こんばんは芦田です。
私、またまた行ってきました月一恒例のイースコーポレーション主催のE.T.T.A
セミナー
今回は、ドアのデッドニングの施工方法・ワイヤリングの技術講習を受けてきました


まずワイヤリング(各配線の取り廻し)ですが、オーディオの配線といっても電源ケーブル・アースケーブル・信号ケーブルなどなど色んな役目を持ったケーブルがあり、取り廻し方によってはノイズが乗ったり、音に影響が出るなどオーディオを組むにあたってかなり重要で、今回は内装パネルから各シートを全て取り外し出来るだけノイズを拾わない様、ワイヤリング施工を習って来ました
オーディオ作業に関わらず、何かと厄介なノイズ処理どうすればノイズが出にくいか、またノイズをどうすれば消すことが出来るかなど、即実践に活かせれるセミナーでとても勉強になりました
セミナーも残りあと2回なので、少しでも吸収し実務にいかせれるよう頑張りますよ
そして本日ご紹介いたしますお車は、いつもお世話になっておりますH様の新たなお車、アウディA6 オールロードクアトロでございます。
でっ今回取り付けました商品はこちらの・・・
アルパイン DVDチェンジャー DHA−S690
アルパイン 8インチリヤモニター PKG−M800Cを取り付けさせていただきました
施工内容は、純正地デジチューナーを使用しDVDの映像と純正TVをフロントとリヤモニターに映し込みいたしました
またリヤモニターは視認性を重視し、カナックのリヤモニターステーを使用しヘッドレスト後ろに取り付け
今回はリヤモニターステーを使用し取り付けましたが、車種によって取り付け方など様々で、フリップダウンモニターにするもよしセンターコンソール後方にワンオフステーにて取り付けるもよし、お好みで選択が出来ますのでリヤモニターを検討中の方ご相談をお待ちしております。
そんなこんなでまた来週
AUDI
ワンオフマフラー!
アサイです。
本日まずご紹介するのはAUDI A8 ABT
「決して煩すぎることなく、心地良いエキゾースト音にして欲しい!」とのご依頼です。
もちろんA8用の既製品マフラーなどはありませんので、ワンオフマフラーを製作させて頂きました
お願いしたのはいつも通り柿本レーシング(アインザッツ)様です
今回のエンジンは4.2LのNAということもあり、リアのみの作成、タイコはなるべく大きいサイズをチョイス致しました。
テールからは中身が見えないように、リア面のみブラックアウトしてもらっています。
もちろんABT4本出しテールの中から排気が出るように製作。
車止めなので擦らないように、なるべくタイコを上の位置にもってきています。
また、フランジを作成し、車検時はノーマルマフラーに戻せるように設計してもらっております(ワンオフマフラーは基本車検に通りません)
結果、決して煩すぎることなく、適度な音量のエキゾーストノートを奏でることに成功しました
続いてご紹介するのは、W207 E550クーペでございます
こちらもワンオフマフラー製作依頼。内容は「なるべく音量を大きく!」でございます。
ただし、現行E550はNAではなく4.7Lのターボエンジン。
一般的にNAと違い、ターボは音量が出難いことで知られております。その為、リアタイコを出来るだけ小さく設計し、センターはXチューブでストレート化!
Xチューブ形状の方が、排気の流れを同調することが出来る ので「バラバラ」という音が出にくくなり、綺麗な音が出ます
こちらも純正のフランジを使って取り付けしておりますので、車検時はノーマルに戻すことが可能です
リアから見えにくいようにこちらもリア面をブラックアウト。
気になる音は、エンジンスタート時などは結構迫力あるエキゾーストノートを奏でるようになりました暖まったらある程度静かになり、室内ではちょうどイイ感じですお客様にも満足して頂けることが出来ました
ちなみに、ワンオフマフラーの場合、皆様やっぱり気になるのが製作後の「音量」であり「音質」です。
正直、私達でも柿本レーシングのスタッフもどのような音になるかは分かりません。
ただ、経験上何本もワンオフマフラーを製作してきた勘と、お客様の要望をよく聞き、最適なレイアウト、素材をチョイスするのでございます。
もちろん今まで失敗もありました
それでも昨今、中々既製品のマフラーがラインナップされない車種も増えてきておりますので、ワンオフマフラーの需要は増えてきています。
あーでもないこーでもないと、いつも注文が多いワタクシですが、今では柿本の○西さんもだいぶ理解してくれておりますので、阿吽の呼吸で完璧なワンオフマフラーを製作してくれるのであります
そんな訳で今回も誠にありがとうございました!
