマセラティセンターキャップもホイールカラーに合わせ、マーキュリーグレーをチョイス

タイヤはFALKEN AZENIS FK453 245/35-21 285/30-21を合わせ、スペーサーで出面を調整しておりますマセラティ ギブリ Fuss 21インチホイール カスタム

あとは定番のEBMバルブ開閉モジュールも装着し、

完成マセラティ ギブリ Fuss 21インチホイール カスタム マセラティ ギブリ Fuss 21インチホイール カスタム

御客様にも大変喜んで頂くことができました

で、「次はデイライトしようかな~」とまだまだ止まる気配は無さそうですw

という訳で今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それではマセラティ ギブリ Fuss 21インチホイール カスタム

 

イギリス・ドイツ出張その①

アサイです。

長い間不在にしておりましたが、やっと日本に帰ってきました
今回の出張はイギリス~ドイツ9日間、レンタカーにて2000キロ以上を走破!

詳しくはボンドツアーで紹介するとして、
※過去のボンドツアーはこちらから↓↓
http://www.hosokawa.co.jp/tours/

先に少しだけ御紹介します!

まずはイギリス

初レンタカーしましたが、なんせ渋滞がヒドい!!ロンドン市内でヒドい時は1キロ進むのに1時間掛かります、、、
車線も狭い、、、

そんなロンドンでは、まずKAHNのショールームに行ってきました本社はロンドンから4~5時間離れた地方にあるとのことですが、ロンドン市内にも立派なショールームを数店舗を構えています。

世界限定5台のアストンマーティン・ヴォランテをベースにしたVangeance!!
これ実物めちゃくちゃカッコイイです!!あと2台残っているとのことです(笑)

そしてカーンと言えばホイール。

このデザインなんてロールスロイス系に似合いそうです

そしてロンドンから1時間ほど離れた郊外にあるURBAN AUTOMOTIVEにもお邪魔してきました。

まだ馴染みの少ないメーカーかもしれませんが、新旧レンジローバーを手掛ける要注目チューナーです!

ホイールはVOSSENとのコラボモデル

エアロはイギリス国内のカーボン工場にて生産されております。
カーボン工場も見学しましたので、その様子はボンドツアーに書きたいと思いますm(_ _)m

いてドイツ!!

イギリスよりドイツの方が暖かいと思っていましたが、反対に寒かったですwww

まずは弊社でもお馴染みCapristo!

こちら旧社屋では、ちょうどアヴェンタドールSのマフラー交換にマクラーレン720Sのマフラー開発が行われているところでした

アヴェンタドールSになって3本出しテールに変更されましたが、カプリストがイチ早く対応品を発売!(しかもeマーク付き!!)

ノーマルキャタ付きでも十分すぎるほどの音量です

マクラーレン720Sは3セットほど試作品を作りテスト中とのことでした。
音のテストの他、シャシダイでもちゃんとパワーが出ているかチェックします。

こちらもターボとは思えぬ凄い音量実車はもっと甲高いです!

マフラーに熱が入ると、パイプが真っ赤になります
日本ではディーラーの手前交換が難しいかもしれませんが、発売が楽しみですね!

そして新社屋
私はこちらに入るのは初めて!

どれだけデカイかと言うと、1F部分だけでこの高さ!
ちなみにコレ、全部マフラーの素材です。

そして職人達が1本1本手作りでマフラーを製作していきます。

これがいわゆる”ジグ”ってやつです。

ウラカンスーパートロフェオ用のスポーツキャタライザーも製作中でした。

カプリスト曰く、このキャタを製作している関係で、世界中のスーパートロフェオのリアバンパーにカプリストロゴが入っているとのことです。

そして2Fではカーボン製作を行っています。
車一台丸ごと入る大型のオートクレーブを装備。

塗装ブースも完備し、クリアポリッシュ仕上げ中

この様に1つ1つ手間を掛けて仕上げることにより、ハイクオリティな製品が出来上がります!

もちろん、設計・デザインから全て自社内で行っているのもカプリストの特徴ですね!

という訳で本日はここまで!

次回に続きます!

※カプリストに展示されていた、センターロック、片側ドアミラーの初期型テスタロッサ!!

 

 

 

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昨日に引き続きMASERATI Ghibli

こんばんは芦田です。

本日ご紹介いたします車両は、昨日に続きMASERATI Ghibliをご紹介いたしますem_goodem_goodDSC_0202.JPG
まずは純正の腰高感が否めないので、今回も乗り心地に定評のあるKW ver3車高調キットを取り付けさせて頂きました。
ただ作業途中の写真を1枚も撮ることができなく・・・em_worryingly
早速ですが交換後がこちらem_noteDSC_0237.JPGDSC_0233.JPG
今回は少し低めに前後バランス良くローダウンさせて頂きましたem_smile1

同時に取り付けいたしましたホイールは、Fuss X5.2 21インチホイールでカラーはマットブラックをチョイスem_c_hand
またタイヤは、コンチネンタル コンチマックスコンタクトMC5 245/35-21  285/30-21の組み合わせ
デザインは細身のスポークで、リアはなかなかのコンケーブ具合em_floppedem_goodem_goodDSC_0234.JPG
また前後スペーサーを取り付けし、絶妙なツライチセッティングem_c_handDSC_0235.JPG
そしてセンターキャップは、マセラティ純正キャップを取り寄せしエンブレム部にワンポイントでレッドラインをペイント施工em_noteDSC_0230.JPG

