ロールスロイス/ベントレー

イギリス・ドイツ出張その②

アサイです。

昨日に引き続き出張報告

Capristoを後にした我々はエッセンモーターショーを視察

文字通り、ドイツエッセン地方で開催される欧州最大のカスタムカーショーとなります。

日本でもお馴染みの数多くのメーカーが出展しております。

まずはTechArt!!
新型GT3用チューニングプログラムが発表!

フロントからリアまで同社製フルカーボンKIT!

さらに地下のVIPエリアでは新型パナメーラ・グランドGTも用意されていました

こちらはSTARTECH
世界中で大人気というベントレー・ベンテイガに

マセラティ・レバンテを展示

実車を見るとその洗練されたボディワークは流石の一言!!

続いてABT
Q7には日本でもお馴染みのワイドボディKITに

新作のVOSSENとコラボした22インチホイールがインストールされておりました。

H&Rブースには新型R8のABTチューニング仕様も展示されており、多くの注目を浴びていました!

その他、LorinserはS222 新型Sクラス用のエアロを発表!

ACシュニッツァーは新型5シリーズ!

そしてBRABUSはAMG 新型S63に

新型E63と言った具合です

あとオーバーフェンダーで人気を言えばドイツPRIOR DESIGN!
Sクーペや

AMG GT、

ベンテイガ用もラインナップしております。

ノーマルに飽きた方いかがですか?(笑)

もちろん王道のメルセデスチューナーCarlssonに

ドイツはベルリンに本社を置くMEC DESIGN、

ジャパニーズBMWチューナーの雄!3D designに、(スゴイぞ3D!!)

昨日紹介したCapristoもブースを出展しています。(Capristoに初めて出会ったのは2年前のこの会場でした

その他、KWに

H&R、

REMUSなど、私達が取り扱っているメーカーが一通り揃っている印象でした。

まだまだ紹介したいことは山の様にありますが、それはボンドツアーで紹介するとして

その後、ドイツでは雪がひどくなってきて高速道(アウトバーン)にもうっすらと雪が、、、

ちなみにこの道路状況でも現地のドライバーは150キロ以上で我々を抜いていきます、、、

果たして我々は次の目的地までたどり着けるのか??

あともう1回続きます(笑)

それでは

 

 

 

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イギリス・ドイツ出張その①

アサイです。

長い間不在にしておりましたが、やっと日本に帰ってきました
今回の出張はイギリス~ドイツ9日間、レンタカーにて2000キロ以上を走破!

詳しくはボンドツアーで紹介するとして、
※過去のボンドツアーはこちらから↓↓
http://www.hosokawa.co.jp/tours/

先に少しだけ御紹介します!

まずはイギリス

初レンタカーしましたが、なんせ渋滞がヒドい!!ロンドン市内でヒドい時は1キロ進むのに1時間掛かります、、、
車線も狭い、、、

そんなロンドンでは、まずKAHNのショールームに行ってきました本社はロンドンから4~5時間離れた地方にあるとのことですが、ロンドン市内にも立派なショールームを数店舗を構えています。

世界限定5台のアストンマーティン・ヴォランテをベースにしたVangeance!!
これ実物めちゃくちゃカッコイイです!!あと2台残っているとのことです(笑)

そしてカーンと言えばホイール。

このデザインなんてロールスロイス系に似合いそうです

そしてロンドンから1時間ほど離れた郊外にあるURBAN AUTOMOTIVEにもお邪魔してきました。

まだ馴染みの少ないメーカーかもしれませんが、新旧レンジローバーを手掛ける要注目チューナーです!

ホイールはVOSSENとのコラボモデル

エアロはイギリス国内のカーボン工場にて生産されております。
カーボン工場も見学しましたので、その様子はボンドツアーに書きたいと思いますm(_ _)m

いてドイツ!!

イギリスよりドイツの方が暖かいと思っていましたが、反対に寒かったですwww

まずは弊社でもお馴染みCapristo!

