アサイです。
さてさて、ドイツ訪問記も本日で最終回。
皆様もう少しだけ御付き合いくださいm(_ _)m
フランクフルトモーターショーの特徴と言えば、世界最大のモーターショーだけあってワールドプレミア(世界初披露)が多いこと!!
早速見ていきましょう
岡のブログでも上がっていましたが、AMG C63クーペは要注目の一台
なんか迫力あるな〜と思っていたら、
ノーマルのクーペとはリアフェンダーの張り出しが全然違う!!
これは迫力満点
さらにエディション1には専用のスポイラーやディフューザーがセットされます
こういう細かい所を見比べれるのはショーならではですね。
Sクラスカブリオレはセレブ感MAX!!
あとGLCに
GLE
GLEクーペなど、SUV系のラインナップ多すぎwww
Gクラスはフロント意匠変更しました。
これでメルセデスのSUVラインナップは
GLA
GLC
GLE
GLEクーペ
GL
Gクラス
もはや隙の無いラインナップです
続いてBMWグループ。
ここでの注目は新型クラブマン!!
ドアはやっぱり観音開き(笑)
F55 5ドアに比べ、大分長くなっているようです。
ロールスロイスからは「DAWN」(ドーンて呼びます)
あまりの豪華絢爛さにしばし呆然、、、
私にこんなクルマが似合う日がくるのでしょうか、、、
お次はBMW 新型7シリーズ
正常進化って形ですが、結構好きです!
モータースポーツ好きには堪らないM6 GT3もデビュー致しましたネ
続いてポルシェブース。
991後期カレラ・ワールドプレミア!
外見の変更は少ないですが、ターボ化されるなど中身の進化は大きいです!!
テックアートではもう開発が進んでいます
アウディブース
ベントレーブース。
話題をさらったのは「BENTAYGA」!!(読み方はベンタイガ?ベンテイガ?)
遂に出ましたベントレー版SUV!!
持っていたメジャーで思わずホイールのPCDなど測ってしまうのはもはや職業病(笑)
このクルマのPCDはあのクルマと一緒
て誰も知らない情報を持っていることで優越感に浸れるんですwww
ランボルギーニはウラカンスパイダー
フェラーリは488スパイダー
ちなみにスーパープレスDAYと言えど、ランボルギーニとフェラーリはセキュリティが厳しくてブースに入ることが出来ません
なのでブースに入るのもコネを使って一苦労です
※特別出演:浦和店 ナベさん
そしてジャガーブース。
いやいやこのF-PACEめっちゃカッコイイです!
マセラティに続いてジャガーの時代が来るかも??
イギリスつながりでランドローバーブース
あ!イヴォークのフロント周り変わってる!!
他日本勢も人気!!
新型プリウス
次期NSX!!
あと数は少ないですが、サプライヤーメーカーも出品しておりました。
日本でもお馴染みアクラポビッチ!!
ポルシェ鍛造ホイールでお馴染みフックス!!
などなど、会場を駆けずり回った2日間でした
このブログを通して、今回のドイツ出張内容を大体理解してもらったかもしれませんが、先述の浦和店 ナベさん(通称ショーン)が、もっと面白く、もっと深いドイツ訪問記を書いてくれる予定です
お楽しみに!!
それでは
イベント
フランクフルトモーターショー�
アサイです。
本日はドイツ訪問記�です
今回はフランクフルトモーターショー(通称IAA)の様子をご紹介します
フランクフルト中央駅から歩いていける距離に見本市会場(通称メッセ)は位置しております。
並んでいるクルマからしてお偉い人が来ている様子、、、
当たり前ですが、世界中の自動車メーカーの役員様達が集合しておりますwww
ボンドグループの力によって!?スーパープレスDAYに潜入。
中々このチケットは取れないんですよ〜
早速登場したのはBRABUSブース!!
Brabus Maybach 900!
その名の通り900馬力のマイバッハ!!
ホイールは新作がインストール。
BRABUS 600 GT!
BRABUS 850 S-Coupe!
BRABUS 600 C63!
BRABUS 500 4×4!!
BRABUS 850 GLE-Coupe!!
ホイールでか!!
ブラバスにはクラシックカー専門部門もあります。
あ〜美しい
そして新しく取扱いをスタートしたSTARTECH!!
実はBRABUSの姉妹ブランドなのでございます!
スターテックは今回新たにベントレーをラインナップに加えてきました!
リアビューが中々カッコいい
ランドローバー・ディスカバリースポーツ
レンジローバー・スポーツ
レンジローバー・ヴォーグ
ディフェンダー
ジャガーFタイプ
正しくこれから要チェックのブランドなのでございます
そして我らがMANSORYブース!!
