デイライト

作業いろいろ

こんばんは芦田です。

本日まずご紹介いたします車両は、前回BILSTEIN車高調キットにREMUSマフラーなど取り付けさせて頂きましたこちらのMINI F55クーパーSでございますem_goodem_goodDSC_0627.JPG
手数は少ないですが、さらっとカッコ良く仕上がっているお車に、今回はDuell AG ver2.22フロントバンパースポイラーを取り付けさせて頂きました。
早速完成がこちらem_noteDSC_0198.JPG
ダクトも増えエッジのきいたデザインとなり、純正との違いは歴然em_smile1
またデイライトも追加され存在感アップem_goodem_goodDSC_0196.JPG
また今回ver2.22なのでセンター部がカーボン仕様となり、よりスポーティーさが増しますem_note
こちらは好みでver2.21を選択頂ければカーボン無しにすることもできます。DSC_0194.JPG
さらに純正フェンダーが樹脂っぽいので、延長上をボディーと同色ペイントにするとラインが崩れるので、今回は樹脂風にペイントしちゃんとシボまで入れてフェンダー部との一体感を作りましたem_floppedDSC_0200.JPG
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この度はご用命を頂き誠にありがとうございました。

続きましてご紹介いたします車両は、いつも大変お世話になっておりますお客様のジャガーXJ3.0ポートフォリオのご紹介em_goodem_goodDSC_0213.JPG
こちらの車両は、BOND Carsにてご購入頂きご満足を頂いておりましたが少し気分転換という事で、マフラーのご注文を頂きましたem_note
もともと社外マフラーの設定も少なく、せっかくオーダーしたマフラーも訳あって商品が届かず・・・em_shout
という事でワンオフでマフラーを作製させて頂きましたem_smile1
完成がこちらem_goodem_good
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今回はセンターマフラーは純正を残し、リアピースのみ作製いたしました。
事前にパイプの取り回しにクリアランスそしてサイレンサーの大きさなど入念な打ち合わせをしますので仕上がりはバッチリem_flopped
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またテールエンドは純正バンパーを加工することなく収まるサイズで、純正の大人しめのオーバルテールから迫力の4本出しマフラーにイメージチェンジem_smile1
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完成後は、リアピースのみですが迫力のある重低音を響かせお客様にも「こんなことなら最初からワンオフで作れば良かった」とご満足を頂く事ができましたem_goodem_good
今回はマフラーが入手出来ないなど、長らくお待たせし大変ご迷惑をお掛けいたしました。
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この度はご用命を頂き誠にありがとうございました。

そして最後にご紹介いたします車両は、早速作業に掛かっておりますW205 C200のご紹介em_goodem_goodDSC_0249.JPG
これまた人気アイテムのこちら、純正C63ディフューザー&マフラーカッターの取り付けのご依頼を頂きましたem_smile1DSC_0253.JPG
ディフューザー交換するためにはリアバンパーの取り外しが必要となり、キズが付かないよう慎重かつ丁寧に進めていきますem_aseaseem_aseaseDSC_0254.JPG
そして交換後は、迫力の4本出しとなり、純正品なのでフィッティングもバッチリem_c_handDSC_0258.JPG
そして最後にこちらのPLUG DRLでコーディング施工を行い無事に完成でございますem_noteDSC_0261.JPG

この度はご用命を頂き誠にありがとうございました。
追加でご注文頂いております商品は間もなく入荷いたしますので、もうしばらくお待ちくださいem_smile1

そんなこんなで本日はこのへんでem_p_hand

アウディQ2初登場!

アサイです。

本日ご紹介するのはアウディQ2em_pikaem_pika
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中々珍しいQ2ですが、私も初めて見ましたem_worryingly

いつもお世話になっている御客様より「とりあえず納車されたら持っていくからヨロシク!」と納車と同時に即日入庫となりましたem_aseaseem_asease

実車を見ながら内容確定となりましたので、早速作業に掛かります。
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まずは低ダストブレーキパッド交換から!