そして各部ブラックアウト施工という事で、まずはフロントグリル廻りのメッキ部をマットブラックにラッピング施工em_smile1
またグリル内のトライデントエンブレムをホイールセンターキャップと同様にレッドラインを追加em_note
さらにボンネットバッチをキャンディースモークペイントを致しました。DSC_0217.JPG
そしてサイドは、窓枠のシルバー部とドアアウターハンドルをマットブラックにラッピングem_smile1
ドアアウターハンドルは、一旦バラバラに分解して施工しますので細部まで綺麗に仕上がりますem_smile1
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またフロントフェンダーダクト部もマットブラックにラッピング施工いたします。DSC_0224.JPG
そしてピラー部のトライデントエンブレムも同じようにメッキを残しつつ、レッドラインを入れて統一感を演出em_noteDSC_0228.JPG
そしてリア廻りもトランクリッド部をラッピング施工し、テールレンズは薄目のキャンディースモークペイントを致しましたem_c_hand
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今回は各エンブレムのメッキはそのまま残し、ヤンチャになり過ぎないよう施工させて頂きましたem_smile1
完成後はお客様にも大変喜んで頂く事ができ、あとは今回間に合わなかったトランクスポイラーの装着を待つのみとなりました。

入荷しましたら直ぐ取り付けに掛かりますので、もうしばらくお待ちくださいem_note

この度はご用命を頂き誠にありがとうございました。DSC_0238.JPGDSC_0240.JPG

そんなこんなで本日はこのへんでem_p_hand

グラントゥーリズモ×LC5!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、マセラティグラントゥーリズモSem_pikaem_pika
福井県からご来店頂きましたem_note
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オーダーしておりましたホイールが入荷してきましたので早速装着していきますem_goodem_good

空気圧センサーを移植して、
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今回装着するのはHyperforged HF-LC5!!
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brushed anodized black diskにgloss black rim仕上げem_note

サイズはフロント9×21インチ、リア12×22インチに、コンチネンタルSC5 255/30-21 335/25-22の組み合わせ!
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いつも通りバチバチサイズで製作しておりますem_smile1
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同時にヘッドライトも交換。ケンタが秘密の配線加工を行い、、、
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後期ヘッドライトに交換em_goodem_good
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そしてさらに追加オーダーでMCストラダーレフロントバンパーとリアバンパーもオーダー頂きましたので交換!
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今回はHELLA6連デイライトをグリルに埋め込んでみましたem_note(今後廃盤みたいですが、、、w)
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最終チェックを行い完成で御座いますem_smile1
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御客様にも「見違えるほどカッコ良くなりました!」と感想頂きましたヨem_smile1
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今回はご用命頂き誠に有難うございます!

それではem_p_hand
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971新型パナメーラ・ターボ完成!!

アサイです。

本日ご紹介するのはポルシェ・新型パナメーラ ターボ(タイプ971)!!
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いつもお世話になっている御客様が970パナメーラターボから早速乗り換えem_worryingly

「ノーマルで乗る気無いからホイール頼むで!」と納車前から言われていたのですが、流石にデータが無いので納車されてから測定となったのですが、実車見てみるとまさかのカーボンブレーキem_asease
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しかも超巨大な対向型10podブレーキキャリパーですem_aseaseem_asease(akebono製)

岡の顔面と比べてもブレーキの大きさが分かると思います(笑)
ローター径はなんと420mm!!
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しかもオフセットが60台と深いもんだからまあ大変em_worryingly

しかーし、何度もキャリパーデータとホイール断面図と睨めっこして、ベストなセッティングを導きだしましたem_goodem_good
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今回装着したのはBCforged HCA162S 22インチ!
センターキャップは純正カラークエストを流用em_c_hand

フロント10J×22inch、リア12.5J×22inchに、コンチネンタルスポーツコンタクト6 285/30-22 335/25-22の組み合わせ!!
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フロント285/30-22は日本未設定ですが、前後の外径バランスを考えるとこのサイズがベストと判断しました。(ちなみにテックアートもこのサイズを採用してますem_c_hand

リアなんて自立出来る程の極太タイヤですem_worryingly
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空気圧センサーももちろん移植。
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キャリパークリアランスビチビチ。
(それでも5mmくらいあります)
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オフセットも見た目通りビッチビチですem_smile1
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ちなみに純正の不細工なチビフェンダーは御客様によって既に剥がされてましたwww

脚回りはIIDロワリングKITで少しだけローダウン。
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しかしいつも以上に差し込みが固かった、、、

全ての作業が終わり完成です!!
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いや~、カッコイイ!!新型車はドキドキしますが、完成した時はいつも以上に嬉しいですねem_flopped
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御客様にも「バッチリ!イメージ通りや!!」
と喜んで頂くことが出来ましたem_smile1

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それではem_p_hand
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