オールカーボンボディのLamborghini TOROFEO!!
もはや芸術品!!
BLACK EDITION S Coupe!
内装がまたシャレオツ!!
こんなパネル見たことありません!
Bentley GTC!
Rolls-Royce Wraith!
豪華すぎて言葉になりません、、、
他にもBLACK EDITION S Limousine
Bentley Flying Spur
BLACK EDITION GRONOS
メーカー以上の熱い視線を受けていたのは言うまでもありません
今日でドイツ訪問記終わろうと思っていましたが、尺が長くなりすぎたので次回パート�に続きますm(_ _)m
それでは
テックアート社訪問!
アサイです。
本日もドイツ訪問記�
ドイツ3日目はテックアート社訪問です
場所はポルシェチューナーらしく、ポルシェ本社が位置するシュトゥットガルトに同じく拠点を構えております。
市内から約15分ほど走行すると到着。
ちなみにポルシェ・クレストエンブレムはシュトゥットガルト市の紋章をメインシンボルにデザインされていることは有名ですね!

さてさてショールーム内に入ると、数々のコンプリートカーが展示されております
958カイエン・マグナム!!
991タルガ!←個人的に一番好き
マジョーラカラーの970パナメーラ・Grand GT!!
991ターボ!
内装もめっちゃオシャレ
車輌について一通り説明を受けたあと、今度はファクトリー内へ。
ココではエアロやマフラー・サスペンション取り付けの他、エンジンチューニングも行います。
大体年間500〜600台ものポルシェがヨーロッパ各地から入庫するみたいです!
当日も991ターボカブリオレ
958カイエンなどの車輌が入庫しておりました。
さらに奥に入ると、今度は内装工房があります。
あらゆる種類のレザーが用意されております。
工房内では、
職人が見事な手さばきで縫合を行っていました。
続いてこちらは倉庫。
ここから世界各地にテックアート商品が発送されていきます。
そして面白かったのが商品開発部門!!
AMGに16年間、テックアートに8年在籍しているこの方(名前は忘れましたwww)が責任者としてこの部門を引っ張っていっております!!
ここでは新たな商品のデザイン・設計・開発・テストまで全て行っております!
写真NGの部分もあったので全ては紹介できませんが、後期958カイエン・マグナムや後期991の開発も進んでおりました
そしてこちらはマーケティング部門。
世界中の広告など、管理・統括しております!
通路にはレース受賞歴の数々が展示されております。
一通り会社内を案内してもらったところで、昼食がてら最新のテックアート・マカン、カイエンに試乗させてもらいました!
20キロほど離れたドイツの伝統的なレストランへ。
レストランの駐車場で記念撮影。
なんともまぁ絵になります!!
帰りは社長(ベイリンガー)自らが運転。
この方、流石元レーサーだけあって飛ばす飛ばす!!
↑のようなセンターライン無い細い道で200km/h出ていたのはここだけの話です(笑)
しかしテックアート・マカンの実力を存分に堪能することが出来ました!
乗り心地も良く、良く止まり、良く曲がる!!まぎれもなくコイツはポルシェです!!
※試乗車にはテックアートフルエアロ、ホイールの他、サブコンピューター、ロワリングモジュールがインストールされていました。
足元を見ると、まだ未発売(フランクフルトモーターショーで発表)のコンチネンタルスポーツコンタクト6が装着されていました。
これはテックアートとコンチネンタル社がテクニカルパートナーなので成せる技です!!
そして本題のミーティングへ、、、
おやつも出て和やかな雰囲気ですが、そこはお互いビジネス。気が付けば朝10時にお邪魔してミーティングが終わったのが午後4時半
ただ良い話も沢山できましたので、最後は弊社社長と記念撮影をして幕を閉じました
約6年振りのテックアート訪問となりましたが、今回は開発部門を初めて拝見し、また最新マカンを試乗させて頂き、テックアートの本気度合いを体験させて頂くことが出来ました。
やはり名実ともにポルシェNO.1チューナーの称号は伊達ではありません!!
今後は更なる情報交換や、レスポンス向上などについて話し合ってきましたので、今後はテックアート大注目でございます
そんな訳でパート�はこれにて終了です。
次回最終パート�、フランクフルトモーターショー編です
MANSORY社訪問!
アサイです。
無事ドイツより帰国致しました
不在中はご迷惑をお掛けいたしましたm(_ _)m
という訳でドイツで見たこと、体験したことをちょこっとだけ紹介いたします
まずはMANSORYの工場へ!!
ニュルンベルグから約2時間。
のどかな田園風景をひたすら走るとマンソリーの工場が現れます
MANSORYと言えばカーボン!