今回は新商品のHELLAPAGID製、シルベラリックをチョイスem_goodem_goodZ060.JPG

ドイツ最大手サプライヤーであるHELLA社と、ドイツ老舗ブレーキメーカーであるPAGID社がタッグを組んで誕生したジョイントベンチャー企業HELLAPAGID!
部品も正に安心の純正品質でしたem_idea
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※オーダーには車台番号が必要になります

続いてコーディング施工em_pikaem_pika

今回はデイライトコーディングと、
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ニードルスイープのコーディングを行いました。

ついでにTVキャンセラーも施工。
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助手席の方には必需品の装備ですem_goodem_good

そして、各種ブラックペイントを行っていきます。

その前に画像を加工して、

パターン①
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パターン②
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パターン③
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上記3パターンを比較して頂き、パターン②に決めました!
「ここを塗ったらどうやろ?」と、御客様が悩んでいる場合には、画像加工することによって非常に分かり易く提案することが出来ますem_smile1

実際の同色ペイント仕上げ後がコチラ↓↓
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リアパネルのシルバー部分も同色ペイント仕上げとしました。
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また同色ペイント中に、「追加でダウンサスもお願い!」とオーダー頂きましたので、ペイント仕上がってからダウンサス装着となりましたem_note
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今回装着したのはH&R製ダウンサス。
メーカーも日本初取り付け、と言っておりましたem_smile1
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ノーマル(ケンタの顔www)
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H&R装着後
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前後約30mmのローダウン幅となりましたem_c_hand

その他、フロント3面 断熱・UVカットの透明フィルム施工なども行い完成em_pikaem_pikaZ127.JPGZ117.JPG

ん?ホイールはそのまま??と思うなかれ!
ちゃんとオーダーしておりますem_smile1

今回装着する予定はBCforged HB15 20inch!!

もちろん御客様のイメージを高める為に画像加工済ですem_c_hand
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という訳で今回も御用命頂き誠に有難うございました!

ホイール完成まで今しばらくお待ちくださいem_p_hand

それでは!
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またまた新車お預かり!

アサイです。

本日ご紹介するのはいつもお世話になっている御客様のロールスロイス・ゴースト!!
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また今回も新車が運ばれてきましたem_worryingly
※写真は御客様のインスタより拝借m(_ _)m

早速作業に取り掛かっていきます!
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まずは低ダストブレーキパッドの取り付けem_c_hand
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東京のロールスロイルの聖地(笑)オフィスK様オリジナルの低ダストパッドになります!

初期馴染みを良くしブレーキ鳴きを抑える為、1個1個キチンと面取りします。
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スペーサーはドイツH&R製をチョイス!
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安心のTUV認証品em_smile1

ハブのところに塗付されている茶色い物質は、、、
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WAKOSの超耐熱潤滑剤(焼付き防止剤)ですem_note
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ホイールのハブ部分は錆やすく、車輌のハブとスペーサー、またスペーサーとホイールが固着し取れないことが多々あります。これを塗布しておくと錆びにくくなり、次回の脱着も容易に可能になりますem_smile1

脚回りはIIDロワリングキットでローダウン!
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前後約30mmのローダウンに調整しましたem_c_hand
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スペーサー装着によりツラ加減も良い感じです!
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電装系は日本でも合法化になった純正ポジションライトのデイライト化に
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TVキャンセラー(NBT UNLOCK)
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※TVキャンセラーは同乗者の為の機能です

最後に飛び石防止の為に、フロントフェイスをプロテクションフィルム施工!!
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今回はフロントバンパー、ヘッドライト、フロントグリルを施工させて頂きましたem_pikaem_pika
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斜線の部分を施工しましたが、近くで見ても本当に分かりませんem_worryingly
御客様は確認もしておりませんでした(笑)

全ての作業が終わり完成!!
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御客様にも満足して頂くことが出来ましたem_goodem_good

しかし、この2~3週間でウラカンに488にゴースト、全て新車預かり、、、
プレッシャー半端ないですem_worryingly

全て無事に納車させて頂きほっとしておりますem_smile1

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!
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それではem_p_hand

ハミタイ、サイド出しマフラー合法化!!保安基準改正!!!

アサイです。

いきなりですが、大・大・大ニュースです!!

