カスタム

BMW F82 M4 UUCショートシフト取り付け カスタム!

アサイです。

先のブログでお伝えした通り、本日2回目の登場です

2発目に御紹介するのはBMW F82 M4BMW M4 ショートシフト

珍しいMT車!

いつもお世話になっている御客様より「ショートシフト付けて!」とのご依頼。

調べてみると、アメリカのメーカーがショートシフトを発売しておりました

UUC Motorwerks製ショートシフトです!!BMW M4 ショートシフト

このUUC(Underground Upgrade Club)というメーカー、ジョージア州に本社を構えるBMWチューナーで約20年ほどの歴史があるそうです。

商品案内を見ると、

・材質ステンレス 303/CNCマシニング削り出し
・各パーツが金属になるのでダイレクトフィールを実現
・素早いシフトチェンジが可能
・100%メイドインUSA

という訳で早速取り付けに掛かります。

上と下から責めていきます

BMW M4 ショートシフト BMW M4 ショートシフト

ノーマルシフトと比べてみました。BMW M4 ショートシフト

この部分の長さが変わることにより、ショートシフト化されます。BMW M4 ショートシフト

という訳で完成BMW M4 ショートシフト

見た目は変わりませんがw、試乗するとしっかりとショート化されていました

感覚的には約20%ほどショート化されていると思います。

御客様にも「運転するのがより面白くなった!」と感想頂くことが出来ました

さて、次はどこをイジりましょうか(笑)BMW M4 ショートシフト

という訳で今回も誠に有難うございました!

 

アウディ RS3 8V AWEチューニング スイッチパスリモート取り付け マフラーバルブ開閉 カスタム!

アサイです。

本日はクルマの紹介に行く前に、今後ブログの書き方を少し変えますよ、というお知らせです

先日、弊社のHPを作成して頂いている方と話していたのですが、SEOにおいて現在の主流は「シンプルで分かり易い記事を書くこと!」だそうです。

今までは”作業色々”みたいな感じで、1つのブログに2~3台の作業内容を記述していたのですが、「原則1つのブログには1台の記事推奨」ということで1台づつ書くことに決めました!

ただそれだと御紹介出来る情報が少ない時があるので、1記事の情報が少ない場合は”1日数記事をアップするようにします!”というお知らせです

では早速行ってみましょう

 

1発目に御紹介するのはアウディ RS3(8V)アウディ RS3 AWE スイッチパスリモート

こちらの御車に、AWEチューニング スイッチパスリモートなるものを装着させて頂きました

AWEチューニングはアメリカの有名チューニングメーカーです!!アウディ RS3 AWE スイッチパスリモート

これを装着することで、マフラーバルブを任意に開けたり、閉めたりすることが出来ますアウディ RS3 AWE スイッチパスリモート

というのもRS3の場合、エンジン始動時にバルブが開く構造になっており、かなり音が大きく近所迷惑で困っていたとのこと

このスイッチパスリモートを装着することにより、バルブが閉じた状態でもエンジンONすることが可能になりましたアウディ RS3 AWE スイッチパスリモート

ただし、純正のバルブコントロール機能は無くなりますので、バルブ開閉は完全にリモコン操作に連動するとお考えください。またエンジン警告灯などのチャックランプも点灯しておりませんので安心して取り付けできます。アウディ RS3 AWE スイッチパスリモート

今のところ日本で適合確認が取れている車種はアウディS3、RS3、S6、S7、SQ5、ゴルフ7Rとのこと。

しかし箱には”メルセデスベンツ”と書いておりますので、他車種にも流用出来そうです!

サンプル1個ありますので、人柱希望の方はお教え下さい(笑)

それではアウディ RS3 AWE スイッチパスリモート

 

マクラーレン 650S ステルス プロテクションフィルム施工 マットブラック カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、マクラーレン650Sマクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

いつもお世話になっている御客様から連絡があり

御客様「マクラーレン買いました!」

私「お~良いですね!」※しかしいつも軽いノリでクルマ買いますなw

御客様「マットブラックにしてください!!」

私「www」

という訳でこうなりましたマクラーレン 650S マット プロテクションフィルム マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

いや~、イカツ過ぎですwww

今回は元々のボディカラーがブラックだったこともあり、ステルスプロテクションフィルムにてマット化させて頂きましたマクラーレン 650S マット プロテクションフィルム マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

見た目も変わってボディも守れる。そんなの・・・

最高ではありませんか

 

同時にフロントエンブレムはキャンディスモークペイントを行い、

ドアミラー根本部分はマットブラックでペイント。マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

リアエンブレムはグロスブラックペイント、マフラー横のフィンもステルスフィルム施工マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

リアのサイドマーカーもキャンディスモークペイントで仕上げました!マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

 

とりあえず今回はここまでの施工で完成マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

マットカラーにより、マクラーレンのボディラインの美しさがより強調されていますねマクラーレン 650S マット プロテクションフィルム マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム マクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

御客様にも「ヤバイですね、コレ!めちゃくちゃカッコ良くなりました!!」

と喜んで頂くことが出来ました

今回も御用命頂き誠に有難うございます!

