カスタム

メルセデスベンツ W463 G350d × AMGブレーキ交換&ダウンサス&9インチモニター 他カスタム!!

アサイです。

シノハラが体調不良で帰宅したので、急遽登場です

 

本日ご紹介するのはW463 G350d

いつもお世話になっている御客様の御車

前回までにAMG G63用フロントブレーキKITに交換済ですが、

今回は待望のリアブレーキ交換!!

純正G63ブレーキKITかAMG 4pod ブレーキKITか、悩みに悩んで選んだのがAMG 4podキャリパー ブレーキキット!!

AMG E63などに装着されているAMG 4podブレンボ製キャリパーに、オリジナルローターを合わせたセットになります(※通常のG63用は片押しなので)

早速インストール完了

ブレーキパッドは前後ともマーベラス製ブレーキパッドに交換しました。

 

続いてダウンサスの交換。

SPIRIT製ダウンサスを装着し、約30mmのローダウンとなりました

ゲレンデは車高下げなくて良いでしょ~と言ってましたが、下げるとよりカッコ良く見えるから不思議ですwww

 

そして、最後に純正の7インチモニターを9インチモニターに交換!!

画像を引き延ばしたような違和感も無く、綺麗に仕上がりました

 

最後にリアスペアタイヤカバーを、グロスブラックラッピング施工!

グロスブラックはオラクル製フィルムが一番綺麗に仕上がります

 

全ての作業が終わり完成

御客様にも大変喜んで頂くことが出来ました!

さて次は更にVerUPするのか!?それとも他の車をイジるのか??

今後が楽しみです(笑)

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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メルセデスベンツ W205 C180 3Dハイエンドツィーター&スモークテール 車検対応!!

アサイです。

オートメッセ最終日の本日ですが、本日もワタクシは店でお留守番しておりました

オートメッセ会場の様子やブースの紹介は、きっとシノハラが詳しく書いてくれることでしょう!!

という訳で本日ご紹介するのはW205 C180

BCforgedホイールやH&Rダウンサスなど、いつもお世話になっている御客様の御車です

今回は大人気の3Dハイエンドツィーターの取り付け

まずは純正ツィーターを外すのですが、ツィーターカバーを取り外してみると、

なんとカバーはダミーで中にスピーカーが無いwww

調べてみるとツィーターが装備されていないグレードもある様です

基本的に3Dツィーターは純正ツィーター線と入れ替えで配線するので、これだと音が鳴りません。

折角取り付けするのに、音が出ないのは寂しい、、、と言うことで、仲川氏が機転を利かして、ミッドスピーカー線から分岐して配線してくれました

装着後は見た目はもちろん、音質も向上

御客様にも喜んで頂くことができました

ところでこちらのW205 Cクラス、以前にテールレンズのスモークペイントなども施工しているのですが、御客様より「ディーラーから、このテールライトが車検対応か証明できない限り、車検はもちろんメルセデスケアの点検でも入庫不可になります。と言われたんです、、、」とのこと。

マジっすか、、、ついにそこまで厳しくなりましたか(驚)

真っ黒では無く、灯火類の視認に問題が無いよう薄くスモークペイントしてるだけですよ!?

実際ライトを点灯しても、見え難いことなんて全くありません!

保安基準を見ても、後方から目視出来れば良いと明確に記載されております!

もはや嫌がらせのレベルです!!(怒)
※逆にダウンサスやホイールのことは言われてないみたいですがw

 

もちろんそこで終わる訳にはいきませんので、無実を証明していきます(笑)

灯火類は、道路運送車両法 第三章 道路運送車両の保安基準、第二章 自動車の保安基準に定められております。

以下、国土交通省HPより抜粋

第二章 自動車の保安基準(第二条―第五十八条の二)

(尾灯)
第三十七条
尾灯は、夜間にその後方三百メートルの距離から点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。尾灯の灯光の色は、赤色であること。

(後部反射器)
第三十八条
後部反射器は、夜間にその後方百五十メートルの距離から走行用前照灯で照射した場合にその反射光を照射位置から確認できるものであること。後部反射器による反射光の色は、赤色であること。

(制動灯)
第三十九条 
制動灯は、昼間にその後方百メートルの距離から点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。制動灯の灯光の色は、赤色であること。

(後退灯)
第四十条
後退灯は、昼間にその後方百メートルの距離から点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。後退灯の灯光の色は、白色であること。

(方向指示器)
第四十一条
方向指示器は、方向の指示を表示する方向百メートルの距離から昼間において点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。方向指示器の灯光の色は、橙色であること。

 

要は上記保安基準に適合してればいいわけです。

良い機会なので、実際にテストしてみました。

昼間後方100Mより
制動灯、後退灯、十分に視認出来ます。
※カメラで撮っている分、多少分かり難いですが、肉眼だとハッキリ見えます。

昼間後方100Mより
方向指示器、十分に視認出来ます。

夜間後方150Mより
後部反射板、十分に視認出来ます。

夜間後方300Mより
尾灯、十分に視認出来ます。

この様に、いずれの条件も十分に視認可能でした。あと数百メートル離れていようが、目視でしっかりと確認出来るレベルです。

 

というかこの程度のスモークで言われるのであれば、純正スモークレンズはどうなるの??

