ローダウン

雲の切れ間にFerrari 488 GTB納車!

アサイです。

シノハラが「ウラカン・スーパートロフェオ鈴鹿ラウンド」を視察しに行っておりますので、土・日続けて私がブログ当番です

そのまま富士スピードウェイで行われたMINIチャレンジも見学に行ったみたいなので、両方の模様はシノハラがたっぷりと紹介してくれることでしょう(笑)

朝からイヤ~な雨が降り続いた関西地方ですが、雲の切れ間を縫って!こちらの御車を納車させて頂きましたフェラーリ488GTBです!!

御客様は一度も乗ることなくディーラーから新車が運ばれてきましたwww

早速リフトアップして、まずは脚回り交換から!歴代の愛車もベタベタの車高にしてきている御客様なので、「低目でセッティンしといて!」とのご要望。

スプリングはNOVITECダウンサスを使用です

純正はこんな感じですが(特にケツ上がり)

バシっとローダウン完了です

フロント約25mm

リア約45mmのローダウンにセッティングしました

これでリアディフューザークリアランス、センター部分で約90mm弱です

いつもより落とし目なので、スペーサーもフロント15mm、リア20mmのフェラーリ専用品を使用してツラツラの仕上がりです!

脚回りの次はマフラー交換!!これも御客様の拘りなので外せません
今回チョイスしたのは、488で一番人気のブリリアント製エキゾーストシステムです

ターボになりましたので昔の様な高音は無くなりましたが、ブリリアント製はこの真ん中の同調部分でエキゾーストノートの絶妙な鳴き加減を作り出しています!

ストレートキャタライザーとリアマフラーがセットされました

動画はコチラから↓↓

続いては電装系の取り付けに入っていきます。

まずはデイライトモジュールイベント時に活躍するストロボモードももちろん搭載しています(笑)
さらにここには写っておりませんが、リアフォグも連動して点滅するように加工しております

フロントウィンドウ上部にはユピテル製レーダーとBREX製ドライブレコーダーを装着!

最近の保安基準で、レーダー探知機をフロントウィンドウに貼ることが厳しくなってきているので、モニターを上から吊り下げとし、GPS本体はメーターフード内に隠しましたこれならフロントウィンドウには貼っていないので問題有りません(ドライブレコーダーは貼っていても保安基準対応品とされています)

ウチのピットでの作業が終われば、PPFプロテクションフィルム施工とガラスボディコーテイング施工 最近のフィルムは本当に貼っているかどうか分かりません飛ばす人には必需品ですね!

全ての作業が終わり完成!!

いつも御土産まで頂き誠に有難うございます!

天気が悪かったのが残念ですが、無事に納車出来、喜んでもらうことが出来ました※新車はいつも疲れますw

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それでは

 

 

マセラティ・グラントゥーリズモスポーツ完成!

アサイです。

本日ご紹介するのはマセラティ・グラントゥーリズモ後期スポーツ!!富山県よりご依頼です

前回も陸送にてナビゲーション取り付けを施工させて頂いた御車ですが、今回の作業はまずマフラーから! ベルトッキ製フロントパイプ(スポーツ触媒付)&センターマフラーを装着致しましたO2センサーも流用出来ますので、エンジンチェックなどの警告も出ません。

Sやスポーツの場合、純正マフラーでもかなり良い音がしますので、リアを残してスポーツ触媒フロントパイプ+センターマフラーを装着するのがオススメです
エンジン掛けた時は中々の音量ですが

動画は下記を参考にしてください。

純正マフラーだとよく上で音が消えると言われますが、高回転まで乾いたエキゾーストノートを奏でます

続いて、純正サスペンションを外して、

純正ショックワンオフ車高調加工!!

ダウンサスだと綺麗に落ちませんし、車高調だと高すぎる!ってことで、今グラツーには一押しのローダウン方法です※スカイフックも殺さないで済みますしね。

フロント約20mm、リア約40mmのローダウンとしました。

最後にBC forged HCA161Aをインストール!!フロント9.5J×21インチにコンチネンタルSC6 255/30-21、リア12.5J×22インチにコンチネンタルSC6 335/25-21の組み合わせ。

Brushed Blackベースの天面ダイヤモンドカット仕上げにセンターキャップは純正を使用。トライデントマークはキャリパーに合わせ赤を取り付けしてみました

最後に4輪アライメント測定・調整を行い、

全ての作業が終わり完成!!

