ガラスコーティング

ベントレー 新型コンチネンタルGT HRE ホイール交換 & ロワリングモジュール ローダウン カスタム!!

アサイです。

今日は早めにブログ更新

御紹介するのは、ベントレーコンチネンタルGT

いつも秒速でクルマを購入するあの方ですw
※最近は少し考えるようになったので、分速ぐらいになりました

今回も車両ごと御購入頂きました!!もちろん、ノーマルのままでは乗れない方なので、手を加えていきます

納車から約2ヶ月。オーダーしていたHREホイールが届いたので、早速装着していきます

デザインは3ピースとなるS209h、フィニッシュはいつも通りグロスブラック×texured disk

今回はボディのクロームをある程度残す方向で考えていたので、ポリッシュリムを勧めましたが、やはりオールブラックに落ち着きました

タイヤはピレリP-ZERO  275/35-22 315/30-22。もちろんベントレー承認タイヤ
ホイールのツラ具合も我ながら完璧(笑)

 

空気圧センサーもオッケーです。

そして、今回の注目ポイントは脚回り!!

いつもはロワリング キットで車高を落とすのですが、ロワリング キットだと車高があまり下がらず、高速域での走行性能がスポルスされてしまうなどの欠点があります、、、

そこで今回御用意したのが、ロワリング モジュール!!

正直、現行コンチネンタル用のラインナップはなかったのですが、経験の基づいて○○用を装着すると、、、

ノーマルの腰高な車高が、

見事に下がりました!!

マックス下げにするとこんな感じ

あまりの低さに、大阪店のシャコタン番長、岡が早速チェックしに来ましたw(お~指横に入らへん!これでスタンスネーション出れるで!って言ってますwww)

実際ハンドル切れないくらい低いです

このまま納車すると流石に怒られそうなので、適正な車高に調整しました

配線は左リアトランク内で行います。常田ピット長によりサクサク取り付けられていきます

モジュール本体にダイヤルが付いており、これを回して車高を調整します。

左右の調整は出来ませんが、●2個のダイヤルでフロント/リアの車高ダウン、●1個のダイヤルでリアがダウンしバランスを調整します。ダイヤル1回転で大体10mmダウンてところです。

また、スイッチ付きなので、トランク内のスイッチをオフにすると、瞬時にノーマル車高に戻りますなのでディーラー入庫も安心

そして、最大の利点が、時速65キロでノーマル車高に戻る点!

これなら、高速域の走行性能や乗り心地も悪化せず、且つ内減りも防ぐことが出来ます

ちなみに上記状態でコンフォートなので、スポーツにすると、さらに車高が下がります。また、純正のリフトアップもちゃんと機能します。

あとはガラスコーティングも行い、

完成

クロームのブラックアウトも考えましたが、それやると厳つなり過ぎて直ぐに飽きてしまうそうなので、これくらいがちょうど良いそうですw

納車後走り去っていく姿が、超絶カッコ良かったです!!

と言うわけで、ベントレーは一旦完成

あ、まだ他のクルマをお預かり中でした

さらにアレとアンナクルマも、、、

クルマ道楽は休止するわ〜、って言ってたものの、まだまだ終わりそうにない御客様でした

それでは

 

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ポルシェ カイエンクーペ ヒッチメンバー&同色ペイント&地デジ、DVD、リアモニアー取り付け カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、ポルシェカイエンクーペ