純正スモークレンズは保安基準を証明できる証明書が何か存在するのですか??

純正だから検査しなくても大丈夫??

純正はメーカーが国に型式認証を申請するときに確認してもらってるから大丈夫??純正スモークテールでも国が確認していると言い切れるのか??

というか、保安基準には視認出来ればOKと書いてあるのだから、心配であれば数百メートル離れて見れば良いのではないか??

 

とまあ、色々言いたいことはあるのですが、ディーラーの言い分も分かります。

その客のクルマだけイチイチ確認出来ないでしょうし、法令違反が見つかれば最悪営業停止になってしまう恐れがあります。

それを認めれば、他の客もなんであのクルマだけ改造しても良いんだ!?と文句を言うかもしれない。

※ちなみにスモークペイントしているテールライトが壊れてメーカー保証にて交換となった場合、テールライトの交換は無償ですが、スモークペイント代は別途掛かります!当たり前ですが、そこはディーラーに負担させないように!!

 

この問題に対応する為には、私達が声を上げて保安基準を守っていることをアピールする必要があります。実際「そこまでチェックしているのなら大丈夫です」とディーラーも言ってくれることがあります。

というか、みんな萎縮しすぎ!!ルールを守るのは大切ですが、ルールに振り回され過ぎるのもどうかと思います。国土交通省の担当者の方なんて「よっぽどのことが無い限り大丈夫ですよ~」といつも軽~い感じで返答してくれます(笑)

 

日本の裁判では疑わしきは罰せずという大原則があります。推定無罪という考え方ですね。
これが日本の司法制度では当たり前の考え方となっております。

しかし、ディーラーでは”疑わしきは罰する”ばっかり(笑)

本来グレーであれば、法を犯しているとまでは言えないから大丈夫という考えが日本の司法制度の大原則ですが、どうやら車業界では全く逆の様ですwww

そんなことばかりしているとグレーで追い払ったモノに関しては、ブーメランの様に返ってくる場合がありますから気を付けた方が良いですよ~(笑)

 

御客様には上記旨を説明させて頂き、無事に納車させて頂きました。

きっと次はディーラー入庫してもらえるでしょう

 

という訳で今回も色々と勉強になりました!

ルールを守って素敵なカーライフを!!

それでは

 

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BMW F13 650i クーペ ACシュニッツァー マフラー交換 & H&R ダウンサス カスタム!!

アサイです。

本日から大阪オートメッセ!

弊社も御客様に御協力頂き、3台出展しております

しかし私はお留守番です

 

本日ご紹介するのはBMW F13 650iクーペ

まずはローダウンのご依頼!

こちらの記事を参考にして頂き、http://bond-diary.jp/osaka/sb.cgi?eid=2013&page=1

H&Rダウンサスを取り付けさせて頂きました

取り付け後は、以前のデータ通りフロント約20mm、リア約10mmのローダウンになりました ノーマル

H&R取り付け後

 

続いてマフラー交換!!

今回お選び頂いたのはACシュニッツァー製 4本出しマフラー!!

出口はブラックテールをお選び頂きました

メーカーから事前に聞いていた通り、タイコの位置調整が少し大変でしたが、

常田工場長の手によりバッチリ綺麗に仕上がりました

もちろんeマーク認証品となります

ただし!勘違いしてはいけないのが、eマーク認証=車検対応では無いということです。

eマーク認証はあくまで2010年から始まった新騒音規制「加速走行騒音防止性能」に基づく認証です。これとは別に従来までの「近接排気騒音」もクリアしなければいけません。

つまり、「近接排気騒音」+「加速走行騒音防止性能」をクリアして、初めて車検対応と言えるのです。

という訳でお決まりの近接排気騒音チェック

測定方法は車両を十分に暖気した上で、最高出力回転数の75%の回転数までエンジンを回した状態を5秒以上保持し、急激にアクセルを離した時の最大音量を測ります。マフラーエンドから45度後方、且つ50cmの位置にマイクを設置。650iの場合、最大出力は450ps/5500回転なので、75%である4125回転にて測定。

結果は、、、

基準である96デシベル以下になりました
※H11年規制により96デシベル以下。H30年度からは相対騒音規制が導入されております。

つまり「近接排気騒音」+「加速走行騒音防止性能」この2点をクリアして初めて車検対応と言えます。※最近はディーラーから「eマーク証明書」も提出を求められることがあります。ただし、証明書の提出は国土交通省の通達には不要と書いているんですけどね~www

ま、正直な話ここまでせなあかんのか!?と思うことはありますが、ルールはルールですので守る必要がありますし、ルールを守っていて違法扱いされるのは嫌なので、弊社としては法令順守を徹底的にアピールしていきます

で肝心のマフラー音ですが、「走るのが楽しくなって、環状3週してもうたわ~」と大変満足して頂くことが出来ました

今回はご用命頂き誠に有難うございます!!