こちら旧社屋では、ちょうどアヴェンタドールSのマフラー交換にマクラーレン720Sのマフラー開発が行われているところでした

アヴェンタドールSになって3本出しテールに変更されましたが、カプリストがイチ早く対応品を発売!(しかもeマーク付き!!)

ノーマルキャタ付きでも十分すぎるほどの音量です

マクラーレン720Sは3セットほど試作品を作りテスト中とのことでした。
音のテストの他、シャシダイでもちゃんとパワーが出ているかチェックします。

こちらもターボとは思えぬ凄い音量実車はもっと甲高いです!

マフラーに熱が入ると、パイプが真っ赤になります
日本ではディーラーの手前交換が難しいかもしれませんが、発売が楽しみですね!

そして新社屋
私はこちらに入るのは初めて!

どれだけデカイかと言うと、1F部分だけでこの高さ!
ちなみにコレ、全部マフラーの素材です。

そして職人達が1本1本手作りでマフラーを製作していきます。

これがいわゆる”ジグ”ってやつです。

ウラカンスーパートロフェオ用のスポーツキャタライザーも製作中でした。

カプリスト曰く、このキャタを製作している関係で、世界中のスーパートロフェオのリアバンパーにカプリストロゴが入っているとのことです。

そして2Fではカーボン製作を行っています。
車一台丸ごと入る大型のオートクレーブを装備。

塗装ブースも完備し、クリアポリッシュ仕上げ中

この様に1つ1つ手間を掛けて仕上げることにより、ハイクオリティな製品が出来上がります!

もちろん、設計・デザインから全て自社内で行っているのもカプリストの特徴ですね!

という訳で本日はここまで!

次回に続きます!

※カプリストに展示されていた、センターロック、片側ドアミラーの初期型テスタロッサ!!

 

 

 

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またまたまた登場

こんばんは芦田です。

本日まずご紹介いたします御車は、いつも大変お世話になっておりますお客様が久しぶりにやってきましたem_goodem_good

ハイっお馴染みの村橋様でございますem_flopped

村橋様「また普段の足で使う車買ったから、いつものお願いね~em_note

私「わかりました~いつものですね! ちなみに車はなんですか?」

村橋様「ベントレーのフライングスパーW12・・・」

と言う事で、現行ベントレー フライングスパーW12のご紹介em_smile1

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早速リフトアップし常田工場長により作業開始いたします。DSC_0221.JPG

まずは欧州車のマストアイテム、こちらのマーベラス製 低ダストパッドに交換させて頂きましたem_c_handDSC_0218.JPG

純正パッドは少し走行しただけでホイールはブレーキダストで真っ黒になってしまいますem_feeldown2DSC_0219.JPG

低ダストパッドに交換すると、ブレーキダストもかなり軽減され常に綺麗な状態を保てますem_pikaem_pika
またブレーキの効きも純正とさほど変わらないので安心em_smile1DSC_0223.JPG

そして純正の腰高感を解消するために、こちらのiiD ロワリングキットを取り付けem_noteDSC_0177.JPG

こちらの純正の固定式のロッドを調整式のロッドに交換しローダウンを致します。DSC_0179.JPG

ロッドの交換はサクサクっと終わりますが、車高の調整などなかなかシビアでこの辺は経験の差が出る所ですねem_smile1DSC_0181.JPG

また同時にフロント3mm リア15mmスペーサーを取り付け致しました。DSC_0183.JPG

取り付け後は、やり過ぎ感なく大人セッティングとし出面具合も良い感じem_smile1DSC_0188.JPG

また車高の高さも完全お任せで、低すぎるとヤンチャになるので低くなり過ぎない程度にローダウンさせて頂き、純正のデザインを生かすいつもの村橋様スタイルの完成でございますem_goodem_good
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しかしこの御車でスーパー銭湯に通っている村橋様・・・RRファントムは完全に眠っているようですが、一体何台お持ちなんでしょうかem_question
いつもご用命を頂き誠にありがとうございます。
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そんなこんなで本日はこのへんでem_p_hand