馴染みのお客様から、「新車買ったから宜しく〜」

ということで1キロも乗らないままご入庫頂きました

まずはヒッチメンバーの取り付けから←ワタシの苦手なやつ

しかも、お客様の希望で純正のヒッチメンバーを付けたいと

しかし国内ディーラーのオプションリストにヒッチメンバーはありません。

調べたらアメリカ仕様と、オーストラリア仕様には純正ヒッチのオプション設定がありました

車台番号と照らし合わせると、どうもオーストラリア仕様が日本仕様と近いとの情報で取り寄せ。

ちなみに純正でも、メカニカル(固定)とエレクトロニック(電動)がありますが、今回はメカニカルを選択。

取説を見ると流石純正!バンパーのカットラインまで丁寧に書いてくれています。

配線も専用のコネクターに接続。

とここで、エンジンONするとスタビリティーコントロールやトルク配分システムの警告等が点灯

取説にあるように、やっぱりリプログラミングしないとあかんねなー、と思い、コーディングしてみるも、警告灯が全然消えてくれません、、、

丸1日掛けましたが、どうにも不可、、、

やっぱり日本仕様とECUが違うのか、、、と思いながら作戦Bに変更

ECUをノーマルの状態に戻して、今度は1本ずつ配線を辿って、配線キットを接続していきます。

ここで問題になるのはステー穴の大きさ。純正の取り付けステーはEU13ピン用、今回装着するのは日本で一般的なUS7ピンなので、コネクターの大きさが全然違う

ステー削りまくってぴったり合うように加工してもらいました

通電テストをして完成

 

予定のスケジュールより遅れたので、早速次の作業に取り掛かります

続いては各部同色ペイント&グロスブラックペイント施工

フロントリップ&ナンバーベースは同色、ダクトトリムはグラスブラックペイント、

サイドスカート&エントランスパネルも同色仕上げ、

サイドミラー根元はグロスブラック、

そしてリアスカートを同色&グロスブラック施工。

ヒッチの後ろのシルバー丸見えのパネルはマットブラックにペイントしました

ちなみに、純正スポールデザインPKGのサイドパネルを装着しようと試みましたが、オーバーフェンダーも交換しないといけないことが判明し、諦めたのはここだけの話です

 

ペイントが終われば、今度は電装品関係を取り付けしていきます

最近のポルシェはDVDはおろか、テレビさえも付いておりません、、、

ま、車では動画を見るな!ってことなのですが、家族で遠出をするときなどにはやはりあると便利です

というわけで、インターフェースを介して、

AV1に地デジ

AV2にDVD

AV3にミラーリングを映し出し、リアモニターも装着致しました

ちなみにスポーツシートなので、シートに穴あけが必要です

DVDプレイヤーは助手席足元に設置。

2画面にも出来ます

音声はFMにて入力。

後はBREXドラレコにYupiteruレーダー探知機Z200Lも装着

最後にスモークフィルム施工に、

kiramekiガラスコーティング&内装コーティング施工、

低ダストパッド交換などを行い、

 

完成

なんやかんやで完成まで1ヶ月以上掛かりましたが、お客様にも喜んで頂くことが出来ました

しかし、追加であれも気になる、これも気になる、ってことで近日中にまた入庫しそうな気配がします

今回もご用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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W205 C250 バックアップバッテリー故障 エンジンチェック 修理 + ガラスコーティング他!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、W205 C250

いつもお世話になっているお客様に、修理やメンテナンスでご入庫頂きました

まずはメーターにバックアップバッテリーの故障表示。

W205 Cクラスの定番故障ポイント
何の部品かと言うと、メインバッテリーがダメになった時にシフト操作出来るようにようにする為の非常電源みたいです

この小さなバッテリーが助手席の足元に設置されています。

ベンツあるあるの新しい品番(対策品)に代わっています

 

続いてはエンジンチェック点灯。

こちらもW205定番ポイントとなるNOXセンサーの故障。

こちらもケーブルが赤から黒に代わった対策品に代わっておりました。

最後にテスターにてエラーを消して修理完了です

 

続いてはボディのメンテナンス!!ってことで、ガラスコーティング施工

職場が屋外駐車場とのことでしたので、親水性コーティングを施工させて頂きました!!

施工前はブラックボディに雨染みがありましたが、施工後はこの通り!!

まるで新車以上の輝きを放っています

同じく雨染みが取れなかったウィンドウモールはグロスブラックでペイント!!

モールが綺麗になり、且つブラックアウトで締まったサイドビューになりました

全ての作業が終わり完成

こんなに決まったCクラスなのですが、なんと女性オーナー様なのでございます!!

いつも御用命頂き誠に有難うございます

オーナー様にも大変喜んで頂くことが出来ました!!

これからも大切にお乗りくださいね~!それでは

 

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ポルシェ 991.2 カレラ4S 同色&ブラックペイント、地デジ、ドラレコ、レーダー取り付け!カスタム!