次のカスタム案も進めなければ

それではマクラーレン 650S マット プロテクションフィルム

W463 AMG G63 KONIショック交換&MIBカーボンアンダーガード W222 Sクラス 即納ホイール案内 カスタム!

アサイです。

本日ご紹介するのはいつもお世話になっている御客様のW463 AMG G63W463 G63 KONI アンダーガード

現在までにリアゲートスムージングや本国4本出しマフラーなど装着させて頂きましたが、今回は「脚回りを何とかしたい!」とのことでショック交換!!

ピョコピョコ跳ねるG63オーナー悩みどころの純正ショック(ビルシュタイン製)を、KONIヘビートラックRAIDに交換させて頂きましたW463 G63 KONI アンダーガード W463 G63 KONI アンダーガード

比べるとショックの太さがまるで違うのが分かって頂けると思います。

この大容量オイルショックによりGクラスの足元をしっかりと支えます

車高は下げたくないとの希望でしたので、バネはそのまま流用となります。
少し試乗しましたが乗り心地も良い感じに改善されました

そしてフロントアンダーにはMIB製カーボンアンダーガードを装着!!W463 G63 KONI アンダーガード

アンダーガードと言えば、純正EDITION463やIDIOM製が有名ですが、

純正カーボンモールに合わせて、W463 G63 KONI アンダーガード

カーボンアンダーガードをチョイスして頂きましたW463 G63 KONI アンダーガード

安物のウェットカーボンなどでは無く、プリプレグを使用したインフュージョン成形により軽量且つ強靭なドライカーボンに仕上がっております

G63フロントバンパーの凹み部分に装着することによりフロント周りのボリュームが増しましたW463 G63 KONI アンダーガード

全ての作業が終わり完成W463 G63 KONI アンダーガード W463 G63 KONI アンダーガード

パッと見ノーマルなところが御客様の狙い通り

でも良く見ると、リアゲートスムージングに4本出しマフラーに前後スペーサー、IIDパーツなどなど手が込んだ一台に仕上がっております

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

W463 G63 KONI アンダーガード

 

そしてそして~、W222 Sクラス用のお得な即納ホイールのご案内

中古ですが走行2000キロの極上品!!
BCforged HB04Sの
21インチ、タイヤはコンチネンタルマックスコンタクトMC5が付属します。

FINISHはブラッシュド×ポリッシュリム。

タイヤの溝は約8mmと9~10部残ってます

W222 Sクラス/C217 Sクーペ S550 S400 S300に適合

AMG S63は未適合なので、仮当て確認してからの販売でお願いします

定価で計算すると、90万円オーバーのこの商品。

限定1セット、税込48万円でのご案内となります!!

Sクラスオーナーの方に是非

という訳で本日も誠に有難うございました!

それでは

ポルシェ 971 パナメーラS × FORGE TECH 鍛造ホイール交換!H&Rローダウン案内、カスタム!

アサイです。

本日ご紹介するのはいつもお世話になっている御客様のポルシェ 971パナメーラS

前回までにMIBカーボンエアロなどを装着して頂きましたが、「そろそろホイールもいっとくわ~」と御用命頂きました

元々21インチのオプションホイールが装着されておりましたので、

サイズは22インチで決定!

しかし困ったのがホイールメーカー選び

御客様の希望は「デザインはメッシュで!」「リムは深く!」「ディーラーに入れるオフセットで!」の3点。

デザインとリム深は何とかなるものの、パナメーラの純正ホイールはオフセットが70台とめっちゃ大きく、製作出来るホイールメーカーが限られてくるのです

更に大きなブレーキキャリパーをかわすことも必須条件です。

上記難題をクリアし、今回チョイスさせて頂いたのがFORGE TECHホイール

カタログ上ではET50まででしたが、無理言ってET60台のホイールを製作してもらいました

鍛造製となり、デザインは2×7メッシュのFTM202、カラーはブラッシュドスモーク×ポリッシュリム仕上げセンターキャップは純正流用で作成しています。

タイヤはコンチネンタルスポーツコンタクト6 フロント285/30-22 335/25-22というスーパーカーサイズです(ノーマルで275/35-21、315/30-21ですからそれよりは太くしないと!)

気になるオフセットは、「ノーマルよりは外に出してね」との御客様の希望通り、前後純正より+10mmだけ外側に出し、見事フェンダー内に収まっています(純正チビフェンダー装着車)

もちろん空気圧センサーは複製して装着しておりますので、

メーター内の表示もOKです!

最終チェックを行い完成!!

御客様にも喜んで頂くことが出来ました

 

上の車輌は車高ノーマルですが、もし下げたくなった場合は、H&Rから待望の971パナメーラ用 ETS(エレクトロニックロワリングシステム)が発売されました

エアサス用のロワリングモジュールとなります

958カイエンに付けた様子はこちら↓↓

ポルシェ958カイエンにH&R ETS!!!

これにより約40mmのローダウンが可能となり(調整可能)、さらに高速域(約80km/h)以上ではノーマル車高に復帰し走行性能を犠牲にしないという優れモノです!!

 

という訳で971パナメーラのホイール交換とローダウンはボンド大阪にご依頼ください

それでは