Wraith SeriesⅡ ご入庫

こんばんは芦田です。

本日ご紹介いたします車両は、いつも大変お世話になっておりますお客様でベタベタの車高にBCフォージドなどパリっと仕上がったC217 Sクーペからのお乗り換えで、早速ご入庫頂きましたロールスロイス レイス シリーズⅡのご紹介em_goodem_goodDSC_0392.JPG

ノーマルでも十分に他を寄せつけないオーラ満点の御車ですが、やはり車高が気になるとの事・・・em_worryingly
となればまずはお馴染みのiiD ロワリングキットにてローダウンさせて頂きましたem_smile1DSC_0394.JPG

取り付けに至っては純正ロッドと交換致しますem_smile1
ただ車高の微調整がなかなかシビアで経験が必要となりますが、そこは頼もしい弊社スタッフに掛かればサクサクっと調整してくれますem_floppedDSC_0396.JPG

まずはノーマル状態がこちらDSC_0385.JPGDSC_0387.JPG

そして取り付け・調整後がこちらem_goodem_good
お客様と相談の結果、ベタベタになり過ぎない程度に上品に大人のローダウンem_noteDSC_0408.JPGDSC_0409.JPG

さらに前後に低ダストブレーキパッドを取り付けする事でブレーキダストの軽減を図り、常にホイールは綺麗な状態を維持してくれますem_pikaem_pikaDSC_0397.JPG

また同時にこちらのH&Rスペーサーを前後に装着し、出面もお客様好みのツラツラセッティングem_c_handDSC_0393.JPGDSC_0410.JPG

そしてデイライトコーディング施工em_note
コーディング後はモニター上でON/OFFする事も可能で、何よりレイスはデイライト点灯するだけでも高級感が増しホントよく似合いますem_pikaem_pikaDSC_0404.JPGDSC_0402.JPG

そして最後にリアガラス3面にスモークフィルム施工をさせて頂き無事に完成でございますem_c_handDSC_0413.JPG

いつもご用命をいただき誠にありがとうございますem_smile1DSC_0415.JPG

そんなこんなで本日はこのへんでem_p_hand

コンチネンタルGT納車!

アサイです。

本日ご紹介するのはベントレーコンチネンタルGTem_pikaem_pika
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またディーラーから御納車と同時にお預かりするというパターンですem_worryingly

「今回は大人しく乗りますわ~」と言いながら、何かイジらないと気が済まない御客様www

早速IIDロワリングキットにてローダウン!約20mmのダウン量となります。
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引っ込み気味のリアタイヤはスペーサーにて調整。フロント3mm、リア15mmの専用スペーサーで大人のツライチem_goodem_good
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定番のマーベラス低ダストブレーキパッドも装着させて頂きましたem_c_hand
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ウィンドウモールはドアミラーと合わせてグロスブラックにてラッピングフィルム施工。Z113.JPG

助手席の方が走行中視聴可能になるTVキャンセラーも装着頂きましたem_goodem_good
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これで完成!と思ったら、「ヘッドライトが黄色い!」「リアウィンドウが透明!」という報告を受けたのでem_worryingly

ヘッドライトバルブ交換em_idea
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交換前
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交換後
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ベロフ6200K D3Sバルブを装着させて頂きましたem_c_hand
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明るさは2700ルーメン!※純正が何ルーメンか知りませんwww

ちなみに勘違いされる方がいますが、明るさを表す単位はルーメン、
白さや青さなどの色味を表す単位はケルビン(K)になります。
なので、ケルビン数を上げていったからといって明るくはならない(青い=明るいではない)ことをご理解ください。

あとはリア3面フィルム施工em_note
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20%レギュラースモークを使用し、中からの視界もバッチリですem_c_hand
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全ての作業が終わり完成でございますem_pikaem_pika
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いつもご用命頂き誠に有難うございます!!

それではem_p_hand