と思ったら早速追加オーダー頂きました

また完成したら御紹介します!それでは

 

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メルセデスベンツ W463A 新型G63 AMG 4本出しマフラー交換、低ダストパッド、レーダー、ドラレコ他 カスタム!!

アサイです。

本日まず御紹介するのはW463A 新型G63 AMGでございます

広島県より御来店頂きました

納車されたら直ぐに装着したい!とオーダー頂いていた本国4本出しマフラーに交換

こちらの日本仕様マフラーを、

本国4本出し交換させて頂きました

バルブ付きなのでマフラーバルブスイッチもそのまま使用出来ます。

純正なのでもちろんAMGの刻印入りでございます。

一部のディーラーなどでマフラー交換はeマーク入ってないと、、、という話があるそうですが、純正品にeマークなんぞ入っている訳がありません(笑) 社外品だからeマーク検査機関(第三者機関)が認証しているのです。

国土交通省からの車検基準の適合にも”次のいづれかの表示があるマフラー”と正式に記載されております。eマークが無くても車検に通るマフラーがあるのです。

AMGは自動車メーカー商号・商標になりますので、問題無く車検は通ります。(角度の問題は去年の法改正によりクリア)実際なにわ陸運局にも確認済です。

まぁ一応近接騒音も測りましたが、純正と全く同じ91dB!!※こちらは平成28年の新騒音規制(相対値規制)により+5dBまで車検対応と認められています。このクルマの場合は96dB。

①自動車製作者表示、②H28新騒音規制クリア、③出口角度問題無し、④陸運局確認済
これで車検ダメな訳がないですよね??

という訳で皆様安心してご用命下さい

※もちろん車検基準では無く、ディーラーの社内基準に引っかかるということもありますので、詳しくはディーラー担当者にご確認ください。

御客様にも「4本出しになると、見た目も良くなってテンション上がるね!!」と喜んで頂くことが出来ました

この度はご用命頂き誠に有難うございました!!

 

続いてご紹介するのもW463A 新型G63 AMG

こちらの御客様は三重県より御来店

もう8年以上お世話になっている御客様で、新車買ったらとりあえず来てくれます(笑)

定番のマーベラス低ダストブレーキパッドを前後に装着させて頂き、

テレビキャンセラーを装着

あとはドライブレコーダーとレーダーがセットになった、ユピテルZ820DRを装着させて頂いて、

完成です

 

皆様、遠方より御来店、且つ御土産も頂き誠に有難うございます

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それでは

 

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フェラーリ 488GTB 純正カーボンパーツ&NOVITECダウンサス&スペーサー&EBM&LED他 カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、フェラーリ488GTB

いつもお世話になっている御客様より御用命頂きました

今回はイジらないで乗るね~と言っていたものの、いざ納車されると「ここが気になる。あ、ここも気になる。ついでにここも変えておこう!!」という感じにどんどん注文が追加されていきました

まずはテールライト周りのエアダクト交換から!
やる気満々のケンタと常田ピット長(笑)

迅速、且つ丁寧にリアバンパーを取り外し、

こちらのノーマルを、

純正オプションのカーボンエアダクトに交換させて頂きました!!

ここまではメカニックブログにもあった通り↓↓
(一筋縄でいかないのは流石イタリア車www)

今日はケンタブログの日

そして後日、BOしていた商品が入荷してきましたので再入庫

この純正ディフューザーを、

純正オプションのカーボンディフューザーに交換!!

平織カーボン目がとても綺麗な一品です。

中のフラップ用モーターなどは移植していきます。

在庫があるならついでに!ということで、

同じく純正オプションのカーボンフューエルリッドカバーに、

純正オプションのカーボンエントランスプレートも交換

今度は車高が気になりだして(笑)、NOVITECダウンサスを投入!!

取り付けしたディフューザーを擦ってはいけないので、フロント約15mm、リア約30mmのローダウン幅にセッティングさせて頂きました

これで最低地上高は約10cm確保されております。

同時にフロント12mm、リア15mmスペーサーを装着し、大人のツラセッテイング

その他、ナンバー灯をLEDに交換し、

EBM(マフラー開閉モジュール)を装着して、

完成

 

ノーマルと比べると雰囲気が全然違うのが分かって頂けると思います

↓↓純正

御客様にも大変喜んで頂くことが出来ました

と思ったら、今度はホイール交換が気になっている様子(笑)

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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