オーバーフェンダー

メルセデスベンツ W463 AMG G63 ナルドグレー  構造変更 & BRABUSリアバンパー交換!!

アサイです。

本日ご紹介するのは先日ご紹介したW463 AMG G63 ナルドグレー

今回、車検とVerUPの為、お預かり致しました

こちらの御車はGF製ワイドフェンダーに交換&リアゲートをスムージングして、全幅と全長が変わっていますので、車検と一緒に構造変更も行いました!

その様子を少しだけご紹介したいと思います

という訳でやってきました、なにわ陸運局!

まずは他のクルマと一緒に検査ラインに並びます。

ちなみにこの車両は、BRABUS製のフロントスポイラー(デイライト付)に、

同じくBRABUS製リアマフラー(eマーク有)が装着されております。

この辺りの部品の車検可否について陸運局の判断はどうなのかも気になるところです

結論から言うと、

デイライト100%の点灯状態でラインに入りましたが、デイライトに関して見事にスルー(笑)
事前に調べた限りでは、ライトにeマークが無いと通らないなどの情報がありましたが、質問される訳でも詳しく見られる訳でもなく外灯検査は終了
(もちろんブラバスデイライトはeマーク付です)

マフラーに関しても、下回り検査のとき、「あ~ブラバス製マフラーね~」とひとこと言われただけで終了しましたwww
もちろん近接騒音検査も無いですし、eマークの書類を要求されることもありませんでした。

つまり、よっぽどひどい改造じゃない限りは、特に目くじらを立てる訳ではない!というのが、陸運支局、つまり国の見解です!!
何処とは言いませんが、何処ぞのディーラーよりよっぽど柔軟で法律に準じた対応をしてくれます(笑)

 

さてさて続いて車体の大きさを測る為に新規ラインへ。

ちょうどMANSORYレンジローバーも構造変更を受けにきていました。(おそらくオートファクトリー〇さんですね!!

まず車重を測り、

ボディに測定器を付けて、

上からのカメラによるレーザー測定で車体の大きさを測っていきます。

結果、全長は-3センチ、幅は+8センチとなりました!
つまり、リアゲートスムージングで-3センチ、オーバーフェンダー装着で+8センチ、大きさが変わったことになります。

全ての検査が終わり、待つこと数十分。やっと新しい車検証が交付されました

 

車検&構造変更が終わると、今度は追加オーダー頂いていたリアバンパー交換へ。

ノーマルバンパーから

BRABUS製リアバンパーに交換致しました
もちろん同じナルドグレーでラッピング施工
フェンダーラインはオーバーフェンダーを強調する為、敢えてBRABUS純正ラインを残しました。

もちろんこのバンパーも車検問題ありませんが、段取りの関係上車検受けてからのバンパー交換となりました

 

全ての作業が終わり完成!!

万が一のディーラー入庫もこれで恐くありません(笑)

今回は車検と同時に構造変更を行ったので問題ありませんが、構造変更=車検取り直しなので、車検が残っている車両で行うと残りの車検期間が失効してしまいます。つまり、重量税などの税金がもう一度掛かるのと、新車だと車検が3年⇒2年になってしまいます。

別に車体の大きさが変わるだけであれば、車検はそのままで良いと思うのですがね、、、(外装部品の交換だけなら、車体構造は変更してないと思うのですが

とまあ納得いかないこともありますが、ちゃんと合法的にカスタムすれば何も問題ありません!!

オーナー様にも大変喜んで頂くことが出来ました

いつもは1ヶ月くらいで飽きるオーナー様ですが、今回は長く乗って頂けそうですwww

という訳で今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それでは

 

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メルセデスベンツ W463 AMG G63 1221ホイール交換&BRABUSスポイラー、マフラー交換&ナルドグレー フルラッピング 他 カスタム!!

アサイです。

本日も”キョーレツ”な一台をご紹介します

ご紹介するのは、W463 AMG G63

50thのアニバーサリーエディションです!!

いつもお世話になっている御客様に、車両ごと御購入して頂きました

ただし、ノーマルでは乗れないお客様ですので、早速作業開始(笑)

まずは足回りの交換から。車高は下げたくないとのことでしたので、KONIのヘビートラックRAIDをチョイス

ノーマルと比べてもこれだけ太さが違います

続いてマフラー交換。
BRABUS製 4本出しエキゾーストシステムに交換しました!!

もちろんeマークの車検対応品

音量はステアリングのボタンで切り替え可能です。

そして、待ちに待ったホイール!!

コロナの影響で遅れ、納車予定当日に到着するというミラクル(笑)

タイヤを組み込み、、、

完成

???