アサイです。

本日ご紹介するのは、ポルシェ991.2カレラ4S

まずはPCM(ポルシェコミュニケーションマネジメントシステム)に地デジチューナーの取り付けからスタート

御客様にもよく聞かれますが、なんで輸入車って元からテレビ付いてないんですかね??(高いのにw)

いつもの様にアクシス製インターフェースを通して、地デジ映像を入力。

純正画面との切り替えはナビボタンで行います。

チャンネル切り替えはリモコンかタッチパネルでの操作になります。

音声は今回、FMモジュレーターにて入力しました。

音声入力に関して、FMモジュレーターかUSBを使うか非常に難しい問題なのですが、
①FMモジュレーターのメリット・音ズレが無い、車両側をアップデートしても関係無い
デメリット・音質が若干悪くなる
②USBデジタル入力のメリット・クリアな音質
デメリット・音がコンマ何秒ずれる。車両をアップデートすると使えなくなる場合がある

と、どちらも一長一短があります。現状では地デジだけなら、FMモジュレター使うことが多いって感じです、、、

あ、HDMI入力もありますの、iphoneなどのミラーリングも可能です

同時に、BREX製ドライブレコーダー(駐車監視機能付き)と、

YUPITERU製レーダー探知機Z290Csdを装着

続いてエクステリアの作業。

とりあえず前後バンパーを外してから、

各部同色&グロスブラック施工を行いました

フロント下部やナンバー台はボディ同色ペイント、バンパーダクトはグロスブラックペイント仕上げ。

サイドスカートはボディ同色ペイント、

リアディフューザー&サイドダクトはグロスブラックペイント仕上げ。

ホイールもグロスブラックにペイントして、

センターキャップはカラークエストに交換してから装着

ブレーキパッドは低ダストパッドに交換済

最後に、kirameki オリジナル2層コーティングを行い、

完成

ノーマルに比べ質感と使い勝手が大幅にアップしました

一先ずこれで第一弾は終了。

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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W463 AMG G63 BRABUS ブラバス ブラックアウト×マフラー交換×23インチホイール×ライドコントロール×Rddビッグローター 他カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、いつもお世話になっているお客様のW463 AMG G63

いつも富山より御用命頂き誠に有難うございますm(_ _)m

今回はG63を増車されたとのことで、盛り沢山の内容を御用命頂きました

ご紹介する箇所はいっぱいあるのですが、

まずは足回り!

ゲレンデの重量級ボディを支えるのはBRABUSライドコントロール

made by Bilsteinボタン一つで硬さの切り替えが可能です

ブレーキはフロントRdd 400mmビッグローターに交換し、

リアはブレンボ4podキャリパーを流用したRdd 380mmブレーキキットに交換!

元々ブレンボロゴですが、ちゃんとAMGロゴに変更しました
レッドの色味も合わせています。

ホイールはBRABUS monoblockY 23インチをマットブラックペイントしてから装着!!

タイヤは拘りのYOKOHAMA ADVANsport 305/35-23

もう廃盤なので在庫限りなのですが、ショルダーが立っていてカッコいいんですよね~

エクステリアに目を移すと、BRABUSフロントスポイラーwith LEDに、

インナーブラックヘッドライト&インナーブラックLEDライトの組み合わせ

グリルはマットブラックラッピング施工済

フェンダーミラーの穴も綺麗にスムージングを行い、

マフラーも、もちろんBRABUS製エキゾーストシステムをチョイス

安心のeマーク付の車検対応品です
出口はマットブラックにペイント済。

インテリアはオリジナルガングリップステアリングに交換。

特注のレッドステッチ×ピアノブラック仕上げ!

GL63用シルバーパネルに、BRABUSパドルシフトも装着しました

あとはブラバスアルミペダル&ドアロックピン、オートウィンドウ、エンブレム&各部マットブラック施工を行い、

フロントウィンドウは飛び石対策でクリアプレックス施工に、

最後にカーメイクアートプロさんで9Hガラスコーティング施工も行い、

完成

とまぁ非常に多くのカスタムを行いましたが、基本はBRABUSを中心とした非常にまとまりある仕上がりになりました

完成したらいつもの様に箱積載車にて陸送。

お客様にも大変喜んで頂くことが出来ました

BRABUS製だけあってかなり高価なのがタマに傷ですが、その分満足感も高いです

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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