平成29年6月22日、独立行政法人「自動車技術総合機構」は審査事務規定の一部改正を行いました(第11次改正)
※自動車技術総合機構とは、国土交通省所管の独立行政法人。主な仕事内容は自動車検査における保安基準適合性審査。つまり日本の車検制度を取り仕切っている機関です。(簡単に言うと陸運局の親玉)

○道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通省公示第619号)等の一部改正に伴う改正
・タイヤのラベリング等の厚みの部分については、タイヤ突出禁止規定の対象外とします(7-26、8-26)
・排気管について、開口方向に係る基準を廃止します。(7-60、8-60)

え?何のことか分からない??
簡単に申し上げると、

・フェンダー前30度、後50度のタイヤハミ出しについて、10mmまでは合法!!
・ゲレンデ本国マフラーなどのサイド出しマフラー(角度30度以上でも)合法!!

我々がず~っと意味が無いと言い続けていた保安基準が改正され、遂に合法化されました!!

※私の車検に関するブログは下記参考ください↓↓
http://bond-diary.jp/osaka/sb.cgi?eid=1726
また雑誌eS4でも保安基準改正について提唱してきました。※2016/11月号

過去に、御客様がディーラー入庫した際
「あ~、これタイヤがフェンダーから数ミリハミ出しているので、入庫出来ませんね」や
「あ~、これゲレンデ本国マフラー付いているので入庫出来ませんね」と言われていたことが遂に無くなります!!全て合法です!ハミタイやサイド出しマフラーでディーラーに入庫拒否される理由は無くなりました!

歴史的な改正です!昨年10月のデイライト解禁に続き、国土交通省やってくれました!!

嬉しくて仕方ありません*\(^○^)/*

ですが、疑り深い性格のワタクシ”アサイ”、自動車技術総合機構の検査部・検査科に電話し、自分の解釈に間違いないか確認を行いました(笑)

①まずはタイヤのハミ出しについて。(7-26、8-26車枠及び車体)

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車軸中心を含む鉛直面と車輌中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm未満の場合には「外側方向に突出してないもの」とみなす。

相変わらず役人の考える文章は分かり難い(笑)

簡単に言うと、下記図の赤で覆われた斜線部分において、タイヤが一番出っ張っている部分については10mmハミ出しでも良い!とのことです!!

以下、実際に行った質問です。

疑問①
ホイールが一番出っ張っている場合はどうなの?(タイヤを引っ張っている場合など)
⇒最外側がタイヤでは無いので車検NGです。

疑問②
ではタイヤが一番外だけれど、ホイールもフェンダーから出ている場合はどうなの?
※タイヤがフェンダー+6mm出ていて、ホイールはフェンダー+3mm出ている状態(タイヤからは3mm中に入っている)
⇒タイヤが最外側にある部分はホイールがフェンダーから出ていても問題有りません。車検適合です。

疑問③
輸入車によく付いているチビフェンダー(前30度、後50度ハミ出し対策)から10mm?それともボディ本体から10mm?
※新車時などから車体にしっかりと取り付けされているモノに関しては、そこ(チビフェンダー)から10mmハミ出していてもOKとみなします。

総じて素晴らしい回答を得ることが出来ました(笑)

 

次に
②サイド出しマフラーについて(7-60、8-60)

これは分かり易いですね!右(旧保安基準)の、マフラー出口は車体から30度以内の角度に規制されているのが、左(新保安基準)では削除されています!
つまりGクラスの本国4本出しマフラーは合法化されました

ちなみにハミ出し(サイドステップなどから)はどうなの?と、これも質問してみました。
⇒マフラーについてハミ出し規定はありません。下記図のように、車輌からあまりに突出している場合を除き、常識的に他の交通の安全を妨げるものでない物でなければ、合法とします。

いやいや、竹やりマフラーですやんwww これとAMGを一緒にしないでください(笑)

マフラーメーカーのサイトにも極端に飛び出していないこと、先端がとがっていないもので他の交通の安全を妨げるおそれが無いもの、と明記されております。※柿本レーシングHPより引用