ちょっ、ボディカラー変わっとるやんけwww

ハイ、限定車にも関わらず、また色替えを行いました

今回チョイスしたのは「ナルドグレー(nardo grey)」

AVERY製 ラッピングフィルムでの色替えとなります。

ま、御客様はオールペイントでも良かったのですが、ひとこと「早い方で」と注文されたので、ラッピングにて対応させて頂きました(オールペンは私がビビったともいうw)

ラッピングをお願いしたのは、またしてもカリスマラッパーH氏!
(※ラッパー=ラッピングする人w)

今回も見事な技術でカラーチェンジしてくれました

と同時にフロントにはBRABUS製フロントスポイラーに、ベントレースタイルグリルをインストール。(サイドのBロゴは潔くスムージング)

リアゲートもスペアタイヤカバーレスにてスムージング仕上げ。

そしてフェンダーは純正よりワイドなGF製オーバーフェンダーに交換しております

オーバーフェンダーに合わせてオーダーしたホイールは1221wheels

デザインは0660 AP3 SPORT3.0の22インチとなります

10Jのホイール幅に、コンチネンタルUHP 305/40-22を組み合わせ。

これぞ正に御客様が求めていたDEEP RIM

DISKはTexturd black(ザラザラブラック)にRIMはMatte black仕上げ。

ブレーキキャリパーは内装色に合わせ”生成り色”でペイントしました

あと写真は撮っておりませんが、サイドカメラキットに最新レーダー探知機、テレビキャンセラーやLED球交換なども行い、無事に納車させて頂きました

ちなみにエアロやリアゲートも全て(50thアニバーサリーの)純正色でペイントした上でラッピングを行っていますので、ラッピング剥がしたら他の場所と色が違う!なんてこともありません。

 

さて、ここで気になるのが何故ラッピングするのに、わざわざ限定車を選んだのか。

その理由は、、、「このクルマの内装がカッコ良かった」からだそうですwww

いや~流石!私の様な一般ピーポーには 到底マネ出来ませんwww

 

ちなみに前に乗っていた御車はコチラ↓↓

てか、これをラッピングすれば良かったのではないか??という素直な疑問はありますが(笑)、既に売却していましたし、G63 50th限定車で作るのに意味があるそうですwww

ちなみにライト類はスモークするとイカツクなり過ぎちゃうので、今回敢えてノーマルで残しています

そして、やっぱりあそこも交換したいな、、、という訳で追加オーダー頂きました

いつもいつも御用命頂き誠に有難うございます

でもまだ進行中の御車がある、、、(笑)

完成したらまたご紹介します!

それでは

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ベントレー コンチネンタルGT ONYXボディーキット ローダウン マフラー取り付け

こんばんは芦田です。

本日ご紹介いたします御車は、いつも大変お世話になっておりますお客様にこちらのベントレーコンチネンタルGT V8Sを車両ごと購入頂きそのまま弄らせて頂きました

でっ早速ですが完成後がこちら

今回は、ONYX(オニキス)ワイドボディーキットを取り付けさせて頂きました。

こちらのボディーキットですが、オプションでボンネットとリアスポイラーの設定が有りますが、今回はどちらもあえて付けずに仕上げました

それでもパーツ点数はなかなかのものでブース内はパンパン状態

そしてある程度予想はしてましたが、やはりフィッティングがかなり悪い様で各部手直しに成形しなおすなど施工者いわく物凄く大変だったとの事・・・

そんな苦労した各パーツを個別にご紹介

まずはフロント廻りはフルバンパータイプのエアロとなり、メッシュグリルは全てグロスブラックにペイント施工し同時にメッキ部など各部ラッピングにてブラックアウト化

バンパー内の一文字LEDは、デイライトとして点灯し夜間時などは減光するように処理しております

またリップ部のカーボン地も綺麗に処理されており良い感じ

そして迫力の片側30mmオーバーフェンダーは、純正フェンダーは無加工で被せるタイプとなりサイドスカートもフェンダーに負けず劣らずのインパクトあるデザイン

そしてリア廻りもフルバンパータイプとなり、ディフューザー部分はカーボン仕様となっております。

またテールランプをキャンディースモークにペイントし。フロント同様にメッキパーツなどは全てブラックアウトしております

またホイールは、同メーカーのZIRCON 10.0×22を取り付けし、装着するタイヤはMICHELIN Pilot Super Sport 265/30-22を選択

また車高は、iiDロワリングキットでお客様ご希望でほどほどのローダウンで調整させて頂き、前後スペーサーで出面も微調整

そして次にマフラーは、Caprist製バルブ付きエキゾーストマフラーを取り付け致しました。

今回はリアピースのみ取り付け致しましたので安心のeマーク付き

音量に物足らない方はオプションでセンターマフラーも設定が有りますが、センターマフラーはeマーク無しの為に車検等はNGになります

ただリアピースのみでもバルブを開けるとなかなか迫力あるサウンドとなりますのでリアピースだけでも十分

 

