こんにちは、bond TOKYO オザキです!!
本日ご紹介するのは、コンパクトハッチバックというカテゴリーの常識を完全に覆した一台。
2025年式 Mercedes-AMG A45 S 4MATIC+ Final Edition
です。

AMGのハイパフォーマンスモデルとして長年君臨してきたA45シリーズですが、その歴史にひとつの区切りをつける特別仕様車が、この「Final Edition」
現行Aクラスの生産終了が近づく中、AMGが最後に送り出した特別なモデルとなります。
近年の自動車業界は電動化が急速に進み、大排気量エンジンはもちろん、高性能な純ガソリンモデルも年々減少しています。
だからこそ、このA45 S Final Editionは単なる限定車ではなく、文字通り最後の限定車なのです。
まずは、外装を見てほしいです
このFinal Edition専用エクステリア。
ポーラーホワイトのボディに専用デカールを組み合わせ、ひと目で特別仕様車と分かる存在感を演出。
AMGナイトパッケージやAMGエアロダイナミクスパッケージも装備され、通常モデル以上にアグレッシブなスタイリングに仕上げられています。
ブラックとイエローのアクセントを多用した精悍なルックスは、停まっているだけでも圧倒的なオーラを放っています。


足元には専用19インチAMG鍛造ホイールを装着。
鍛造ホイールならではの軽量性と高剛性によって、見た目だけでなくハンドリング性能にも大きく貢献しています。


インテリアに目を向けると、AMGパフォーマンスシートを中心としたスポーティな空間が広がります。
レーシングカーを思わせるホールド性を持ちながら、長距離ドライブでも快適性を損なわない絶妙な設計。
普段の移動に使うのもいいですが、個人的にはこれで富士スピードウェイの最終コーナーを曲がってストレートを全開で駆けていったら最高に気持ちいいだろうなーって思います!!

搭載されるエンジンはAMG伝統の「One Man, One Engine」。
熟練したマイスターが一基ずつ手作業で組み上げるM139型2.0L直列4気筒ターボエンジンです。
最高出力は驚異の421ps。
最大トルクは500Nm(約51kgm)。
排気量わずか2.0Lでリッターあたり210psを超えるスペックは、市販車用エンジンとして世界最高峰クラス。
数字だけ見ても凄まじいですが、実際に走らせるとその印象はさらに衝撃的です。
アクセルを踏み込んだ瞬間からターボラグを感じさせない鋭いレスポンス。
4MATIC+が路面へ確実にパワーを伝え、スーパーカーとAクラスの車体でありながら全然負けない、いや!!むしろ勝ててしまうぐらいのポテンシャルがあります
ロマンしかないです!!
今後、純ガソリンエンジンを搭載した高性能コンパクトモデルはますます希少な存在になっていくことでしょう。
その中でも421psを誇る世界最高峰クラスの2.0Lターボエンジンを搭載し、「Final Edition」の名を与えられたこのモデルは、将来的にも高い注目を集める可能性を秘めています。
ただ速いだけではない。
ただ限定車なだけでもない。
AMGの情熱と技術が詰め込まれた、まさにA45シリーズの集大成。
気になる方はぜひお早めにbond TOKYOまでお問い合わせください。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
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