ちなみに下に記載されている、「外装の技術基準」は、ハス切りマフラーなどのことを差しますが、去年10月をもって正式に解除(無効に)されております。

なのでブラバスマフラーも私個人的な見解としては大丈夫だと思います。後ろ側が少し鋭角だとしても、あくまで他の交通を妨げるおそれはありませんので常識的な範囲とみなされるべきでしょう。(eマーク通っていますし、竹やりじゃないしw)
※流石に検査部の方にブラバスマフラーは説明できませんでした(笑)

とまあ、他にもいろいろ聞きましたが、色々検査部検査課の担当者の方には親切・丁寧に回答頂きとても感謝しております!この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m(見てないでしょうけどw)

何度も言いますが、「自動車技術総合機構」は車検制度を仕切っている行政のトップ機関です!ここが言うことが正義であって、保安基準の間違いない見解です

 

ホント、私達が意味不明な保安基準と言っていたモノが次々と改正・合法化され(去年のデイライト・10mmまでのタイヤハミ出し、サイド出しマフラー角度)、国土交通省の人が私達の忖度してくれたのかと思うほどですが(笑)、これは国連の車両等の型式認定相互承認協定によるものです。

車両等の型式認定相互承認協定は、自動車の装置ごとの安全・環境に関する基準の国際調和及び認証の相互承認を推進することにより、安全で環境性能の高い自動車を普及するとともに、自動車の国際流通の円滑化を図ることを目的としています。それに従って近年、国土交通省の自動車局では、自動車の安全基準について、国際的な整合を図りつつ、安全性を向上させるため、順次、拡充・強化を進めています。

簡単に言えば日本だけのローカルルールは撤廃しろ!と言うことですね。

 

という訳で長々と書きましたが、新しい保安基準に関して理解してもらえたと思います。

何の前触れもなく、いきなり発表されたのには驚きましたがw、私達とっては完全に追い風です!

時代が私達にやっと追いついてきました(笑)

これからも保安基準の改正やルールの変更があった場合には理解し案内して、皆様が豊かなカーライフを満喫出来るようお手伝いしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

それでは!

W463 G350d ホイール取付

こんばんは芦田です。

昨日はアサイ氏のフライング気味のネタふりを受けましたが、そのネタは来週あたり登場予定なのでお楽しみに

そんななか本日ご紹介いたします車両は、先日取り付けさせて頂きましたこちらのW463 G350dのご紹介

取り付け後の画像になりますが、まずはG63フロントグリルを取り付けさせて頂きました。

現車合わせで同色ペイントし、純正なので当然フィッティングもバッチリ

これだけでもフロント廻りのインパクトが増します

そしてメインとなるホイールは、最近お問い合わせの多い2017モデルG63ホイールを取り付けさせて頂きました
デザインの変更は特にありませんが、カラーがブラックに変更されております。

こちらのお客様も当初シルバーのG63ホイールをブラックにペイントする予定でしたが、タイミング良く仕様変更となりペイントする事なくイメージ通りの仕上がりとなりました

また新しいホイールを汚すわけにはいきませんので、マーベラス低ダストブレーキパッドも一緒に取付いたしました

そしてPromina 室内LEDバルブSETを取り付けいたしました。

こちらの商品は、ベンツ問わず適合車種も豊富で室内のバルブをフルLED化にする事が出来ます

交換後はフルLED化となり、標準色から純白色になり夜間の視認性も上がりまた高級感もアップします

また純白色はちょっとって方でも、温かみのある暖色系アンバー色のLEDバルブもございますのでお好みでお選びいただけます

さらにW463では定番アイテムのアクセルペダルスペーサーを取り付け

ちょっとした違いですが、このちょっと高さを変更するだけでストレスなく運転出来るんですからGクラスを乗っているお客様には絶対おススメです

そして最後に写真を撮り忘れましたが、デイライトコーディングにリバースLEDバルブを取り付けさせて頂き無事に完成でございます

またもう一台のお車の商品も間もなく入荷いたしますので、もうしばらくお待ちください

この度はご用命を頂き誠にありがとうございました。

そんなこんなで本日はこのへんで