そして作業一式終了し、車検切れの御車でしたので車検と一緒に構造変更しに陸運局まで行ってきました

ただちょうど増税前の月末だったので車検ライン前は大渋滞周りの方や検査員の方までピリピリとかなり雰囲気が悪いなかでも指摘される事無く一発合格

これで車幅など変更箇所も認められご納車後も安心して乗って頂けます

そして最後にボディー保護の為、プロテクションフィルムを施工し無事に完成となりました

思い起こせばキット内のオーバーフェンダーが一か所だけ、どう見てもフライングスパー用のフェンダーが入ってたり、そのため再度取り直すと今度は逆のフェンダーが届いたりと・・・

最後にはホイールのセンターキャップがどのタイプも装着出来ないなど色々と予想外の事もあり、完成まで大変お待たせしお客様にはご迷惑をお掛け致しましたが、なんとかご納車時にはお客様にも喜んで頂く事が出来ました

この度は車両購入からパーツまでご相談・ご用命を頂き誠にありがとうございました。

そんなこんなで本日はこのへんで

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R35 GTR MY2017 後期モデル VARIS フロントスポイラー & TOP SERCRET オーバーフェンダー カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、R35 GTR

馴染のお客様より、カーボンパーツの取り付け依頼

後期用のエアロって少ないのですが、打ち合わせした結果フロントはVARIS、リアオーバーフェンダーはTOP SERCRETにて決定しましたので、早速作業に取り掛かっていきます

伊藤君がフロントスポイラーを取り外し、

バリス製のドライカーボンスポイラーとドッキング。

バンパー両サイドには、カーボンカナードも追加されます

両面テープでは飛んでいってしまいますので、漢の穴あけボルト留めですw

続いてこのスッキリとしたリアフェンダーには、

トップシークレット製オーバーフェンダーをチョイス
余談ですが、僕らの間ではGTR=スモーキー永田なのでございます(笑)

こちらはウェットカーボンの貼り付けタイプとなります。
クリアペイントも行っているのでツヤツヤ

それに伴い、KSPリアスペーサーも装着。
後期は全部M14と思っていたら、NISMOとトラックエディションだけM14ということを知りましたw

わずか約10mm幅が広くなっただけですが、格段に迫力が増しました
しかもこのフェンダーは車検対応品なので、構造変更は必要ありません

最終チェックを行い完成

ボンドでGTRってあまり馴染みないかもしれませんが、オプションやカーボーイを読んで育った人間なので、この辺のメーカーは対応出来ますw

御客様にも大変喜んで頂くことが出来ました

ちなみに駐車場にクルマを置いていると、外国人&子供からの人気が半端ないです
流石世界に誇るGTR!!

という訳で、今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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G350変身!

アサイです。

本日ご紹介するのはG350ブルーテック!!

まだG350dになる前のナローフェンダーVerでございます。
納車から2年が経ったのを機に今回大きくイメージチェンジさせて頂きました

まずは外装から!
エクステリアはG63仕様にチェンジ!

AMG G63グリル、G63フェンダー、G63バンパー全て純正部品を使用し仕上げました

ライト類もキャンディスモークペイント施工。しかしまだホイールが電車状態(中に入っている状態)ですね~

そこにコイツと、

各部ブラックアウト施工を行うとこの通り!!

もはや完全別のクルマに見えます

フロントはバンパー&メッキ部分をブラックラッピング施工、ウィンカー&ボンネットバッジ&グリルエンブレムはキャンディスモークペイント。そしてお決まりデイライトコーディング施工

サイドステップもいつも通りブラックラッピング仕上げ。

弊社の場合、一番外側の傷付き易い部分はステルス(マット)プロテクションフィルム施工で傷防止させて頂いております

スペアタイヤカバーもブラックラッピング施工。エンブレムは剥がしました

ホイールはG63純正ホイールを装着し、マットブラックペイント+GeneralTire Grabber 315/50-20ゴツゴツタイヤ!!

フロント21mm、リア25mmスペーサーでこんな感じ。

ステアリング全切りすると、マフラー干渉は大丈夫ですが、

右側のアーム部分に少しだけ干渉します
まぁ普通に走る分には全くもって問題ありません(ちなみにステアリング左に切った時のみです。左側のアームは無いので右に切っても干渉しません)

しかしこのGeneralTire Grabberは廃盤で手に入らなくなるんだとか、、、(Gクラス博士 イイムラ氏情報)

インテリアに目を移すと、定番8インチモニターに交換!

バック時のガイド線も表示されます

最後にドリンクホルダーも装着させて頂き、

完成!!

御客様にも大変喜んで頂くことが出来ました!

今回も御用命頂き誠に有難うございました

それでは