それでは
アウディ Q5
こんばんは芦田です。
本日ご紹介いたしますお車はこちら
アウディQ5でございます
ただこちらのQ5、ただのQ5ではございません
アウディの中型SUV「Q5」のハイパフォーマンスモデルSQ5でございます
アウディのSモデルは、長年に渡るモータースポーツへの挑戦のなかで培われた走りのスピリットを余すことなく受け継いだモデルです。品格漂う洗練されたフォルムに、圧倒的なパワーを誇るエンジンとフルタイム 4輪駆動 quattro(クワトロ)システムなど先進技術を搭載。“Performance(高性能)”と“Efficiency(高効率)”を高い次元で両立しています。新型Audi SQ5は、卓越したオンロードパフォーマンスと乗り心地、洗練されたスポーティなデザインと高いユーティリティを特長とする、プレミアムミッドサイズSUVにおけるハイエンドモデルです。
エクステリアにおける注目のポイントは、専用デザインのシングルフレームグリルです。プラチナグレーのダブルクロームバーがプレステージ性とスポーティさを強調しています。スポーツサスペンションによって30mmローダウンされたシルエットに、アルミニウム調のドアミラーや、20インチホイール、 リヤディフューザー、リヤスポイラーなどを備えており、ダイナミックな走りを予感させるものです。
インテリアは黒を基調としたカラーコーディネイトでまとめられています。スポーツタイプのシートは、アルカンターラとレザーのコンビネーションによるものです。またメーターパネルやステアリングホイールに配されたSQ5のバッジ、マットブラッシュトアルミニウムのデコラティブパネルがスポーティさに拍車をかけます。
新型Audi SQ5 は、クランクシャフトの回転を利用して吸入気を圧縮しハイパワーを絞り出す、スーパーチャージャーによって過給されるV6 3.0 TFSI エンジンを搭載。最高出力354ps、最大トルクは470Nmを発揮。小型化したスーパーチャージャーをエンジンのVバンク内に配置することで、低重心化を実現。トランスミッションは8速ティプトロニックを組み合わせています。多段化により、素早い加速と低燃費を両立、高速巡航時にはエンジン回転を低く保つことで静粛性にも寄与します。
そして、フルタイム 4輪駆動 quattroシステムが圧倒的なパワーを余すところなく路面に伝えます。セルフロッキングセンターディファレンシャルが、通常時は前後輪に 40:60 の割合でトルクを配分、さらに走行状況に応じて、トルク配分を70:30 から85:15 の範囲で素早く変化させます。またコーナリングの際に、前後の内輪に軽くブレーキをかけることでアンダーステアを防ぐトルクベクタリング機能を搭載。専用サスペンションとも相まって、軽快なハンドリングと優れた走行安定性を実現しています。
などなど各所使用変更され、プレミアム感がすごいですね
でっ今回、取り付けました商品は・・・
カロッツェリア地上デジタルチューナーGEX−909DTV
ユピテルレーダーZ240Csd
を取り付けいたしました。
もちろん純正で地デジTVは標準装備ですが、やっぱり社外品の方が性能は良いという事で贅沢にも新たにチューナーを取り付けました。
地デジチューナーは、トランク左隅に収納いたしました
贅沢ではありますが、これで多少感度が悪かろうがストレスなく視聴が出来ますね
そんなこんなで純正地デジは付いてるけど、なんか感度が悪い・・・など不満をお持ちの方一度ご相談下さい。
それではまた来週
RS6 × BC forged!
アサイです。
本日ご紹介するのはAUDI RS6
今回BC forged 21inch wheelを取り付けさせて頂きました
デザインは15本スポークが特徴的なHB15をチョイス。
フィニッシュは一番人気のbrushed disk×polish rimの組み合わせ。
前後10J×21inchに、ブリジストン・ポテンザS001 275/30-21をインストール致しました
オフセットは前後で5mm変え、フロントMild Concave/リアDeep Concaveと前後でdisk designを変えております!!
やはりこの逆ゾリデザインが最高です
リムまでスポークが伸びているので、ホイールが大きく見えるデザインですネ
で、定番の体重測定といきたいところですが、測るのを忘れ、気が付けばクルマに装着されていました
ま、ホイール単体の場合、20inchで約12kgでしたので、約13〜14kgくらいでしょうか。取り付けたメカニックも、タイヤとセットした状態でも軽く、バランスも良かったと言っておりましたのでホイールの品質の高さが分かります
そんな訳で、お客様には今回もご用命頂き誠にありがとうございました!
それでは!!
秋の到来を感じます。。。
アサイです。
今日は家を出た瞬間空気がひんやりしているのを感じ、秋の到来を予感させる一日でした
これで灼熱のピットからやっと解放されそうです
さてさて、本日ご紹介するのはAUDI A4 3.2AVANT
早速ダウンサスを装着していきます。
装着したのはH&Rダウンサス、赤いスプリングがやる気を感じさせるロワーverとなります
マフラー&リアスカートセットはABT製を装着!
まずリアスカートをセットして、
ABT製エキゾーストシステムを装着していきます
もちろんeマーク付(車検対応)
作っているのはオーストリアの老舗マフラーメーカー、Sebringでした。
そんな感じで完成
車高もリア周りの存在感も、良い感じに決まりました!!
で、涼しい季節になると、ナイトミーティングなどに行きたくなりますね〜。
今年はユーロナイトも無かったですし、何かないかな〜と感じる今日この頃です
それではまた