ちなみに入庫時はこんな感じ↓↓

比べ物にならないくらいカッコ良くなりました

いつも遠方より御用命頂き誠に有難うございます!!

車両が到着するまで今しばらくお待ちください

それでは!

BMW G系増えてきました!

アサイです。

本日ご紹介するのはBMW G11 新型 7シリーズ!!

車高を下げたい!ってことでロワリングKIT装着

コンフォート時の車高を、純正スポーツ時の車高と同じようにセッティングしました(約20mmダウン)。

スポーツボタンを押すと更に20mmくらい下がります。

これで指2本弱といったところです。
リアはこれで一番低くセッティングしているので、これ以上を求める方には少しロッドの加工が必要となります。

ちなみに、たまに「新型7シリーズにロワリングKIT(ジャッキアップ)付けると車高がめっちゃ上がった!」というショップがありますが、それは”ジャッキアップモード”に入れていないからです。
サスペンションボタンを7秒長押しすると、点滅してジャッキアップモードに入ります。

これをしないでジャッキアップすると、エアサスが固定されないので故障の原因になりますよ!!(ちゃんと取扱い説明書に書いてます)

最後にTVキャンセラーを装着して完了。
このエイタック製TVキャンセラーも停車中(テスター診断中)はステルスモードになるという優れものです

続いて上の写真で7シリーズの奥に見えるG30 新型5シリーズには、

ケレナーズ製パワーアップモジュールを装着!!523dのB47エンジン用となります。
少しトラブルがありましたが問題なく完了
今回はご用命頂き誠に有難うございました!

最後にこちらのG30 新型5シリーズには、

ユピテルZ800DR(ドライブレコーダー一体タイプ)を装着!

カメラはバックミラー横、

画面はAピラー横にインストールさせて頂きました!安全ドライブの必需品ですね

BMW 新型G系も多くなってきました

色々と御用命頂き誠に有難うございます!
それでは

純白の488GTB!

アサイです。

本日御紹介するのは純白のフェラーリ488GTBいつもお世話になっている御客様の御車が納車となりましたので、早速入庫頂きました

まずはIIDデイライトモジュール取り付け!仲川氏がアクロバティックな姿勢で挑みます

日本でも遂に認可された”デイライト”が光輝きますサーキット走行時などに威力を発揮するストロボモードも付いています

続いて、ノーマルはなんだか車高が高くてカッコ悪い、、、

と言うことで、NOVITECROSSO製スプリングにてローダウン!

フロント約15mm、

リア約30mmのローダウンに調整させて頂きました。

これで地上最低高約10cmってところです。ただしリアディフューザーは少し低くなっており90mmギリギリです

ローダウンするとホイールが内側に入ってしまうので、定番のIIDフェラーリ専用スペーサーにてワイドトレッド化!

ナンバー灯もLEDに交換し、

EBMエキゾーストバルブ開閉モジュールも装着。

最後にケンタスペシャルセッティングアライメント調整を行い、

完成!!

元が良いのでローダウンのみでもメチャクチャカッコ良くなります

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

MINI F54×ローダウン

こんばんは芦田です。

本日ご紹介いたします車両は、こちらのMINI クラブマン F54クーパーSのご紹介

こちらのお客様も新車時から純正の腰高感がずっと気になっていたようで、とうとう我慢できずにローダウンのご依頼を頂きました

早速取り付けます商品は、ローダウンしても乗り心地は犠牲にしたくないとの事で、今回もBILSTEIN B14車高調キットを取り付けいたしました。

取り付けも難なく終了し、最後にアライメント診断を行い各足廻りを調整し完成でございます

まずは純正の車高がこちら

そし取り付け後がこちら

今回は一旦メーカー推奨値でローダウンさせて頂き、前後バランス良く約40mmダウンで落ち着きました

ローダウンする事でドッシリ感が増し、とっても良い感じに仕上がりました

また同時にこちらもマストアイテムのMon低ダストパッドを取り付けし、ブレーキダストを軽減致します。

そして最後にMacsコーポレーション グリルセンターモール(チリレッド)を取り付け致しました。

手頃なパーツですが、フロント廻りの良いアクセントになりますのでおススメです

完成後は、お客様にも喜んで頂くことが出来ました

今後は綺麗なボディー色を生かして上品な感じで仕上げていきたいとお客様も色々模索中との事・・・

MINIはアフターパーツが豊富にありますので、楽しさも倍増ですね

この度はご用命を頂き誠にありがとうございました。

そんなこんなで本日はこのへんで