この工場内で全てのカーボン製品が製作されています。
職人が一つ一つ手作業でカーボン繊維を型に貼り付けしていきます。
製品は約3層のカーボン繊維が貼り付けられます。
ちなみにこのカーボン繊維、全てイタリア産の最高品を使用し、劣化を防ぐ為マイナス30度の冷凍庫で保管されています。

カーボンの貼り付けが終わると、今度は真空状態を作り出します。
それをオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)に入れて、温度は120〜200度、4時間からモノによっては10時間くらいかけて高圧で処理します。
出来た製品がコチラ。
まだバリなどが残っていますが、ウラカン用のフロントリップとなります。
これが俗にいう本当のカーボン(ドライカーボン)の製作方法です。
近年ではレーシングカーやスーパーカーの車体に使用されるなど、非常に強固で軽いのが特徴ですが、やはり製作に手間が掛かる為ある程度コストが掛かかります。
さらにMANSORYは下記の様なスペシャル柄のカーボンも用意しているのが特徴です
続いてレザー工場へ。
ここでは主にステアリングの張り替え作業などが行われます。
多くのレザー生地とベースとなるステアリングが保管されています。
また車種別のレザー型がストックされてあり、
それを元に生地がカットされていきます。
こちらも生地はイタリア製の最高級レザーを仕様。
天然のレザーとなりますので、非常に高価且つ使える部分が少ないのが特徴です。
カーボンやウッドなどが加えられ、素敵なステアリング達が完成致します
MANSORYエナジードリンクを飲んで休憩
続いて今度はMANSORY本社を訪問!
こちらはニュルンベルグから約1時間ほど走ったところにあります。
本社にはパーツ取り付けを行うファクトリーが併設されております。
フランクフルトモーターショー2日前ということもあり、スタッフ総出で最終仕上げに掛かっておりました。
モーターショーに出展する車輌なので当たり前ですがキョーレツ!!
全身カーボン ウラカンベースのTOROFEO!!
Rolls-Royce Wraith
Bentley GTC
Range Rover Autobiography Extended
こちらのウラカンは、
内装バラバラ
もはや異次元の世界
さらにMANSORYに掛かれば、ジェットスキーだって、
バイクだってフルカーボンです。
別にカーボンだからって凄い訳ではありませんが、MANSORYのテーマ「MORE THAN TRADITION、MORE THAN RACING」とあるように、伝統やレースは関係なく「世界で最も豪華で華やかな車造り」を信条としているMANSORY。なので使用する素材も一級品なのです
MANSORY社長との長ーいミーティングも行い、

ちらっと写っておりますが新商品の説明などをしてもらい1〜2日目が終了となりました
明日はパート�が続きます
ではでは。
フランクフルトからの便り(笑)
こんにちは
オカです
今回のブログは先日の山崎店長ブログにも登場したアサイ店長からのフランクフルトレポート
まずはコチラ
エンブレムからわかりますよね
メルセデスベンツブースです
ブースというか建物建ってますが・・・
中はこんな感じ
コンサートホールみたいです
やはり気になるのはSクラスクーペ カブリオレ
リアビューもエレガントです
こちらはCクラスクーペ
フェンダーエンブレムからC63と思われます
セダンもカッコいいですがクーペならではのボディラインもたまりません
さらにF1マシンやGTマシンもブースに花を添えます
さてお次は・・・
フェラーリブース
凄い人だかりですがボンドグループの力を使って中に潜入www
今回ワールドプレミアの「488スパイダー」です
こちら目当ての来場者の方も多いのではないでしょうか???
大阪店に来店されるのが楽しみです
シートに座るとこんな感じです
モデルはアサイ店長www
オーナーかと思うくらいのドヤ顔がキマッてますね
そんな楽しんでるアサイ店長ですが、しっかり調査もおこたりません
フェラーリ488GTBのインナークリアランスやドア内側・・・
ディフューザー形状を確認しております
やっぱり現地で実車を見ることで、お客様により詳細な情報を発信できます
お次はボンドではお馴染みのコチラ
「マンソリー」です
写真で見るだけでもカーボン目の美しさがわかります・・・
コチラは今ボンド一押しのブランド
「STARTECH」
もう各店のブログでご存じの方もいらっしゃると思いますが、ブラバスの姉妹ブランドでレンジローバーやジャガーを扱っております
しかもベントレーもありました
今後もスターテックから目が離せません
最後はオカの気になるアルファロメオジュリア
日本での発売が待ち遠しいです
そんなフランクフルト出張メンバーも明日の午後日本に帰国予定です
現地の情報はまたツアーブログをお楽しみに
オカでした